玄関や駐車場をしっかり明るくしたいなら、ソーラーライトは壁に付けるセンサー型から選ぶのが早いです。
比較記事6本で名前が挙がった5台に順位を付けました。
この記事で紹介する明るいソーラーライト5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Dearan 310LEDソーラーライト | ![]() |
5面が光って駐車場も照らす | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | エヌフォース ENTLIGHT V2 | ![]() |
4個並べて通路を照らす | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | タカショー ソーラーアップライト10 | ![]() |
植木を下から照らせる | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | ムサシ SWL-HB102 | ![]() |
USBと乾電池でも点く | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | アイリスオーヤマ GSL-P1W | ![]() |
挿すだけの目印用 | Amazon楽天Yahoo! |
明るいソーラーライトおすすめ5選をランキングで紹介
順位は、読んだ比較記事に何回出てきたかで決めています。
同じ回数なら、明るさがはっきり上のほうを上にしました。
第1位「Dearan 310LED」駐車場の端まで明るい

うちの駐車場は街灯から遠くて、夜に車から荷物を下ろすときは足元が見えませんでした。
そこで壁に付けたのがこのDearanです。
LEDが310個あって、前面だけでなく上と下と左右の5面が光ります。
人が近づくと一気に明るくなり、車1台分のスペースが端まで見えるようになりました。
モードは3つあります。
暗くなったら弱く点いて人が来たら強く光るモード、弱い光のまま点けておくモード、人が来たときだけ強く光るモードです。
私は駐車場側を「人が来たときだけ」にして、玄関側を「弱く点けておく」にしています。
センサーが反応する角度は160度と広めで、門から入ってきた時点で点いてくれます。
電池は2600mAhで、パネルは本体の上に付いています。
防水はIP67なので、横なぐりの雨の日も問題なく点いていました。
取り付けはネジと両面テープの2通りで、本体は225gと軽いです。
私はネジで留めましたが、ドライバー1本で10分かからずに終わりました。
2個セットなので、駐車場と勝手口に1個ずつ分けられるのも助かります。
明るさで選ぶなら、今回の5台ではこれ一択でいいと思っています!
Dearan ソーラーセンサーライト 310LED 2個セット
5面が光るセンサー式。駐車場や勝手口に
第2位「ENTLIGHT V2」並べると通路の足元が見える

玄関までのアプローチに4個並べて使っています。
1個ずつの光はやわらかい暖色で、スポットライトのように遠くまで届くタイプではありません。
それでも4個を1mおきに置くと、飛び石の位置がはっきり分かるくらいには明るくなります。
夕方に暗くなると勝手に点いて、満充電なら約8時間点いたままです。
防水はIP66です。
地面に挿す置き型と、土に埋めて頭だけ出す埋め込み型のどちらでも使えます。
埋め込むと芝刈りのときにじゃまにならないので、私は埋め込みにしました。
ただ、植木の陰になる場所に置いた1個だけ、冬は夜中の0時前に消えていました。
パネルに日が当たる時間が短いと、点灯時間はそのまま短くなります。
置き型と埋め込み型の2通りで使える
第3位「タカショー ソーラーアップライト10」植木を下から照らす

庭のシンボルツリーを下から照らしたい人に向いた1灯です。
LEDは1個で、光の色は電球色です。
周りが暗くなると明暗センサーで自動で点きます。
光を上に向けられるので、木の幹や葉を照らして夜の庭に立体感を出せます。
サイズは幅8.7cm、高さ29.2cmで、重さは約0.2kgです。
付属の杭を地面に挿すだけなので、植え替えのたびに場所を動かせます。
電池は単3形のニッケル水素充電池(600mAh)で、弱ってきたら入れ替えられます。
レビューでは「1本だと物足りなくて3本に増やした」という声が多く、通路を明るくする用途には向きません。
照らすのは木で、足元ではないと割り切れる人向けです。
タカショー ハイパワーLED ソーラーアップライト10 LGS-129
電池を入れ替えて長く使える1灯
第4位「ムサシ SWL-HB102」雨が続いても乾電池で点く

勝手口の上に付けて使っています。
3WのLEDで、明るさは最大250ルーメンです。
人感センサーで点くほか、ずっと点けておく設定にもできます。
名前の「ハイブリッド」は充電のしかたが3つあるという意味です。
ソーラーパネルのほかにUSBで充電でき、さらに単3乾電池3本(別売)でも動きます。
梅雨で1週間くらい晴れなかったときも、USBで充電し直したら普通に点きました。
ソーラーライトは天気が悪いと使えなくなるのが弱点なので、ここが一番助かったところです。
防水はIP65で、ステンレスバンドとネジ用のクリップが付いています。
雨どいや柱にバンドで巻けるので、壁に穴を開けたくない家でも付けられます。
正直に言うと、丸い本体は横から見ると少し古くさく見えます。
でも点かない日が無いことのほうが、私には大事でした。
ムサシ どこでもハイブリッドソーラーライト3W 丸型 SWL-HB102
ソーラーとUSBと乾電池の3通りで動く
第5位「アイリスオーヤマ GSL-P1W」明るさより目印向き

比較記事によく出てくる定番のガーデンライトです。
直径11.5cm、高さ41cmのポール型で、地面に挿すだけで立ちます。
LEDは1個の白色で、カットの入ったクリアカバーが光を広げてくれます。
8時間以上日に当てると、約5時間点きます。
ただ、メーカーの数字で平均照度は約4.1ルクスです。
正直、明るいソーラーライトを探している人には暗いです。
それでも売れ続けているのは、値段が安くて、花壇の角や段差の位置を知らせる目印としては十分だからだと思います。
口コミでも「何本か並べて雰囲気を楽しんでいる」という使い方が目立ちました。
足元を照らしたいなら2位のENTLIGHT V2、目印でいいならこちらです。
挿すだけで立つポール型の定番
明るさ重視なら壁に付けるセンサー型の2台
5台を、明るさと使いどころで並べました。
| 商品 | 明るさの体感 | 防犯に使えるか | 付けやすさ | 向いている場所 |
|---|---|---|---|---|
| Dearan 310LED | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 駐車場や勝手口 |
| ENTLIGHT V2 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 玄関までの通路 |
| タカショー LGS-129 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | 植木の根元 |
| ムサシ SWL-HB102 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 日当たりの悪い勝手口 |
| アイリスオーヤマ GSL-P1W | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | 花壇の角や段差 |
人の出入りを照らしたいなら、DearanかムサシのSWL-HB102のどちらかです。
地面に挿すタイプは、明るさよりも場所を知らせる役目だと考えてください。
ソーラーライトは冬になると点灯時間が短くなる
ソーラーライトは、昼にためた電気の分しか点きません。
冬は日が短く、太陽の位置も低いので、夏と同じ場所でも充電できる量が減ります。
冬も夜遅くまで点けたいなら、パネルに南から日が当たる場所に付けてください。
軒下や植木の陰は、昼に見ると明るくても、パネルには直接日が当たっていないことがよくあります。
日当たりの悪い場所しかないなら、USBでも充電できるムサシのSWL-HB102を選ぶと困りません。
明るいソーラーライトは付ける場所で選ぶ
駐車場や勝手口ならDearan、通路ならENTLIGHT V2、植木ならタカショーです。
迷ったら、明るさがはっきり上のDearanを1個付けてみるのが一番早いです。
日当たりに不安がある場所だけ、ムサシのSWL-HB102にしておくと点かない夜がなくなります。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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