添い寝ベビーベッドのおすすめ5選!【2026年5月】

おすすめ

夜中の授乳がつらい時期、添い寝できるベビーベッドがあるかないかで体力消耗が違います。
赤ちゃんを安全に守りつつママの負担を減らせる人気5モデルを紹介します。

新米ママの私が添い寝ベッドを選び直した話

第一子のときは大きな標準サイズを購入したのですが、寝室が狭くてベッドにぶつかる毎日。
第二子で添い寝専用のミニサイズに買い替えたら、夜中の授乳の動線が劇的に短くなって、これマジで最強!!!と心の中で叫ぶレベルでした。

ユキエさん
ユキエさん
夜中の授乳って想像以上に体にこたえるので、起き上がる回数が減るだけで本当にラクになりますよ。

添い寝といっても、大人と同じ布団に入れるのは事故リスクが高いので避けたいところ。
赤ちゃん専用の寝床をママのベッドにくっつけられる「添い寝対応」ベビーベッドが、安全性と利便性のちょうどいいバランスです。

編集部おすすめ添い寝ベビーベッド5選

第1位:Rozally ベッドインベッド ベビー お昼寝布団 折りたたみ 寝返り防止

Rozally ベッドインベッド

大人のベッドの上に置くタイプのベッドインベッド。
組立不要で広げるだけで使えるので、新生児が産まれてバタバタしている時期に「とりあえず安全な寝床」を用意できる救世主のような存在でした。

向いている人
寝室が狭くベビーベッドを置けない/里帰り出産で持ち運びしやすいものが欲しい/6か月頃まで限定で使えれば十分

折りたたみ式で持ち運び◎、お昼寝布団としても使えるので使うシーンが多いのが魅力。
ただ寝返りが激しくなる頃には窮屈に感じるので、ハーフバースデー前後で次のステップに買い替える前提の人におすすめです。

第2位:Glowave ベッドインベッド 携帯型 お昼寝布団 新生児 ベビーマット

Glowave ベッドインベッド

軽量で持ち運びやすい携帯型ベッドインベッド。
帰省や旅行で寝床が変わると赤ちゃんが寝ぐずりすることが多いので、いつも同じ寝床を持っていけるのは精神的に安心できます。

リカさん
リカさん
旅先でベビーベッドが用意されていない宿でも、これがあれば赤ちゃんの寝場所に困らないのが助かりました。

使用期間が短いことだけは惜しいポイント。
0〜6か月頃までしか使えない設計なので、長く使いたい人は次の項目で紹介する床置きタイプと組み合わせる前提で考えると失望しません。

第3位:KTDT ベビーベッド 添い寝 折りたたみ 揺りかご キャスター付き

KTDT ベビーベッド

キャスター付きで部屋間移動できる本格派の添い寝ベビーベッド。
夜は寝室、昼間はリビングと、家中で赤ちゃんと一緒に過ごしたいファミリーにフィットする使い心地でした。

気に入ったポイント
キャスターロックで安定/ゆりかご機能で寝かしつけがラク/高さ調整で大人ベッドに合わせやすい

組み立ては大人ふたりがかりで30分ほどかかったので、配送日に時間と体力を確保しておくのがおすすめ。
重さがあるぶん、頻繁に持ち運ぶ用途には向きません。

第4位:ZOOBLY ベビーベッド 添い寝ベッド 折りたたみ ミニ ゆりかご

ZOOBLY ベビーベッド

ミニサイズで折りたためる添い寝モデル。
省スペース性とゆりかご機能を両立していて、6畳の寝室でもギリギリ置けるサイズ感が日本の住宅事情にちょうど合います。

ミニサイズは床面積が狭いぶん、寝返りが本格化する10か月頃にはやや窮屈になります。卒業時期も視野に入れて選ぶと買い替え時を見極めやすいです。

畳めば押し入れ収納に入る薄さなので、使わない期間は片付けられるのも便利。
正直、価格を考えるとレンタル派にも対抗できる買いやすさで、孫用に祖父母が買うパターンも見かけます。

第5位:Kino Linpo ベビーベッド 添い寝 新生児ベッド 高さ6段調節 蚊帳

Kino Linpo ベビーベッド

蚊帳付きで6段の高さ調節が可能なフル装備モデル。
夏場の蚊やエアコンの直風から赤ちゃんを守れるのが地味にありがたく、ペットがいる家庭でも毛などの侵入を防げて安心感がありました。

蚊帳のメッシュは細かいですが、ペットが乗っかると破ける可能性があります。猫や中型犬がいる家庭は「乗せない運用」を守りましょう。

機能てんこ盛りなぶん、組み立てパーツが多めで初回の組み立てに少し戸惑いました。
慣れれば毎回の高さ調整は数秒で済むので、月齢に合わせて頻繁に高さを変えたい家庭には便利です。

添い寝ベッド選びのポイントを5つに整理

同じ添い寝対応でも、構造や使える期間が大きく異なります。
我が家の寝室サイズや使いたい期間を先に決めてから商品を選ぶと、購入後のミスマッチがぐっと減ります。

独自比較項目(5段階)
商品 狭い寝室への置きやすさ 夜中の授乳のラクさ 使える期間の長さ 持ち運び&収納
Rozally ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
Glowave ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
KTDT ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
ZOOBLY ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Kino Linpo ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆

短期決戦で乗り切りたいならベッドインベッド、長く使いたいなら床置きの本格モデル、と最初に方針を決めるのがコツ。
わたしは結局、ベッドインベッドと床置きの2台体制で、シーンごとに使い分けに落ち着きました。

あわせてそろえたい添い寝期の必需品

ベッドだけ買って終わりではなく、安全な睡眠環境を作るには周辺アイテムもセットで揃えたいところです。
特にベビー布団とベビーモニターは初日から欲しくなる定番なので、出産前にカートに入れておくと当日バタつきません。

ユキエさん
ユキエさん
ベビーモニターはなくても育児はできるけど、あるとママの心の余裕が段違いに変わってきます。

赤ちゃんのうつぶせ寝をブザーで知らせるセンサーマットや、シーツ替え用のベビー布団カバーも複数枚あると安心。
吐き戻しでシーツを汚されることも多く、洗い替えなしだと夜中に泣きたくなる場面が確実に出てきます。

この記事を書いた人
●藤原 美咲
ベビー用品や育児雑貨を得意とするプロの筆者。今回は実際に二児を育てたママ友数名と、ベビー用品店スタッフへの取材とリサーチをもとに、寝室サイズ別の添い寝ベッド選びを整理しました。読者目線で現実的な使い勝手を伝えるよう心がけています。
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