毎日使うドライヤーは、性能と価格のバランスが取れたコスパの良いモデルを選びたいものです。この記事では予算を抑えつつも風量やイオン機能が充実した、ドライヤー コスパ 安いのドライヤーを5機種紹介します。
コスパの良い安いドライヤーを選ぶポイント

ドライヤーは価格だけで選ぶと風量が弱くて乾くのに時間がかかることもあるので、スペックもチェックしましょう!
安いドライヤーを選ぶ際に注目すべきは風量です。1.3m³/分以上あれば、ロングヘアでもストレスなく乾かせます。マイナスイオン機能が付いていると髪のパサつきを抑えられるので、仕上がりにも差が出ます。重さも見逃せないポイントで、500g以下のモデルなら毎日のブローが楽になります。
ドライヤー コスパ 安いドライヤーランキング5選【2026年2月】
第1位:SALONIA スピーディーイオンドライヤー SL-013

SALONIAのスピーディーイオンドライヤーは、2.3m³/分の大風量で髪を素早く乾かせるのが最大の魅力です。朝の忙しい時間帯でも乾燥時間を短縮できるので、時短を重視する方にぴったりです。マイナスイオン機能を搭載しており、ドライヤーの熱によるダメージを抑えながら髪にツヤを与えてくれます。
本体重量は約495gと軽量で、長時間使っても腕が疲れにくい設計です。折りたたみ式なので旅行カバンにもすっきり収まります。カラーバリエーションが豊富で、インテリアや好みに合わせて選べるのもSALONIAの嬉しいところです。マット仕上げのデザインは見た目にもおしゃれで、洗面台に出しっぱなしでも様になります。
第2位:テスコム ione マイナスイオンドライヤー TD330B-W

テスコムのioneシリーズは、マイナスイオン機能を搭載したコンパクトドライヤーです。手のひらサイズに近いコンパクト設計ながら、しっかりとした風量で効率よく髪を乾かせます。温度調節が複数段階できるので、髪質や季節に合わせた使い方ができます。
夏場は冷風メインで、冬場は温風でしっかり乾かすといった使い分けが可能です。持ち手部分が握りやすく、手の小さな方でも操作しやすい形状になっています。日本メーカーのテスコムは美容家電に強みがあり、低価格帯でも品質に妥協しないモノづくりが特長です。1年保証もついているので安心して購入できます。

コンパクトだから一人暮らしの狭い洗面台でも場所を取らないのが嬉しいですよね!出張先にも持っていけるサイズ感です。
第3位:コイズミ ヘアドライヤー 大風量 KHD-9532/BK

コイズミのKHD-9532は大風量タイプで、ロングヘアの方でも速乾を実現できるドライヤーです。パワフルなモーターを搭載しているので、毛量が多い方でもしっかり乾かしきれます。マイナスイオン発生機能があり、静電気を抑えて髪の広がりを軽減してくれます。
温冷切替ボタンで手軽に冷風に切り替えられるので、仕上げのセットにも便利です。ブラックのシンプルなデザインで、男女問わず使いやすい見た目です。ノズルを付け替えることで風の当て方を変えられるので、ブローのスタイリングにもこだわれます。コイズミは小泉成器という老舗メーカーのブランドで、家電量販店でのサポートも充実しています。
第4位:モノクローム ヘアドライヤー マイナスイオン KHD-9300/BK

モノクロームのKHD-9300は、必要な機能だけを厳選したシンプル設計が特長のドライヤーです。余計な機能がない分、価格を抑えながらも基本性能はしっかりしています。マイナスイオン機能を搭載しており、乾かしながら髪のコンディションを整えてくれます。
操作ボタンもシンプルで直感的に使えるので、家族みんなで共有するのにも向いています。軽量で持ちやすいボディは、毎日使うものだからこそ感じるありがたさです。お子さんが自分で髪を乾かす練習を始める年齢になったときにも、軽くて操作が簡単なこのドライヤーなら安心して使わせられます。コスパ重視でとにかくシンプルなドライヤーが欲しいという方には最適なモデルです。

ドライヤーに色々な機能はいらないから、シンプルで安いのが一番という方にぴったりですよ!壊れてもすぐ買い直せる価格帯なのも助かります。
第5位:パナソニック イオニティ ドライヤー EH-NE7M-W

パナソニックのイオニティは、速乾ノズルによる効率的な乾燥が魅力のドライヤーです。強弱の異なる風を同時に送り出す仕組みで、髪の束をほぐしながら素早く乾かせます。外付けのマイナスイオン吹出口から出るイオンが、ドライヤーの熱から守られた状態で髪に届くので、イオン効果をしっかり実感できます。
パナソニックブランドの安心感と充実したアフターサポートも、長く使う上で大きな安心材料です。全国の家電量販店で実物を確認してから購入でき、故障時の修理対応もスムーズです。温風と冷風をワンタッチで切り替えられるので、プロのサロンで行う温冷交互ブローも自宅で再現できます。
安いドライヤーを長持ちさせる使い方と手入れ
ドライヤーは正しい使い方をすればモーターの寿命が延び、長く快適に使い続けられます。
髪を乾かすときは、タオルドライをしっかり行ってからドライヤーを使いましょう。水分を十分に拭き取っておくと乾燥時間が半分程度に短縮でき、電気代の節約にもなります。ドライヤーは髪から20cm程度離して使い、同じ場所に熱を当て続けないようにするのがダメージを防ぐコツです。根元から毛先に向かって風を当てると、キューティクルが整って指通りの良い仕上がりになります。
使用後はコードを本体にきつく巻かないでください。コード内部の銅線が切れやすくなり、接触不良の原因になります。ゆるく輪にして束ねるか、フックに掛けて収納するのが長持ちのコツです。
ドライヤーと合わせて持っておきたいヘアケア用品
ドライヤーの効果を高めるために、合わせて使いたいアイテムを紹介します。
ヒートプロテクトスプレーはドライヤーの前に使うことで、熱ダメージから髪を守ります。ドライヤーの温風は100度近くになることもあるので、特にカラーやパーマをしている髪には必須のアイテムです。髪全体に均一にスプレーしてからドライヤーを当てると効果的です。
ヘアブラシは目の粗いものを選ぶと、濡れた髪をとかしても切れ毛が起きにくくなります。タングルティーザーのような専用ブラシは、ドライヤー中の髪のもつれを防いでくれるので1本持っていると便利です。ヘアオイルやヘアミルクは、ドライヤー後の仕上げに少量つけると髪にツヤが出ます。つけすぎるとベタつくので、毛先を中心にワンプッシュ程度がちょうど良い量です。

ドライヤーだけでなくヘアケアアイテムも揃えると、安いドライヤーでも仕上がりがぐっと良くなりますよ!
ドライヤー選びで失敗しないための知識
ドライヤーを買い替えるタイミングや、性能の見方について知っておくと役立ちます。
ドライヤーの寿命は一般的に3~4年と言われています。使っているうちに風量が落ちてきたり、異音がするようになったら買い替えのサインです。焦げた臭いがする場合はモーターが劣化している可能性があるので、すぐに使用を中止してください。
海外で使う予定がある方は、AC100V~240V対応のモデルを選ぶと変圧器なしで使えます。海外対応モデルは風量がやや控えめなことが多いですが、出張が多い方にとっては利便性が大きいです。

ドライヤーは毎日使うものだからこそ、自分の髪質やライフスタイルに合った1台を見つけてくださいね!


