使い捨てメガネ拭きは衛生的で持ち運びも楽。 個包装タイプを中心に人気の3製品を比べてみました。
使い捨てメガネ拭きを選ぶときに見るべきところ
速乾性:ウエットタイプは拭いた後の乾きが遅いと拭き跡が残ります。 速乾タイプを選ぶのが無難です。
曇り止め効果の有無:冬場やマスク着用時に曇りが気になるなら、曇り止め成分入りを選ぶと一石二鳥です。

個包装タイプは外出先で本当に助かります。 ポケットに2〜3枚入れておくだけで安心感が全然違いますよ。
使い捨てメガネ拭きの人気ランキング3選
| 商品名 | 枚数 | 汚れ落ち | 乾きの速さ | 携帯しやすさ |
|---|---|---|---|---|
| 小林製薬 ふきふき 50包×3 | 150枚 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| Tefola 110枚入り | 110枚 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| BMC 速乾ウエット 40枚 | 40枚 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
第1位:小林製薬 メガネクリーナ ふきふき メガネ拭きシート 50包×3個 個包装

使い捨てメガネ拭きの超定番です。 コンビニでも買えるし、個包装で1枚ずつ使えるのが本当に楽。 開封した瞬間のアルコール系のスッとした香りで「あ、きれいになりそう」と感じます。
50包が3セットで150枚入り。 毎日1枚使っても5か月もつ計算です。 ぶっちゃけこれだけ入ってこの価格はお得すぎます!!
ただ、アルコール成分が入っているので、特殊コーティングのレンズだと相性が悪い場合があります。 事前にメガネ屋さんに確認しておくと安心です。
小林製薬 メガネクリーナ ふきふき メガネ拭きシート 50包×3個 個包装
コンビニでも買える定番シート
第2位:Tefola メガネ拭き 使い捨て 110枚入り 曇り止め 個包装

110枚入りで曇り止め効果もあるのがこの商品の強みです。 冬場にマスクをしているとレンズがすぐ曇るんですが、このシートで拭いた後はしばらく曇りにくくなりました。
正直、曇り止め効果は専用ジェルほど長続きしません。 数時間で効果が薄れてくるので、1日に2〜3回は拭き直す必要があります。 でも「拭くついでに曇り止めもできる」のは便利です。

曇り止めの持続時間に関しては期待しすぎないほうがいいかもしれません。 あくまで「おまけ程度」と思っておけば満足できると思います。
Tefola メガネ拭き 使い捨て 110枚入り 曇り止め 個包装
曇り止め効果もあるウエットシート
第3位:BMC メガネ拭き 速乾ウエットタイプ 個包装 40枚入

速乾性に特化したウエットタイプです。 拭いた後にレンズが乾くのが早いので、拭き跡が残りにくいのが気に入りました。
40枚入りなので他の2製品に比べると枚数は少なめ。 コスパ重視なら小林製薬のふきふきのほうが上です。 ただ、1枚あたりのシートが厚手で拭き応えがあるので、「少ない枚数でもしっかり拭きたい」という方には合っています。

BMCはマスクで有名なメーカーなんですよね。 衛生用品を作り慣れている会社だけあって、品質への信頼感はあります。
速乾性が高く拭き跡が残りにくい
使い捨てメガネ拭きの正しい拭き方
フレームのノーズパッドやテンプル部分も皮脂がたまりやすいので、レンズを拭いた後のシートでサッと拭いておくとメガネ全体が清潔に保てます。
使い捨てメガネ拭きと組み合わせたいケアグッズ
使い捨てシートは外出先での応急処置には便利ですが、家でのケアにはクロスタイプのメガネ拭きを1枚持っておくのがベストです。 クロスタイプなら洗って繰り返し使えるのでコストを抑えられます。

使い捨ては外出用、クロスは自宅用と使い分けるのが結局いちばん合理的だと思います。 どっちかだけだと微妙に不便なんですよね。
●宇佐美メガネ関連アイテムを得意とするライター。 今回はドラッグストアの売り場担当者への取材とメーカー公式情報のリサーチをもとに、使い捨てメガネ拭き3製品を比較しました。

