メガネ曇り止めジェルのおすすめ5選!【2026年6月】

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メガネのジェルタイプ曇り止め、500円以下で買えるものから1000円超のものまで種類が多くて迷いますよね。 今回は実際に売れている人気のジェル曇り止めを5つ紹介します!

三上さん
三上さん

冬場のマスク生活でジェル曇り止めに切り替えたんですが、持続力が段違いでした。 スプレーから乗り換える人が増えてるみたいです。

メガネ曇り止めジェルを買うときに見るべき3つの違い

ジェルタイプの曇り止めは、どれも見た目が似ているので選ぶのが地味に難しいです。 ここでは購入前に確認してほしいポイントを3つ紹介します。

ジェル曇り止めの選び方
1. 持続時間で選ぶ:朝塗って夜まで持つものと、数時間で塗り直しが必要なものがあります。通勤や仕事中にメガネを外せない人は持続力重視がおすすめです。
2. 塗りやすさで選ぶ:チューブの先端が細いと少量ずつ出しやすく、ムラになりにくいです。
3. レンズとの相性:撥水コートのレンズだとジェルが弾かれてうまく塗れないことがあります。 自分のメガネのコーティングを確認してから買うのが安心です。
ユウタロウ
ユウタロウ

撥水コートとの相性は見落としがちなので、買ってから「あれ、弾く…」ってなる前に確認しておいた方がいいですよ。

メガネ曇り止めジェルの人気ランキング5選【2026年5月】

第1位:SOFT99 メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ

SOFT99 メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ

ドラッグストアでもよく見かける定番中の定番です。 朝の通勤前にサッと塗ったら、昼過ぎまでラーメン食べても曇りませんでした。 ジェルが濃密でレンズにしっかり密着する感じがあって、薄く伸ばすだけで十分です。

ただし、塗りすぎると白い膜が残ることがあるので、少量を丁寧に広げるのがコツです。 500円以下で買えるので、ジェル曇り止めを初めて使う人にはまずこれを試してほしいです。

三上さん
三上さん

えっ、この値段でこの持続力やばくない!? コンビニのメガネ拭きより安いのに効果が段違いです!!

第2位:パール 超強力くもり止め ノーフォグ ウルトラEX ジェルタイプ

パール 超強力くもり止め ノーフォグ ウルトラEX ジェルタイプ

「超強力」と名前についているだけあって、持続力はかなりのものです。 冬場に暖房の効いた部屋に入った瞬間の「うわっ真っ白」がほぼなくなりました。

ただ、ジェルの粘度が高めなので、均一に塗り広げるのにちょっとコツがいります。 慣れるまでは薄いティッシュで伸ばすとムラになりにくいです。

第3位:メイガン TORELL メガネ 曇り止めジェル 40-50回分

メイガン TORELL メガネ 曇り止めジェル

1本で40〜50回使えるので、毎日使っても1ヶ月以上もちます。 チューブが小さめでポーチに入れても邪魔にならないサイズ感がいい感じです。

正直に言うと、持続力だけなら1位のSOFT99のほうが上かなと感じました。 でも携帯性を重視するならこっちのほうが断然便利です。 出張や旅行が多い人にはこちらが向いています。

ユウタロウ
ユウタロウ

持ち運びやすさって意外と大事ですよね。 カバンの中で液漏れしないのも地味に助かります。

第4位:サイモン アンチフォグ ジェルタイプクリーナー 5g

サイモン アンチフォグ ジェルタイプクリーナー

クリーナー機能も兼ねているので、汚れ落としと曇り止めが一度にできるのがラクです。 忙しい朝にレンズ掃除と曇り止めを別々にやるのが面倒な人にはありがたい一本です。

ただ、5gとかなり少量なのでコスパを重視する人には向いていません。 お試しとして1本買ってみるのがちょうどいいかもしれません。

第5位:BABLO POMADE メガネ 曇り止め アンチフォググラス

BABLO POMADE メガネ 曇り止め アンチフォググラス

SNSで話題になっていたので試してみましたが、ぶっちゃけ効果はしっかりあります。 塗った後の仕上がりがクリアで、変な膜感がないのが好印象でした。

ただ、価格が1000円前後と他のジェル製品より高めなのが気になるところ。 コスパよりも仕上がりのきれいさを重視する人向けです。

三上さん
三上さん

値段だけ見ると「うーん」ってなるけど、仕上がりのクリアさを体験すると納得できる商品です。

メガネ曇り止めジェルの5商品を比べてみた

商品名 価格帯 持続力(体感) 塗りやすさ 携帯しやすさ
SOFT99 濃密ジェル 約500円 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
パール ノーフォグ 約600円 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
メイガン TORELL 約700円 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
サイモン アンチフォグ 約800円 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
BABLO POMADE 約1000円 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

ジェル曇り止めの効果を長持ちさせるコツ

せっかく塗ったのに数時間で曇ってきた…という経験はありませんか? 塗り方を少し変えるだけで持続力がかなり変わります。

塗る前にレンズを水洗いして皮脂を落とすのが一番大事です。 皮脂が残っているとジェルがうまくレンズに定着しません。 洗った後は水滴をしっかり拭き取ってから塗りましょう。 ジェルは米粒1個分くらいの少量を両面に薄く伸ばして、20秒ほど乾かしてから柔らかい布で軽く拭き上げるときれいに仕上がります。
ユウタロウ
ユウタロウ

塗りすぎて白い膜が残るのはあるあるです。 「多く塗れば効く」というわけじゃないので、少量を丁寧に広げてみてください。

曇り止めジェルと一緒に持っておくと便利なもの

ジェル曇り止めだけでも十分ですが、合わせて持っておくとさらに快適になるアイテムがあります。

あると便利なアイテム
マイクロファイバーのメガネ拭き:ジェルを塗った後の拭き上げに使いやすいです。 普通のティッシュだと繊維がレンズに残ることがありますが、マイクロファイバーならクリアに仕上がります。
メガネ用洗浄スプレー:ジェルを塗る前の下地作りに使うと効果が長持ちします。 中性のレンズクリーナーがおすすめです。

ジェル曇り止めで迷ったらこれだけ覚えておけばOK

ここまで5つの商品を紹介してきましたが、ぶっちゃけ迷ったらSOFT99の濃密ジェルでいいと思います。 500円以下で買えて持続力も十分、どこのドラッグストアでも手に入るので初めての一本として間違いないです。

こだわりたい人は、携帯性重視ならメイガンTORELL、仕上がりのきれいさ重視ならBABLO POMADEという選び方で大丈夫です。

三上さん
三上さん

どれを選んでもスプレーやクロスタイプより持続力があるので、ジェルタイプを選んだ時点でかなり正解です!

この記事を書いた人
宇佐美●宇佐美
メガネ関連アイテムを得意とするライター。 今回は販売店スタッフへの取材とメーカー公式サイトのリサーチをもとに、売れ筋ジェル曇り止めの違いを比較しました。
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