セルタンSUICAとアイリスプラザFBS-2Pの違いは座面の高さ|コスパで選ぶソファのおすすめ2つを比較

Cellutane SUICA sofa インテリア照明
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1万円台のソファは、床に座って過ごすか椅子の高さで座るかで選ぶ型が変わります。

セルタンのSUICAとアイリスプラザのFBS-2Pを比べました。

この記事で紹介するコスパのいいおすすめソファ2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 セルタン SUICA セルタン SUICA 2人掛けカウチソファ 床座りで14段階に倒せる Amazon楽天Yahoo!
2位 アイリスプラザ FBS-2P アイリスプラザ 2人掛けソファ FBS-2P 脚下12cmで掃除がラク Amazon楽天Yahoo!

まずはコスパで選ぶおすすめソファ2つ

どちらも1万円台で買える2人掛けのソファです。

違いがいちばん大きいのは座面の高さで、床に座る暮らしならSUICA、椅子と同じ高さで座りたいならFBS-2Pがおすすめです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

14段階で倒せる床座りソファ セルタン SUICA

セルタン SUICA 2人掛けカウチソファ

セルタンのSUICAは、日本の工場で作られている2人掛けのカウチソファです。

床に近い低い座面で、背もたれを14段階で倒せます。

座椅子とソファの間くらいの高さなので、ラグの上で過ごす時間が長い人におすすめのソファです。

うちでは6畳の部屋で使っていて、夜は背もたれを半分くらい倒し、足を伸ばしてテレビを見ています。

座面にはポケットコイルが入っていて、座り心地はかためです。

座ってすぐにお尻が沈みこむタイプではないので、最初の1週間は少し硬いと感じました。

ただ、2か月ほど使っても座面の真ん中だけがへこむことはなく、座る位置を気にしなくていいのは助かっています。

1万円台のソファでポケットコイル入りのものは多くないので、ここはSUICAを1位にした大きな理由です。

SUICAの仕様
幅は約129cm、重さは約14kgです。フレームはスチール、張地はポリエステル100%で、座面にポケットコイルとウレタンが入っています。

重さが約14kgなので、掃除のときに1人でずらせます。

背もたれを倒すと奥行きが98cmほどまで伸びるため、倒して使うなら壁から少し離して置く必要があります。

正直、いちばん後ろまで倒した角度は、ほとんど寝転がる形になるので使いどころがよく分かりませんでした。

普段は真ん中より少し起こしたあたりで止めておくのがちょうどいいです。

気になるのは、床に近い分、立ち上がるときにひざを使うことです。

ひざや腰に不安がある人には、次のFBS-2Pのほうが合っています。

座面高39cmのコスパソファ アイリスプラザ FBS-2P

アイリスプラザ 2人掛けソファ FBS-2P

アイリスプラザのFBS-2Pは、幅110cmのコンパクトな2人掛けソファです。

座面の高さは約39cmで、ダイニングチェアより少し低いくらいです。

床から立ち上がるのがつらい人や、ソファに座ってローテーブルで食事をしたい人におすすめです。

脚の下は12cmあいていて、ロボット掃除機がソファの下に入れます。

口コミでは、工具を使わずに10分ほどで組み立てられたという声が多く見られます。

一方で、背もたれのクッションは薄めという声もあり、もたれかかって長く座るよりは、浅めに座って短い時間を過ごす使い方に向いています。

幅110cmは、大人2人で座ると肩が触れる広さです。

2人で並んで映画を見るより、1人でゆったり座ったり、来客のときに2人で座ったりするくらいのサイズと考えておくと、届いてから狭いと感じにくくなります。

FBS-2Pの仕様
幅は約110cm、高さは約68cm、座面の高さは約39cmです。脚の下は12cmで、クッションはウレタンです。

ワンルームで、ベッドとソファを両方置きたい人には選びやすいサイズのソファです。

床座りならSUICAで椅子座りならFBS-2Pのソファ

2つのソファの違いを表にしました。

項目 セルタン SUICA アイリスプラザ FBS-2P
幅 約129cm 約110cm
座面の高さ 床に近いロータイプ 約39cm
座面の中身 ポケットコイル ウレタン
リクライニング 14段階 なし
床座りのしやすさ ★★★★★ ★★☆☆☆
立ち上がりやすさ ★★☆☆☆ ★★★★☆
ソファ下の掃除のしやすさ ★★☆☆☆ ★★★★★

床にラグを敷いて座卓で過ごすならSUICA、ローテーブルや掃除のしやすさを重視するならFBS-2Pのソファがおすすめです。

座面の中身もちがうので、へたりにくさを気にする人はSUICAのほうが安心です。

コスパ重視のソファ選びでよくある質問

Q1 1万円台のソファは何年くらい使える? 目安は3年から5年

1万円台のソファは、毎日座って3年から5年ほどで座面のへこみが気になり始めることが多いです。

長く使いたいなら、座面にポケットコイルやSバネが入っているソファがおすすめです。

ウレタンだけのソファは、座る位置が決まっていると、その部分から先にへこみます。

座る位置をときどき変えたり、クッションを入れ替えたりすると、へこみが出るまでの期間を延ばせます。

Q2 6畳の部屋に置くならソファの幅は120cm前後がおすすめ

6畳の部屋なら、幅120cm前後の2人掛けソファが置きやすいサイズです。

ベッドも同じ部屋に置くなら、幅110cm前後のコンパクトなソファを選ぶと通り道が残ります。

ソファの前には、ローテーブルを置いても人が通れるように50cmほどあけておくと動きやすくなります。

リクライニングするソファは、倒したときの奥行きも測っておきましょう。

Q3 ソファの組み立ては1人でできる? 20kgまでなら可能

ネット通販のソファは、箱で届いて自分で組み立てるものが多いです。

重さが20kg前後までなら、組み立ても部屋までの運び込みも1人でできます。

SUICAは約14kg、FBS-2Pも工具を使わずに組み立てられるので、どちらも1人暮らしで買いやすいコスパのいいソファです。

マンションの上の階に住んでいる場合は、エレベーターに箱が入るかだけ先に確かめておくと安心です。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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