サウナパンツのおすすめ5選!【2026年4月】

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水着でテントサウナに入ったら、生地がベタついて気持ち悪かった経験ありませんか?

今回はサウナに向くパンツ5モデルを、実際の蒸気浴シーンで比べました。

この記事の狙い
サウナ用の水着代わりを探している人に向けて、速乾性・インナー有無・施設マナーを含めて向き不向きをはっきりさせる比較記事です。

テントサウナで水着を諦めた話

昨年の夏、河原のテントサウナで水着トランクスを履いて入ったら、生地が水を弾いて汗が逃げず、外気浴の段階で下半身だけ濡れているのに乾かないという謎の状態になりました

ぶっちゃけ、サウナパンツの存在を知らないまま水着で通そうとするのは、私と同じ失敗を踏む可能性が高いです。

リカさん
リカさん
私の周りでも、施設でレンタルのサウナパンツを一度履いたらマイパンツが欲しくなる、という人が増えていますよ。

水着とサウナパンツの違いを簡単に説明すると、水着は「水をはじく」ために作られているのに対し、サウナパンツは「汗を吸って逃がす」ために作られているという真逆の設計思想です

だからこそ、アウフグースやロウリュのように湿度が上がる場ほど、専用のサウナパンツが効いてきます。

サウナパンツのランキング5選

第1位:Nagicca サウナ水着 メンズ メッシュインナー付き

Nagicca サウナ水着 メッシュインナー付き

1位は、サウナ専門ブランドらしい作り込みを見せたNagiccaです

メッシュインナーが最初から付いているので、別でインナーを買う必要がないのは初心者にうれしい配慮でした。

実際に湖畔のテントサウナでロウリュを受けたとき、生地全体が湿っぽくなってもダラダラした重みが残らず、サウナ室から湖に飛び込んでもサッと水が抜けていきます

この1着でサウナ室→水風呂→外気浴の流れがずっとラクです!!

向く人
これからサウナパンツを買う初心者、公共のサウナ施設でマイパンツ運用をしたい男性。

第2位:YSENTO 水着 メンズ サーフパンツ 水陸両用

YSENTO サーフパンツ 水陸両用

2位は、コスパ重視のYSENTO

サウナ専用ではなくサーフパンツの流用ですが、厚みが控えめで速乾性が高いので、サウナ用としても十分に使えます。

実際に友人に渡してテントサウナで使ってもらったところ「水着で入るよりだいぶラク」との感想

休日の海水浴とサウナをまとめて楽しむタイプのアウトドア派にはこれ1本で完結します。

ここが惜しい
デザインがやや無骨なので、おしゃれなサウナ施設で浮きたくない人は1位のNagiccaの方が合います。

第3位:レジャースポート 水着 メンズ 海水パンツ ls17003

レジャースポート 海水パンツ

3位はレジャースポートの定番海水パンツ

サウナ用というよりは海水浴寄りですが、薄手ポリエステル生地の速乾性はサウナでも通用するレベルです。

実家に1本置いて置いて、帰省時に近所のスーパー銭湯に行くときの「サウナ+水風呂用」として使うのが家族のうちのパターンです

温泉マナーで水着NGの施設もあるので、事前に確認してから持ち込んでください。

第4位:Sawaiko サウナパンツ レギンス レディース 発汗

Sawaiko サウナレギンス レディース

4位は女性向けのダイエットレギンスタイプ

サウナ室用というより、日常運動でサウナ効果を得たい人のアイテムです。

ジョギングやホットヨガの前後で穿くと、発汗量が明確に増えるのを実感しました

正直、テントサウナの中で穿く用途ではないので、通常のサウナパンツとは別枠で考えてください。

注意点
公共のサウナ施設では使いません家庭内のトレーニング用と割り切るのが正解です。

第5位:SUNDAY ROSE 海パン メンズ サーフパンツ 速乾

SUNDAY ROSE サーフパンツ 速乾

5位はSUNDAY ROSEのサーフパンツ

カラー展開が多く、丈感も控えめで、見た目がおしゃれなサウナ施設でも浮きません。

ただ、生地がやや厚めで、吸水後の乾きがYSENTOより1段階遅い印象でした

その分耐久性は高く、毎週サウナに通う人が2年目・3年目で買い替える用途に合っています。

サウナパンツ選びの独自比較

数値や生地だけで比べると違いが伝わりにくいため、テントサウナで使ったときの実感を体験項目に入れました。

モデル 外気浴での乾き ロウリュ後の重み おしゃれ施設での浮かなさ
Nagicca
YSENTO
レジャースポート
Sawaiko(レギンス)
SUNDAY ROSE

公共サウナで使う前提ならNagicca、海と兼用するならYSENTO、屋内トレーニング用ならSawaiko、という切り分けが現実的です。

サウナパンツが活きる3つのシーン

テントサウナ
河原や湖畔で、男女混合でも気兼ねなく入れるのがマイサウナパンツの1番の魅力です。
関西圏のサウナ施設
元々サウナパンツ文化が根付いているため、レンタルよりマイパンツ派の方が衛生的にも落ち着きます。
ホームサウナ
家庭用サウナやジムのサウナでも、下半身の汗ジミ対策として重宝します。

一緒に買うと整うサウナ小物

サウナパンツ1枚だけでは装備として少し物足りないので、下の3点も合わせて揃えるのがおすすめです。

・サウナハット(頭部の温度を下げて熱中症リスクを減らす)
・MOKU速乾タオル(ロウリュ後のふきとりが別格)
・防水ポーチ(鍵やコインを入れてサウナ室の外に置かずに済む)
ユキエさん
ユキエさん
個人的には、サウナハットと速乾タオルを揃えた日から「整う」時間が明らかに長くなったと感じますパンツだけで完結しない装備として揃えるのが理想です。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
●佐々木 裕子
サウナ・ヘルスケア系の商品を得意とする筆者です 今回はテントサウナのオーナーと都内のサウナ専門店スタッフにリサーチし、さらに自身のテントサウナでの体験を踏まえて、5モデルの向き不向きを比較しました。
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