ナイロンバッグ 旅行のおすすめ5選!【2026年4月】

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旅行のお供に欠かせないナイロンバッグ。旅行用品店スタッフへの取材と筆者自身の海外出張での実使用経験から5つ紹介します!

三上さん
三上さん
旅行用のナイロンバッグは、帰りのお土産で増える荷物を見越して「折りたたみ+サブ」を選ぶと、現地で助かります。

旅先で鞄が足りなくなった筆者の失敗談

2年前、筆者が沖縄旅行に行ったときの話。

スーツケースだけで十分と思って出発したのですが、帰りに泡盛や島唐辛子、サーターアンダギーをお土産に買ったら、まさかの「スーツケースに入らない」問題が発生しました。

結局、現地のドン・キホーテで適当なナイロンバッグを買って凌いだのですが、耐久性がイマイチで自宅に着く頃には持ち手が半分ちぎれていました。

リカさん
リカさん
現地調達のバッグって、一見安く済むようでも品質にバラつきがあって、結局ムダ買いになること多いんですよね。

この経験から、筆者は旅行時に「折りたたみナイロンバッグを1枚はカバンの底に忍ばせる」を習慣にするようになりました。

旅行で活躍するナイロンバッグ5選

第1位:TRIWONDER ボストンバッグ 折りたたみ ダッフルバッグ トラベルバッグ

TRIWONDER ボストンバッグ

TRIWONDERは筆者が過去3回の国内旅行で持ち歩いた愛用モデル。折りたたむと手のひらサイズになるのに、広げれば1泊2日の着替えがすっぽり入ります。

正直、縫製は高級ブランドに劣りますが、普段使いするものではないサブバッグとしての価値は十分。海外出張でホテルのクリーニング済みシャツをまとめて持ち帰る用途でも助かりました。

惜しい点:軽量ナイロンなので尖った荷物には弱い印象。ガラス瓶やサーモスを入れるときは衝撃吸収材を併用するのが安心です。

第2位:MORGEN SKY ボストンバッグ 2way 撥水ナイロン 旅行カバン 30L

MORGEN SKY ボストンバッグ

30Lサイズのショルダー兼手持ち2wayタイプ。筆者が愛用してるのはブラックですが、撥水加工のおかげで雨の日の旅行も安心して持ち出せます。

先日、京都旅行で小雨に降られたのですが、駅から宿までの10分間でも水滴を弾いてくれました。マジで神です!!

ただ、容量が大きい分、電車の網棚にギリギリ乗るかどうかのサイズ感なので、満員の通勤時間帯に使うのは正直避けたいです。

第3位:ミウォルナ ボストンバッグ 100L 折りたたみ

ミウォルナ 100L ボストンバッグ

100Lの超大容量。正直、このサイズは日常用ではなく、引越しや長期出張、海外留学の帰国時にしか出番がありません。

筆者の友人が1年間の海外留学から帰国したとき、このバッグに衣類と雑貨をぶち込んで羽田まで運んできた姿は控えめに言って衝撃的でした。ただ、空港で預け入れ荷物として重量制限をオーバーするリスクが高いので、出発前の自宅で体重計に乗せて重量を測るのが必須です。

三上さん
三上さん
100Lクラスは航空会社の23kg制限に簡単に引っかかるので、空の状態で計測してから詰めるのが安全ですよ。

第4位:maytopia ボストンバッグ 25L BB031

maytopia ボストンバッグ 25L

25Lの中型サイズは、1泊2日〜2泊3日の国内旅行にちょうどよいバランスです。

鳥取市内の旅行用品店スタッフにリサーチしたところ、「女性やシニア層からは『25L前後が一番手頃』という意見が多い」とのこと。小さすぎず大きすぎず、日帰り温泉1泊の荷物がきれいに収まるサイズ感です。

筆者が伊豆温泉1泊2日で使ったとき、浴衣セット(バスタオル込み)も余裕で入りました。ただ、底面の補強がやや薄いので、底板(100円ショップで売っている段ボール製品で代用可能)を1枚差し込むと長持ちします。

maytopia ボストンバッグ 25L BB031

1〜2泊の国内旅行にちょうどいい中型サイズ

第5位:Blostirno トートバッグ 折り畳み 防水

Blostirno 折り畳みトートバッグ

Blostirnoは折りたたみトート型で、冒頭の筆者の沖縄失敗談を救う1枚になり得るアイテム。

畳んだ状態でハンカチサイズ。普段のカバンの底にポンと入れておけば、現地のお土産買いでも慌てません。旅行用品店スタッフの言葉を借りると「旅慣れた人ほどこの手の折りたたみトートを複数持ちしている」そうです。

防水加工が効いており、雨のディズニーランド帰りに濡れたレインコートを入れても本体への染みは出ませんでした。デメリットは、薄すぎるナイロンなので重い荷物を長距離で持つと肩への食い込みが気になる点です。

旅行用ナイロンバッグの選び方ポイント

筆者が旅行用品店へ取材で聞いた、用途別の選び方を整理します。

容量の目安
1泊2日は20〜30L/3〜4泊は40〜60L/長期滞在・帰国用は80L以上。折りたたみタイプのサブは容量問わず1枚持つと安心です。
撥水・防水の見分け方
撥水は水滴を弾く一時的な性能、防水は水の侵入を防ぐ本格仕様。旅先でのにわか雨対策なら撥水で十分です。
持ち手とショルダー
2way(手持ち+ショルダー)なら電車移動でも両手が空き、階段の多い駅で重宝します。付属ショルダー付きを選びましょう。

体験ベースの独自比較表

筆者が実使用で気になった観点で比較します。

商品名 容量 たたみやすさ5段階 持ち手の耐久力5段階 向いている旅のタイプ
TRIWONDER ★★★★★ ★★★ 帰りお土産の緊急用
MORGEN SKY 30L ★★★ ★★★★ 雨の旅行
ミウォルナ 100L ★★★★ ★★★★ 長期出張・留学帰国
maytopia 25L ★★★ ★★★ 1〜2泊の温泉旅行
Blostirno ★★★★★ ★★ お土産用サブ

旅先で便利なサブアイテム

ナイロンバッグと合わせて持つと旅がラクになるアイテムを紹介します。

旅のサブ候補
衣類圧縮袋/パッキングキューブ/折りたたみハンガー/軽量エコバッグ/荷物用ラゲッジタグ

なかでも衣類圧縮袋は、ナイロンバッグと組み合わせると収納効率が1.5倍近くに跳ね上がります。圧縮後に形が崩れないので、空いたスペースにお土産を詰め込めるのが気持ちよく、旅慣れた人に支持されるアイテムです。

この記事を書いた人
●サトル
旅行・出張用品やメンズバッグを得意とする筆者。旅行用品店スタッフへの取材と、自身の国内外旅行での実使用リサーチをもとに記事を執筆。本音ベースで失敗しづらいバッグ選びを紹介しています。
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