【2026年最新版】花瓶おすすめランキング|飾る花の長さも比べました

TAMAKI AYA インテリア照明
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花瓶は、飾りたい花の茎の長さで選ぶと置いたあとに困りません。

一輪挿しから花束向けまで、おすすめの花瓶を8つ並べました。

この記事で紹介する花瓶おすすめ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
TAMAKI AYA ロングS TAMAKI AYA ロングS 1本挿しで形が決まる陶器 Amazon楽天Yahoo!
ナハトマン ボサノバ 20cm ナハトマン ボサノバ 20cm 重くて花束でも倒れない Amazon楽天Yahoo!
ダルトン リンクチューブ ダルトン リンクチューブ 短い花を並べて飾れる Amazon楽天Yahoo!
KINTO SACCO 03 KINTO SACCO 03 水の濁りが目立たない Amazon楽天Yahoo!
イッタラ アアルト 95mm イッタラ アアルト 95mm 洗いやすく倒れにくい Amazon楽天Yahoo!
ホルムガード フローラ 12cm ホルムガード フローラ 12cm 細い首で茎1本が立つ Amazon楽天Yahoo!
ナルミ フローラ 25cm ナルミ フローラ 25cm 40cmの花束がそのまま入る Amazon楽天Yahoo!
KINTO LUNA KINTO LUNA 球根の水栽培にも使える Amazon楽天Yahoo!

飾る花で選ぶ花瓶おすすめランキング8選

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

順位は、飾りやすさ、洗いやすさ、倒れにくさ、価格の4つを合わせて決めました。

花瓶選びの傾向 一輪挿しと小ぶりなガラスが人気

いま売れているのは、高さ20cm以下の一輪挿しと、水の量が見えるガラスの花瓶です。

スーパーや花屋で買える1本売りの花や、ミニブーケを飾る人が増えているためです。

40cm前後の花束をそのまま飾りたいときは、高さ25cmクラスの花瓶を選ぶと、切り戻さずに入ります。

商品 高さ 向く花 洗いやすさ 倒れにくさ
TAMAKI AYA ロングS 19cm 1本の花や枝 ★★★☆☆ ★★★★☆
ナハトマン ボサノバ 20cm 小さな花束 ★★★★☆ ★★★★★
ダルトン リンクチューブ 15cm 短い花を数本 ★★★★☆ ★★★☆☆
KINTO SACCO 03 15cm 1〜3本の花 ★★★★☆ ★★★★☆
イッタラ アアルト 95mm 9.5cm 短く切った花 ★★★★★ ★★★★★
ホルムガード フローラ 12cm 1本の花 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ナルミ フローラ 25cm 25cm 40cm前後の花束 ★★★★☆ ★★★★☆
KINTO LUNA 13cm 球根や短い花 ★★★★☆ ★★★★☆

1位 TAMAKI AYA ロングS 一輪挿しにおすすめの花瓶

TAMAKI AYA ロングS

丸利玉樹利喜蔵商店のAYAシリーズで、白い陶器の細長い一輪挿しです。サイズは直径6cm、高さ19cm。

1,000円前後で買えて、ガーベラやチューリップを1本挿すだけで形が決まるので、初めての花瓶におすすめです。

自分でも玄関の靴箱の上に置いて使っています。口が細いので、花が横に倒れず、まっすぐ立ちます。つや消しの白なので、和室にも洋室にも合いました。

気になるのは、陶器なので水の量が外から見えないことです。夏は2日で水が半分くらいまで減るので、毎朝のぞいて足しています。

向いているのは、スーパーで買った花を1本だけ飾りたい人、花瓶を置く場所が狭い人におすすめの陶器の花瓶です。

2位 ナハトマン ボサノバ 20cm 花束向けのガラス花瓶

ナハトマン ボサノバ 20cm

ドイツのナハトマンのクリスタルガラスの花瓶で、高さは20cmです。表面に星の形のカットが入っていて、窓辺に置くと光が当たった部分がきらきらします。

口コミでは「ガラスが厚くて重いので倒れない」「贈り物にしたら喜ばれた」という声が多く、母の日や結婚祝いで選ぶ人が目立ちます。

重さがあるので、5〜10本の小さな花束を入れても傾かない点がおすすめです。

注意点は、カットの溝に水あかが残りやすいことです。洗うときはやわらかいブラシでこすると落ちます。

3,500円前後なので、自分用というより贈り物の花瓶として人気があります。

3位 ダルトン リンクチューブ 短い花を並べるおすすめ花瓶

ダルトン リンクチューブ

試験管の形をしたガラス管を、シルバーの金具で5本つないだ花瓶です。高さは15cm、幅は65mmから310mmまで、金具を曲げて変えられます。

花束から短く折れた花や、切り戻して短くなった花を1本ずつ挿して並べられるのが、この花瓶をおすすめする理由です。

自分は花束を飾ったあと、茎が傷んで短くなった花をこのチューブに移しています。バラ1本、カスミソウ少し、グリーン1本というように分けて挿すと、1つの花束が2週間近く楽しめました。

並べ方は、まっすぐ一列にするとキッチンの窓辺に置けますし、半円に曲げるとテーブルの真ん中に置けます。置く場所に合わせて形を変えられる花瓶はほかにあまりありません。

正直に言うと、1本ずつの水の量はかなり少ないです。夏場は1日で水が減るので、毎日足す必要があります。

もう一つ、チューブが細いので、茎の太いひまわりやユリは入りません。細い茎の花やハーブ向けです。

金具ごと外して洗えるので、ガラス管の中は細いブラシか綿棒で洗えます。2,000円ほどで、飾り方の幅が広がる花瓶です。

4位 KINTO SACCO 03 色付きガラスのおすすめ花瓶

KINTO SACCO 03

KINTOのSACCOは、口がすぼまった形のガラスの花瓶です。03は幅7cm、高さ15cmで、色はグレーを選びました。

自分でも台所の棚で使っています。グレーのガラスなので茎や水の濁りが目立たず、水替えを1日さぼっても見た目が気になりません。

口が少しすぼまっているので、2〜3本の花を挿すと花が自然に外へ広がります。

一方で、ガラスに色が付いているぶん、透明な花瓶のように中の水の量はひと目では分かりません。

2,000円ほどで買えて、グリーンとブラウンの色違いもあるので、2つ並べて置くのもおすすめです。

5位 イッタラ アアルト 95mm 長く使えるおすすめの花瓶

イッタラ アアルト 95mm

フィンランドのイッタラが作る、波の形をしたガラスの花瓶です。高さは95mmで、このシリーズの中ではいちばん小さいサイズです。

ガラスが厚く口が広いので、手を入れて底まで洗えます。洗いやすさと倒れにくさは、この8つの中でいちばんでした。

ただ、価格は16,000円前後です。高さ9.5cmの花瓶にこの値段を出すかどうかは、正直迷うところです。

口コミでは「花を入れなくても置物として飾れる」「結婚祝いでもらって10年使っている」という声が多いので、長く使う前提の人や、贈り物の花瓶を探している人におすすめです。

花を短く切って、口から少しだけ出すように生けるのが、この形に合う飾り方です。

6位 ホルムガード フローラ 12cm 細口の一輪挿し花瓶

ホルムガード フローラ 12cm

デンマークのホルムガードの、首が細く長い一輪挿しです。高さは12cmで、丸い胴に細い首が付いた形です。

首が細いので茎1本でもしっかり立ち、窓辺やデスクの端に置けるおすすめの一輪挿しです。

口コミでは「ガラスが薄くて軽い」「透明感がきれい」という声がある一方、「首が細くてブラシが入らない」という声もありました。

洗うときは、ぬるま湯に台所用の漂白剤を少し入れて、つけ置きするしかありません。洗いやすさを重視する人には向きません。

3,700円前後で、同じ形の色付きもあります。

7位 ナルミ フローラ 25cm 長い花束向けのおすすめ花瓶

ナルミ フローラ 25cm

ナルミのグラスワークスシリーズの、高さ25cmのガラス花瓶です。8つの中でいちばん背が高い花瓶です。

花屋で買った40cm前後の花束を、茎を短く切らずにそのまま入れられるのが、この花瓶の良いところです。

口コミでは「誕生日にもらった花束がそのまま入った」「重さがあってユリを挿しても倒れない」という声が見られました。

気になるのは、5,000円を超える価格と、背が高いぶん置く場所を選ぶことです。棚の中より、テーブルや床の間に置くほうが合います。

花束をもらう機会が多い人や、季節ごとに枝ものを飾りたい人におすすめのガラスの花瓶です。

8位 KINTO LUNA 真鍮スタンド付きのおすすめ花瓶

KINTO LUNA

丸いガラスの器を、真鍮の輪に乗せた形の花瓶です。サイズは直径8cm、高さ13cm、容量は360mlです。

ヒヤシンスなどの球根の水栽培や、短い花を浮かべるように飾るのにおすすめです。

口コミでは「根が伸びていく様子が見えて楽しい」「真鍮の色が少しずつ落ち着いていく」という声が多くありました。

ガラスの器はスタンドから外して洗えます。真鍮の部分は水がかかると色が変わりやすいので、水を替えるときは器だけ取り出すのが安心です。

長い茎の花には向かないので、1本挿しなら1位のAYA、球根ならこのLUNAというように分けて選ぶと迷いません。

花瓶に花を長く飾るための注意事項

花を長く飾るには、毎日の水替えと、茎の先を1cmほど切る切り戻しが欠かせません。

水に浸かる部分の葉は取ってから花瓶に入れます。葉が水に浸かると、水が濁りやすくなります。

陶器や色付きガラスの花瓶は水の量が見えないので、夏場は朝と夜の2回のぞいておくと安心です。

ガラスの花瓶に付いた白い水あかは、クエン酸を溶かしたぬるま湯につけておくと落とせます。

直射日光が当たる窓辺に花瓶を置くと、水の温度が上がって花が早くしおれます。レースのカーテン越しくらいの場所がおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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