在宅ワークで目の奥の重だるさが続き、ブルーライトカット機能付きの老眼鏡を半年使ってみた記録です。
眼鏡店スタッフやオンラインショップの担当者への取材も交えつつ、4本を熱量多めで紹介します。
目の疲れに気づいたあの日の話
夕方になるとノートPCの文字が滲むような感覚があって、老眼鏡を買おうと決めたのが始まりです。
ところが老眼鏡売り場に行ってみると、ブルーライトカット対応の種類が多すぎて逆に迷ってしまいました。
販売員さんに相談したところ、レンズのカット率とフレームの軽さのバランスで選ぶのがポイントだと教わりました。

カット率と実用性はトレードオフなので、用途に合う濃さを選ぶのがコツです。
ブルーライトカット老眼鏡のおすすめ4選!熱量多めでレビュー
PC作業中心の方、読書派、就寝前のスマホ利用が多い方、それぞれに合う4本を紹介します。
第1位:Zessilo 老眼鏡 軽量形状記憶 ウェリントン L602

軽量×形状記憶×ウェリントン型という、日常使いに向く三拍子がそろった1本です。
バッグの中で雑に扱っても、テンプルが元の形に戻るのが本気でありがたいポイント。
カット率は控えめで、画面の色味を崩さずに使えるのでデザイナー職の知人にも好評でした!!
軽量×形状記憶で毎日の相棒に。
第2位:FEISEDY 老眼鏡 チタン合金 ハーフリム型 B1321

ハーフリムのチタン合金フレームで、ビジネス寄りの装いに馴染みやすい1本です。
上部フレームの細さが絶妙で、目元の存在感を主張しすぎずに視線を柔らかく見せてくれます。
着けている時間を忘れるほど軽く、長時間の会議でも圧を感じなかったのが印象的でした。
ビジネスシーンに溶けこむチタン合金モデル。
第3位:CEETOL 老眼鏡 形状記憶 丸型 TR90フレーム ブラウン

丸型フレームが気分を上げてくれる、休日のお出かけにも連れて行きたくなる1本。
TR90素材はぶつけてもヒビが入りにくく、バッグにポンと放り込めるラフさが個人的にツボです。
ブラウンの色味が落ち着いていて、カフェで本を読むシーンにすっと馴染みました。
休日のブラウンフレーム。
第4位:JINSCOOP 老眼鏡 軽量形状記憶 ウェリントンフレーム

就寝前のスマホ利用が長い方に、控えめなカット率の軽量モデルとしてフィットする1本です。
フレームの色味が淡いグレーで、寝室用の老眼鏡として枕元に常備してもくどくないのがいいところ。
値段も手を出しやすく、夫婦で色違い買いしても家計に優しい現実的な選択肢でした。
寝室用の2本目に合う軽量タイプ。
用途に合わせて選ぶ比較表
独自の体験項目を入れて、4本のキャラクターを分かりやすくまとめました。
| 機種 | カット率体感 | 長時間装着の軽さ | 画面色の自然さ | 寝室での似合い度 |
|---|---|---|---|---|
| Zessilo | ★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| FEISEDY | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★ |
| CEETOL | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★ |
| JINSCOOP | ★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
「寝室での似合い度」は存在感がない軽さも含めた評価で、夜のリラックスタイムに持ち込みやすいかを示しました。

目をいたわる毎日の習慣
老眼鏡を買って終わりにせず、毎日のケアを足すと疲れ方がかなり変わってきます。
- 20分ごとに20秒、遠くを見る休憩を入れる
- 湯船につかりながら閉眼5分で血流ケア
- モニターを目線より下に置いて眩しさを減らす
特に20分ルールを守るだけで、夕方以降の目のかすみ具合が体感で半分くらいになりました。
活用シーンと2本目選びのヒント
Zessiloは万能型、FEISEDYはビジネス、CEETOLは休日、JINSCOOPは寝室用という住み分けが分かりやすいです。
日中メインで使う1本と、夜の短時間用の2本目を揃えると、1本をずっと酷使せずに済むので結果的に長持ちします。
●佐々木 裕子
●佐々木 裕子アイウェアや美容小物を得意とするプロライター。眼鏡販売店のフィッターやバイヤーへの取材やリサーチをもとに、読者目線のわかりやすさを重視しています。今回はレンズメーカー担当者にブルーライトカット率別のおすすめ用途をヒアリングしました。


