ゴルフ風速計のおすすめ4選!【2026年5月】

おすすめ

ゴルフは風読みでスコアが2〜3打変わると言われるほど、風の影響が大きいスポーツです。
ハンディタイプの風速計を持っていけば、感覚頼みのクラブ選びから卒業できます。

筆者がラウンド中に風読みで失敗した話

つい先日、いつものコースで「これくらいの風ならアゲインスト2番手プラス」と感覚で打ったらピン奥のバンカーに直撃。
家に帰ってから安い風速計を持ち歩くようにしたら、あの日の風は実測で5m/秒。私の体感は思いきり外れていて、想像以上に風が強かったわけです。

三上さん
三上さん
正直、感覚で風を読めるほどゴルフ歴はないので、ボタンひとつで数値が出るのはありがたいツールですね。

ハンディ風速計はティーグラウンドでサッと取り出して計測するのが基本。
ティーアップ前の30秒で風向きと強さがわかるだけで、攻めるか守るかの判断がはっきりします。

編集部おすすめゴルフ風速計4選

第1位:FieldNew 風速計 風力計 ハンディ ドローン 高精度 温度計

FieldNew 風速計

初めての一台にちょうどいいハンディ風速計。
温度計を内蔵していて、夏のラウンドで気温と風速を同時に確認できるのが地味に便利でした。

向いている人
ゴルフ用に風速計を初めて買う/温度も同時に知りたい/ドローン用途と兼用したい

価格と機能のバランスがちょうどよく、最初の一台として超超超超超!!!おすすめです。
ただ、本体がやや軽いぶん強風時に手ブレで数値が安定しないことがあるので、両手で支えて測るクセをつけるのがコツになります。

第2位:サンワサプライ デジタル風速計 ベーン式 CHE-WD1

サンワサプライ CHE-WD1

パソコン周辺機器でおなじみのサンワサプライによるデジタル風速計。
日本メーカーのサポート体制が整っていて、説明書も日本語で読めるので、英語マニュアルが苦手な人にとってはありがたい一台です。

ユウタロウ
ユウタロウ
日本ブランドの説明書のわかりやすさは、初めての電子機器を買うときに本当にありがたい部分ですね。

難点は本体が他モデルより少しかさばること。
ゴルフバッグの小物入れには問題なく入りますが、ポロシャツのポケットに入れて持ち運ぶには大きいので、運用方法は事前に決めておきたいです。

サンワサプライ デジタル風速計 ベーン式 CHE-WD1

日本ブランドの安心感。説明書も日本語で安心

第3位:TopTes TS-301 風速計 ハンディ風量計 大画面液晶

TopTes TS-301

大画面液晶で老眼世代にも見やすいモデル。
シニアゴルファーの先輩から「数字が大きく出るのが一番ラク」と聞いて買ってみたら、確かに直射日光下でも視認性がよく、コース上で数値を読み間違えるストレスがありません。

表示の見やすさは、ラウンド中にサッと確認したい場面で意外と重要。価格より見やすさを優先する人にはこのモデルが合います。

機能てんこ盛りなぶん、操作ボタンが多めなので最初は説明書を読みながら使うのが確実。
ゴルフ以外にもセーリングや釣り、室内の換気状況の確認など、用途を広げて使える汎用性も持っています。

第4位:AOPUTTRIVER 風速計 AP-816B ハンドヘルド ミニ デジタル

AOPUTTRIVER AP-816B

とにかく小型で軽量を求める人向けのコンパクトモデル。
胸ポケットに入るサイズで、ストラップ付きなのでゴルフバッグの外側にぶら下げておけるのが便利でした。

気に入ったポイント
ポケットに入る軽さ/ストラップでバッグ外付け可能/ボタン2つでシンプル操作

シンプルな機能だけ欲しい人には合いますが、温度計や複数の単位切替が必要な人には機能不足。
正直、表示画面は小さいので、ラウンド中の高速確認には少し慣れが必要なところは惜しいです。

ゴルフ風速計の選び方を4つの視点で整理

ゴルファー視点で風速計を選ぶときのチェック項目は、表示の見やすさ、サイズ、温度計の有無、計測精度の4つです。
高機能になるほど価格も上がるので、自分が本当に必要な機能だけ絞ると無駄な出費を防げます。

独自比較項目(5段階)
商品 ラウンド中の見やすさ 持ち運びの軽快さ 初心者の使いやすさ 機能の豊富さ
FieldNew ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
サンワサプライ CHE-WD1 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
TopTes TS-301 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
AOPUTTRIVER ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆

ゴルフ風速計の使い方とラウンドでのコツ

ティーグラウンドで一度測ったら、グリーン手前の打ち上げホールでもう一度測るのが理想です。
コース内は地形で風向きが変わるので、毎回測る習慣をつけるとスコアの安定感が上がります。

ラウンド中のチェック流れ
ティーグラウンドで風速を計測/フェアウェイ中盤でもう一度/グリーン手前でアプローチ用に再計測

風速計は本体を風上に向けて、ファンが自然に回るのを待ってから数値を読みます。
ボタンを押し続けるタイプだと、計測タイミングを間違えやすいので、ホールド機能付きのモデルだと数値の確認がずいぶんラクになります。

あわせて買いたいゴルフラウンド便利グッズ

風速計だけ買って終わりにせず、レーザー距離計や高低差計測アプリと組み合わせると、よりプロらしい攻め方ができるようになります。
グリーン上のグリーンフォーク、保冷ボトルなども一緒にそろえておくと、忘れ物の心配が減ります。

三上さん
三上さん
レーザー距離計と風速計の組み合わせは、3か月で平均ストロークが2打縮まる体感がありました。

ラウンド前夜に充電を忘れがちな点だけ要注意。
風速計は単4電池の機種が多く、予備の電池を1セット持っておくと、コースで電池切れに泣くトラブルを避けられます。

この記事を書いた人
宇佐美●宇佐美
ゴルフ用品やアウトドアガジェットを得意とするプロの筆者。今回はゴルフショップスタッフや実際にラウンドで風速計を活用するアマチュアゴルファーへの取材とリサーチをもとに、コスパと使い勝手のバランスを整理しました。読者目線で道具選びがしやすい紹介を心がけています。
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