ソフケンとハクバはどっちがおすすめ?額縁ブランドを比較

ソフケン アルミ額縁 スリムエイト 文房具・オフィス用品
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額縁のブランドを選ぶときは、ソフケンとハクバのどちらにするかで迷う人が多いです。

手ぬぐいやポスターを大きく飾るならソフケン、A4の写真や賞状をきちんと飾るならハクバがおすすめです。

この記事で紹介する額縁おすすめ2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ソフケン スリムエイト 500角 ソフケン アルミ額縁 スリムエイト 500X500 ブラック 枠幅8mmで前から入れ替え Amazon楽天Yahoo!
2位 ハクバ 木製額縁 FW-04 A4 ハクバ HAKUBA 木製額縁 FW-04 A4 ブラック マット付きで写真が締まる Amazon楽天Yahoo!

ソフケンとハクバの額縁 おすすめ2選

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 ソフケン スリムエイト 細枠で作品が映えるおすすめ額縁

ソフケン アルミ額縁 スリムエイト 500X500 ブラック

ソフケンのスリムエイトは、枠の幅が8mmしかないアルミ額縁です。

枠が細いぶん、手ぬぐいやポスターの柄が端までそのまま見えるのが、このブランドの額縁を選ぶいちばんの理由です。

自分の部屋では、50cm角の手ぬぐいを季節ごとに入れ替えて飾っています。

外寸は504×504mmで、手ぬぐいを半分に折ったサイズがちょうど収まります。

以前は木の額縁を使っていたのですが、作品を替えるたびに額を壁から下ろし、裏ぶたのトンボ金具を8か所起こすのが面倒で、結局1年ほど同じ柄のままでした。

スリムエイトは前面の枠を四方に開けて作品を入れ替える形なので、壁に掛けたまま中身を替えられます。

実際にやってみると、枠を外して布を差し替え、枠を戻すまで5分かかりませんでした。

おかげで今は、夏はうちわ柄、秋は紅葉柄と、月に1回くらいのペースで替えています。

スリムエイトの仕様
外寸504×504mm、厚さ20mm、重さ820g。フレームはアルミで、裏には厚み調整と吊り紐フックを兼ねたバックスプリングが付きます。吊り紐も付属します。

重さは820gで、50cm角の額縁としては軽い部類です。

石こうボード用のピン1本でも落ちてくる気配はありません。

厚さが20mmあるので、手ぬぐいの後ろに台紙を1枚足しても、バックスプリングで押さえる力を調整できます。

気になるのは、色やサイズを選ぶと値段が上がりやすいことです。

500角のブラックで3,000円台なので、同じ大きさの樹脂フレームと比べると1,000円以上高くなります。

正直、最初は「枠だけでこの値段か」と思いました。

ただ、細いアルミ枠は布の柄の邪魔をしないので、柄物を飾る人ほどこの差は気にならなくなるはずです。

もう1つの注意点は、アルミの黒い枠は和室の柱や木の家具とは色味が合わないこともあることです。

白い壁やグレーの壁に掛けると、作品だけが浮いて見えて、すっきりした印象になります。

手ぬぐいやハンカチ、正方形のポスターを季節ごとに入れ替えたい人におすすめのアルミ額縁です。

第2位 ハクバ FW-04 写真をマット付きで飾れる木製額縁

ハクバ HAKUBA 木製額縁 FW-04 A4 ブラック

ハクバはカメラ用品のブランドで、FW-04は写真を飾ることを前提に作られた木製額縁です。

最初からVカットのマットが入っているので、A4の写真やプリントを入れるだけで、額装した見た目に仕上がります。

外寸は279×366mm、厚さは12mmです。

前面板はガラスなので、アクリルの額縁と比べて表面に細かい傷が付きにくく、写真の色もくもらずに見えます。

口コミでは、子どもの絵や表彰状、旅行の写真を入れている人が多く、「マットがあるだけで安っぽく見えない」という声がよく出ています。

ブラックのほかにブラウンとナチュラルがあり、木の家具が多い部屋ならブラウンやナチュラルのほうがなじみます。

気になる点は重さです。

ガラスを使っているため、A4サイズでも747gあります。

ソフケンの500角とほぼ同じ重さなので、壁に掛けるときはピンではなくフックを使うほうが安心です。

もう1つ、スタンドが付いていないので、棚に立てて置きたい人には向きません。

レビューでも「机に置けると思って買ったら吊りひもしか無かった」という声がありました。

価格は1,800円前後で、ガラスとマットが付いた木製額縁としては買いやすい値段です。

A4の写真や賞状を壁に掛けて、きちんとした見た目で飾りたい人におすすめの木製額縁です。

ソフケンとハクバの額縁を比較 どっちがおすすめかは飾る物で決まる

布やポスターを大きく飾るならソフケン、A4の紙を額装らしく見せたいならハクバの額縁がおすすめです。

項目 ソフケン スリムエイト ハクバ FW-04
枠の素材 アルミ 木
外寸 504×504mm 279×366mm
重さ 820g 747g
マット なし Vカットマット付き
作品の入れ替えやすさ ★★★★★ ★★★☆☆
和室や木の家具へのなじみやすさ ★★☆☆☆ ★★★★☆
飾るのに向く物 手ぬぐい、ハンカチ、正方形ポスター 写真、賞状、子どもの絵

ソフケンは、作品を何度も入れ替える使い方に向いています。

ハクバは、1枚の写真や賞状を長く飾る使い方に向いています。

価格だけを見ればハクバのほうが安いですが、飾りたい物のサイズが合っていないと、結局もう1枚買い直すことになります。

額縁ブランドを選ぶ前に決めておきたい3項目

1 サイズ 額縁は外寸ではなく入れる作品の寸法で選ぶ

額縁は、入れたい作品の縦横を測ってから、その寸法に合う額を探すのがおすすめです。

手ぬぐいは約35×90cm、ハンカチは約50cm角、写真や賞状はA4が多いです。

ソフケンの500角はハンカチや折りたたんだ手ぬぐい、ハクバのA4は写真やプリントに合わせたサイズです。

2 素材 細い枠ならアルミ 木の部屋なら木製額縁

アルミの額縁は、枠を細くしても強さが落ちにくいので、作品を大きく見せられます。

木製の額縁は、枠に厚みが出るぶん、作品の周りがしっかり囲まれて落ち着いた見た目になります。

白い壁にすっきり飾るならアルミ、木の家具が多い部屋なら木製の額縁がなじみます。

3 入れ替え方 季節ごとに替えるなら前面開閉式の額縁がおすすめ

額縁の開け方は、裏ぶたを外すトンボ式と、前の枠を開ける前面開閉式に分かれます。

トンボ式は一度入れたら長く飾る物に向いていて、前面開閉式は壁に掛けたまま中身を替えたい人に向いています。

月に1回以上作品を替えるなら、前面開閉式の額縁を選ぶと入れ替えの手間が減ります。

額縁を壁に掛けるときに用意したい物

石こうボードの壁なら、細いピンを斜めに刺すタイプのフックが使えます。

穴が目立たないので、賃貸の部屋でも使っている人が多いです。

800g前後の額縁なら、耐荷重が2kg以上ある石こうボード用フックを用意しておくと安心です。

額を水平に掛けたいときは、吊り紐を左右2か所のフックにかけると、傾きにくくなります。

額縁ブランド選びでよくある質問

Q 額縁はブランドで選んだほうがいい?

ブランドより先に、飾る物のサイズと素材を決めるほうが選びやすいです。

サイズと素材が決まれば、ソフケンかハクバかは自然に絞れます。

Q アルミの額縁は安っぽく見えない?

枠が細いアルミ額縁は、作品が主役になるので安っぽさは出にくいです。

むしろ太い樹脂の枠のほうが、作品より枠に目が行きやすくなります。

Q ガラスとアクリルの額縁はどちらがいい?

傷の付きにくさと透明感ではガラス、軽さと割れにくさではアクリルです。

子どもの部屋や高い位置に掛けるなら、アクリルの額縁のほうが安心です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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