盛れるカラコンのおすすめ人気3選!【2026年6月】

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「カラコンで盛りたいけど、宇宙人みたいにならない?」って心配、ありますよね。 今回はしっかり盛れるのに自然見えするカラコンを3つ紹介します!

三上さん
三上さん

盛れるカラコンって種類が多すぎて、どれがいいのか正直よくわかりませんよね。 今回はイメージ別に比較してみました。

そもそも「盛れるカラコン」ってどういうもの?

「盛れる」と一口に言っても、目指すイメージで選ぶカラコンは全然変わります。 大きく分けると「ナチュラル盛り」「色素薄い系」「デカ目系」の3タイプがあります。

盛れるカラコンの3タイプ
ナチュラル盛り → 裸眼っぽいけど確実に印象が変わるタイプ。 着色直径13.0〜13.5mm程度。 色素薄い系 → グレーやオリーブなどの色味でハーフっぽく見せるタイプ。 デカ目系 → 着色直径14.0mm以上で黒目をしっかり大きく見せるタイプ。

着色直径が大きいほど盛れますが、その分「つけてる感」も出やすくなります。 普段使いなら13.5mm前後、撮影やイベント用なら14.0mm以上という使い分けが多いです。

ユウタロウ
ユウタロウ

僕は彼女にカラコンのプレゼントを頼まれたことがあるんですが、着色直径の数字が0.1mm違うだけで印象がかなり変わるのに驚きました。 選ぶときは0.1mm単位で気にしたほうがいいですよ。

盛れるカラコン3商品を並べて比較してみた

商品名 着色直径 タイプ 装用期間 自撮りの盛れ度(5段階) 至近距離でのバレにくさ(5段階)
プリモア プリパールグレー 15.0mm(DIA) デカ目系 ワンデー ★★★★★ ★★☆☆☆
リルミー スターベル 14.2mm(DIA) ナチュラル盛り ワンデー ★★★★☆ ★★★★☆
超モテコン うるうるドール 14.2mm(DIA) 色素薄い系 マンスリー ★★★★☆ ★★★☆☆

「自撮りの盛れ度」と「至近距離でのバレにくさ」は独自の評価です。 プリモアは写真映えが圧倒的ですが、近くで見ると「あ、カラコンだ」とわかります。 リルミーはバレにくさと盛れ度のバランスが一番いい印象でした。

盛れるカラコンランキング3選

第1位:プリモア MINAMI プリパールグレー 10枚入

プリモア MINAMI プリパールグレー

箱を開けた瞬間、レンズの色の透明感にテンションが上がりました。 グレーといってもギラギラした感じではなく、光に当たるとキラッと輝く絶妙なパール感です。

実際につけて写真を撮ってみたら、マジで最強!!!! 瞳がうるうるに見えて、まるでアプリで加工したみたいな仕上がりになりました。 MINAMIさんプロデュースということで「インフルエンサーものでしょ?」と思ってたんですが、レンズの品質はかなりしっかりしています。

三上さん
三上さん

DIA15.0mmはかなり大きめなので、目が小さめの方だと白目の面積が減りすぎてしまうかもしれません。 購入前に自分の黒目のサイズを測っておくのが安心です。

ただし、大きいレンズなので装着時にレンズがズレやすいと感じる場面がありました。 瞬きが多い方や乾燥が気になる方は、目薬を併用するのがベストです。

第2位:リルミー ワンデー スターベル 10枚入り

リルミー ワンデー スターベル

リルミーのスターベルは、「盛りたいけどバレたくない」というワガママを叶えてくれるカラコンです。 つけた瞬間の第一印象は「お、ナチュラル」。 でも鏡をよく見ると、瞳の中にキラキラしたドットが入っていて、光の加減で瞳がうるっと輝きます。

友達と会ったときに「今日なんか目がキレイだね」と言われたのがこのカラコンでした。 「カラコンつけてるの?」じゃなくて「目がキレイ」って言われるのが、ナチュラル盛りの醍醐味ですよね。

ユウタロウ
ユウタロウ

リルミーは10枚入りなので、お試しで1箱買ってみるハードルが低いのも良いところだと思います。 合わなかったときのダメージが少ないので。

デメリットとしては、発色がナチュラル寄りなので暗い照明の場所だと盛れてる感がほぼゼロになります。 夜のお出かけ用というよりは、昼間のカフェやショッピングで映えるカラコンです。

第3位:超モテコン ウルトラマンスリー うるうるドール 2枚入り

超モテコン ウルトラマンスリー うるうるドール

なえなのプロデュースの超モテコンシリーズです。 マンスリータイプなので、1ヶ月間使えるのがコスパ面では嬉しいところ。 「うるうるドール」という名前のとおり、つけるとまるでお人形さんみたいなくりくりの目になります。

正直に言うと、最初つけたときは「ちょっと盛りすぎかな?」と感じました。 でも写真を撮ると、瞳がくりっとして可愛く写るので、SNS用の写真撮影にはかなり使えます。

三上さん
三上さん

マンスリータイプはワンデーと違ってケアが必要です。 洗浄液と保存ケースのコストも考えると、トータルでワンデーとそこまで変わらない場合もあるので、計算してから買うのがおすすめです。

注意点として、マンスリーレンズは毎日のこすり洗いをサボると汚れが蓄積して目のトラブルにつながります。 面倒くさがりの方はワンデータイプのほうが安全です。

盛れるカラコンを最大限に活かすメイクテク

盛れるカラコンをつけたら、メイクも少し変えたほうが効果的です。

カラコンで瞳を大きく見せているときは、アイシャドウを目の下にも薄く入れると「うるうる感」が倍増します。 涙袋メイクとカラコンの組み合わせは最強です。

逆に気をつけたいのは、フチが太めのカラコンをつけているときにアイラインを太く引くこと。 フチ+ラインで目の周りが黒くなりすぎて、「パンダ目」みたいになってしまうことがあります。

ユウタロウ
ユウタロウ

カラコンで盛ったあとのメイクは「引き算」が大事みたいですね。 カラコンを盛った分だけ、他のパーツは控えめにするとバランスが取れるそうです。

盛れるカラコンをまとめ買いするときの注意点

気に入ったカラコンが見つかると、まとめ買いしたくなりますよね。 でもまとめ買いする前に確認しておきたいことがあります。

まとめ買い前の確認リスト
使用期限を確認する(カラコンにも消費期限があります)。 度数が変わる可能性を考える(半年に一度は眼科で検査を)。 保管場所の温度に注意する(直射日光と高温は厳禁)。

ぶっちゃけ、カラコンの度数って半年くらいで微妙に変わることがあるので、まとめ買いは多くても3ヶ月分くらいにしておくのが安全です。 「安いから1年分買っておこう」はリスクがあります。

この記事を書いた人
●佐々木 裕子
美容系アイテムを得意とするプロライター。 今回はカラコン販売店のスタッフ2名と10〜30代のカラコンユーザーにリサーチを行い記事を執筆しました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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