ダウンライトのおすすめ8選!メーカーと光の色はどれ?

HotaluX MRD06013 インテリア照明
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ダウンライト選びで最初に決めるのは、メーカーより天井の穴の大きさです。

穴の径が合えば、あとは光の色と機能で8台から選べます。自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介するダウンライトおすすめ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ホタルクス MRD06013(RP)BW1/N-1 ホタルクス LEDダウンライト MRD06013 日本製で昼白色の定番φ100 Amazon楽天Yahoo!
2位 コイズミ照明 AD7142W27 コイズミ照明 人感センサ付ダウンライト AD7142W27 人感センサー付きで軒下向け Amazon楽天Yahoo!
3位 オーデリック OD261894R オーデリック ダウンライト OD261894R 高演色の電球色で料理がきれい Amazon楽天Yahoo!
4位 東芝 LEDD87040N(W)-LS 東芝 LEDダウンライト LEDD87040N(W)-LS 浴室や軒下にも付けられる Amazon楽天Yahoo!
5位 オーデリック OD361204BCR オーデリック ダウンライト OD361204BCR スマホで明るさと色を変えられる Amazon楽天Yahoo!
6位 パナソニック LSEB9508KLB1 パナソニック LEDダウンライト LSEB9508KLB1 黒い枠で暗い色の天井に合う Amazon楽天Yahoo!
7位 パナソニック LSEB5125LE1 パナソニック LEDダウンライト LSEB5125LE1 φ125の穴にそのまま付く Amazon楽天Yahoo!
8位 アイリスオーヤマ LSB150-0650NCAW-V3 アイリスオーヤマ LEDダウンライト LSB150-0650NCAW-V3 φ150の古い穴の交換向け Amazon楽天Yahoo!

まずはメーカー別に選んだダウンライトのおすすめ8選

8台のうち7台は埋込穴φ100とφ125の家庭向けです。迷ったら1位のホタルクスを、玄関の外なら2位のコイズミ照明を選べば大きく外しません。

第1位 ホタルクス MRD06013 日本製の定番ダウンライト

ホタルクス LEDダウンライト MRD06013

旧NECの照明部門が独立したホタルクスの、日本製LEDダウンライトです。埋込穴はφ100、光の色は昼白色で、高気密SB形なので断熱材を敷いた天井にも付けられます。

自宅の廊下とトイレの前で、この型番を3台使っています。1台あたりの値段が安く、同じものを何台も並べやすいのがいちばんの理由です。

廊下は夜に何度も行き来する場所なので、白っぽい昼白色だと足元の段差がはっきり見えます。点けた瞬間からすぐ明るくなり、蛍光灯のように少し待つこともありません。

電気工事の人に付けてもらったとき「ホタルクスは枠が薄くて天井の穴にきれいに収まる」と言われました。実際に下から見上げると、枠の出っ張りはほとんど気になりません。

2年ほど使っていますが、3台とも明るさが落ちたと感じたことはまだありません。LEDと本体が一体になったタイプなので、電球を替える手間もありません。

ホタルクス MRD06013で気をつけたいこと
光の色は昼白色だけです。リビングや寝室で黄色っぽい落ち着いた光にしたい場合は、3位のオーデリックのような電球色のダウンライトを選んでください。

廊下や洗面所のように、物がはっきり見えてほしい場所に何台も付けたい人におすすめです。

第2位 コイズミ照明 AD7142W27 人感センサー付き

コイズミ照明 人感センサ付ダウンライト AD7142W27

人が近づくと点いて、離れると消える人感センサー付きのダウンライトです。防雨型なので、玄関の外の軒下やポーチの天井に付けられます。

光の色は電球色で、白熱灯60W相当の明るさです。帰宅したときに手探りで鍵を探さなくて済むので、玄関まわりに1台目として選ぶ人が多い型番です。

口コミでは「センサーの反応が早い」「宅配の人が来たときにも点くので防犯にもなる」という声が目立ちます。一方で、道路に近い玄関だと前を通る車や人にも反応してしまう、という声もあります。

センサーが付いているぶん、同じ大きさのダウンライトより値段は2倍から3倍ほど高めです。それでも、毎晩の帰宅のたびに使うものなので、外の照明はこの1台にしておくのがおすすめです。

第3位 オーデリック OD261894R 食卓向けの電球色

オーデリック ダウンライト OD261894R

オーデリックの高演色LEDを使った、電球色のダウンライトです。埋込穴はφ100、明るさは白熱灯60W相当で、消費電力は4.6Wです。

ダイニングテーブルの上で2台使っています。高演色なので、肉の赤やサラダの緑が昼間に近い色で見えます。

前に付けていた安い電球色のダウンライトは、料理が少し茶色っぽく見えていました。替えてからは、写真を撮ったときの色が目で見た色に近くなりました。

調光には対応していないので、明るさは変えられません。夜にもう少し暗くしたい人は、5位の調光調色タイプのほうが向いています。

食卓やキッチンカウンターの上に付けたい人におすすめです。

第4位 東芝 LEDD87040N(W)-LS 浴室におすすめ

東芝 LEDダウンライト LEDD87040N(W)-LS

東芝の、浴室や軒下にも使える防雨防湿形のダウンライトです。高気密SB形で浅形なので、天井裏が狭い場所にも入れやすい作りです。

埋込穴はφ100、明るさは白熱灯60Wクラス、光の色は昼白色です。湯気がこもる浴室の天井に、普通のダウンライトと同じ値段で付けられます。

口コミでは「浴室の古い照明から替えたら明るくなった」という声が多いです。センサーや調光は付いていないので、機能はシンプルです。

浴室用の照明は種類が少なく、値段が高いものも多いです。湿気の多い場所のダウンライトを安く替えたい人におすすめです。

第5位 オーデリック OD361204BCR スマホで調光調色

オーデリック ダウンライト OD361204BCR

Bluetoothでつながり、スマホのアプリから明るさと光の色を変えられるダウンライトです。光の色は電球色から昼光色まで動かせます。

1台で朝は白い光、夜は黄色い光に切り替えられるので、リビングの照明をダウンライトだけにする家に向いています。リモコンは別売りで、スマホがあればリモコンなしでも使えます。

口コミでは「何台も同時に色を変えられる」という声が多いです。正直に言うと、色を変える機能は最初の1週間ほどしか触らない人も多い気がします。それでも、夜に明るさを落とせるだけで、寝る前の部屋の雰囲気はかなり変わります。

値段は普通のダウンライトの2倍ほどです。リビングや寝室で、時間帯によって光を変えたい人におすすめです。

第6位 パナソニック LSEB9508KLB1 黒枠がおすすめ

パナソニック LEDダウンライト LSEB9508KLB1

パナソニックの、枠が黒いダウンライトです。埋込穴はφ100、光の色は電球色で、光を広く広げる拡散タイプです。

以前住んでいた部屋で、黒い板張りの天井に4台付けていました。白い枠だと天井に白い丸が並んで見えますが、黒い枠なら天井の色になじみます。

浅型8Hなので、天井裏の高さが80mmほどあれば入ります。専用の調光器を別に付ければ、明るさを変えることもできます。

注意したいのは、天井が白い家だと逆に黒い枠が目立つことです。木目や黒っぽい天井の部屋に付けたい人におすすめです。

第7位 パナソニック LSEB5125LE1 φ125の交換用

パナソニック LEDダウンライト LSEB5125LE1

埋込穴φ125の天井に付けるパナソニックのダウンライトです。明るさは60形、光の色は電球色です。

少し古い家ではφ125の穴が多く、φ100の器具だと穴が隠れません。今の穴を広げたり塞いだりせずに替えられるのが、このダウンライトを選ぶ理由です。

口コミでは「白熱灯のころと同じ穴にそのまま付いた」「電気代が下がった」という声が目立ちます。浅型8Hの高気密SB形なので、断熱材のある天井でも使えます。

明るさや色で選べる種類は少ないので、デザインにこだわる人には物足りないかもしれません。φ125の穴のまま、白熱灯のダウンライトをLEDに替えたい人におすすめです。

第8位 アイリスオーヤマ LSB150 φ150用の安いモデル

アイリスオーヤマ LEDダウンライト LSB150-0650NCAW-V3

埋込穴φ150の天井に付ける、アイリスオーヤマのダウンライトです。白熱球60W相当、450lmの昼白色で、高気密SB形です。

φ150の穴に付く家庭向けのダウンライトは数が少なく、その中では値段が安い型番です。大手の照明メーカーで同じ大きさを探すと、値段が上がることが多いです。

口コミでは「値段のわりに明るい」という声と「光の色が少し青白い」という声の両方があります。450lmは60W相当としては控えめなので、リビングより廊下や納戸に向いています。

古い家のφ150の穴を、そのままLEDに替えたい人におすすめです。

ダウンライトの選び方Q&A 迷ったら穴の大きさから

ダウンライト選びでよく聞かれる5つの質問に答えます。順番は穴の大きさ、光の色、一体型か交換型か、数の4つで決めれば迷いません。

Q1 ダウンライトは自分で付けられる?

付けられません。ダウンライトは天井裏の電線に直接つなぐので、電気工事士の資格がある人の工事が必要です。

工事費の目安は1台5,000円から10,000円ほどで、これに出張費が加わります。何台か替えるなら、同じ日に1回で頼むほうが出張費を抑えられます。

商品の説明に「工事必要」と書かれているダウンライトは、資格がない人が配線をすると法律違反になります。買う前に、付けてくれる電気屋さんを決めておくのがおすすめです。

Q2 埋込穴は何ミリのダウンライトを選ぶ?

今の天井の穴と同じ大きさを選びます。家庭用はφ100が多く、少し古い家ではφ125やφ150もあります。

穴の大きさは、今付いている器具を外さなくても、枠の内側を定規で測ればおおよそ分かります。正確な数字は、器具の中に貼ってあるラベルの型番で調べるのが確実です。

Q3 光の色は部屋ごとに変えるのがおすすめ?

変えるのがおすすめです。リビングや寝室は電球色、ダイニングは温白色、キッチンや洗面所は昼白色が目安です。

勉強や読書をする部屋は、白くはっきりした昼光色が向いています。1つの部屋の中で色を混ぜると、天井がまだらに見えるので、部屋の中ではそろえてください。

Q4 一体型と電球交換型はどっちがおすすめ?

家庭なら一体型がおすすめです。LEDの寿命は40,000時間ほどあり、1日10時間点けても10年以上もちます。

電球交換型は、電球だけ替えられるので、光の色を後から変えたい人に向いています。そのぶん本体が大きく、値段も上がりやすいです。

Q5 8畳ならダウンライトは何個必要?

白熱灯60W相当のダウンライトなら、8畳で4個から6個が目安です。

明るめが好きな人は、100W相当を選ぶか、数を増やしてください。暗い部屋は後から明るくしにくいので、少し多めに付けて調光で落とすほうが使いやすいです。

場所 おすすめの光の色 あると便利な機能 この記事の順位
リビング 電球色から昼白色 調光調色 5位
ダイニング 電球色 高演色 3位
廊下や洗面所 昼白色 特になし 1位 8位
玄関の外 電球色 人感センサー 防雨 2位
浴室 昼白色 防湿 4位

ダウンライトのおすすめメーカー5社の違い

ダウンライトのメーカーは数が多いですが、家庭用でよく選ばれるのは次の5社です。種類で選ぶならパナソニック、光の色ならオーデリック、センサーならコイズミ照明が得意です。

パナソニックは種類の多さで選ぶメーカー

埋込穴の大きさ、枠の色、光の広がり方まで種類がいちばん多いメーカーです。電気屋さんが在庫を持っていることも多く、急ぎの交換でも手に入りやすいです。

オーデリックは光の色と調光で選ぶメーカー

高演色や調光調色のダウンライトが多く、スマホで操作できる型番もあります。料理やインテリアをきれいに見せたい部屋におすすめのメーカーです。

コイズミ照明はセンサー付きが得意なメーカー

人感センサー付きや、防雨型の種類が多いメーカーです。玄関の外や廊下など、点けっぱなしにしたくない場所の照明を探すときに候補になります。

ホタルクスと東芝は安く数をそろえたい人向け

どちらもシンプルなダウンライトを安く出しているメーカーです。ホタルクスは日本製、東芝は浴室や軒下用の種類がそろっています。

アイリスオーヤマは大きい穴の交換用が安い

φ150のような大きい穴に付く型番を、ほかのメーカーより安く出しています。古い家の照明を、穴の大きさはそのままでLEDに替えたいときの候補です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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