うさぎの牧草入れ散らかりにくいおすすめ5選【2026年2月】

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うさぎの牧草はケージ周りが散らかりやすいのが悩みのタネですよね。散らかりにくい構造の牧草入れを選ぶだけで、毎日の掃除がぐっと楽になり、牧草の無駄も大幅に減らせます。今回は散らかり防止に優れた牧草入れを5つ厳選してご紹介します。

ユキエさん
ユキエさん
うちのうさぎが牧草をどんどん引っ張り出して、ケージの周りがいつも牧草だらけで大変なんです。何かいい方法はないですかね。
リカさん
リカさん
牧草の散らかりは牧草入れの形状で大きく変わりますよ。引き出しにくい構造のフィーダーに変えるだけで散らかりがかなり改善されます。おすすめの牧草入れを5つ紹介しますね。

この記事では、うさぎ飼い主さんの間で評判の良い散らかりにくい牧草入れを5つランキング形式でまとめました。ケージ固定式やかじり木兼用タイプなど種類もさまざまなので、お家のケージレイアウトやうさぎの食べ方の癖に合った一品を選ぶ参考にしてください。

うさぎの牧草入れで散らかりにくいタイプの選び方

牧草入れにはさまざまな形状がありますが、散らかりにくさを重視するならチェックしておきたいポイントがいくつかあります。うさぎの食べ方の癖やケージの大きさに合わせて最適なタイプを選びましょう。

散らかりにくい牧草入れの選び方
取り出し口の大きさと形状が散らかりやすさに直結します。取り出し口が大きすぎるとうさぎが一度にたくさん引き出してしまうので、適度に狭い設計のものを選ぶと散らかりが減ります。固定方式(ケージ取り付け式か床置き式か)もポイントです。ケージに固定するタイプはうさぎがひっくり返せないので安定感があります。床置きタイプは重さのあるものを選ぶと動きにくくなります。素材も見逃せない要素で、プラスチック製は軽くて洗いやすい反面かじられやすく、木製はかじり木を兼ねられますが耐久性はやや劣ります。ステンレス製はかじりに強く長持ちしますが、やや重めでデザインの選択肢が少ない傾向です。
取り出し口が適度に狭く、引き出しすぎを防げるか
ケージへの固定がしっかりできるか
素材がうさぎにとって安全か(塗料やコーティングに注意)
ケージのサイズに合う大きさか
掃除や牧草の補充がしやすい構造か
ユキエさん
ユキエさん
取り出し口が小さめのほうが散らかりにくいんですね。でも小さすぎるとうさぎが食べにくくなりませんか。
リカさん
リカさん
うさぎが食べる分だけ少しずつ引き出せるくらいがちょうどいいんですよ。食べにくすぎると牧草を食べる量自体が減ってしまうので、程よいバランスの商品を選ぶのが大切です。

うさぎの牧草入れ散らかりにくいおすすめランキング【2026年2月】

ここからは散らかりにくさに定評のある牧草入れを5つ、おすすめ順にご紹介します。固定式、BOXタイプ、バネ式などバリエーション豊かにピックアップしました。

第1位: ミニマルランド マルカン 牧草用エコフィーダー

ミニマルランド マルカン 牧草用エコフィーダー

ケージ固定式で牧草の散らかりを大幅に軽減するフィーダー

マルカンのミニマルランドブランドから発売されている牧草用エコフィーダーは、ケージのワイヤーに固定して使うタイプの牧草入れです。うさぎが引っ張り出しにくい構造になっていて、牧草がケージの外にこぼれ落ちるのを効果的に防いでくれます。シンプルなデザインで取り付けも簡単なので、初めて牧草入れを使う方でも迷わず設置できるのが嬉しいポイントです。プラスチック製で軽量なため取り外して丸洗いもでき、衛生面も安心です。うさぎが食べやすい高さに調整して設置できるので、小さい子から大きい子まで幅広く対応してくれます。長年愛されてきたロングセラー商品で、コスパの良さも飼い主さんに支持されている理由のひとつです。

ケージ固定式で牧草の散らかりを大幅に軽減するフィーダー

 

第2位: SANKO 牧草カウンター

SANKO 牧草カウンター

牧草を上から入れるだけの使いやすさが魅力のカウンタータイプ

三晃商会の牧草カウンターは、カウンターのように上から牧草を入れるだけで使える手軽さが人気の商品です。牧草を入れる口が広いので補充がとても楽ですし、うさぎが食べるときは正面の小さな取り出し口から少しずつ引き出して食べる仕組みなので、無駄な散らかりが生まれにくくなっています。底面にはすのこ構造が取り入れられていて、細かい牧草の粉が下に落ちるため食べる部分が清潔に保たれます。ケージに固定して使うこともテーブルとして床置きで使うこともでき、うさぎの食事スタイルに合わせて柔軟にレイアウトできるのが便利です。安定感のある作りなのでひっくり返る心配もありません。

牧草を上から入れるだけの使いやすさが魅力のカウンタータイプ

 

第3位: 川井 うさミミ かじり木牧草BOX

川井 うさミミ かじり木牧草BOX

天然木のかじり木を兼ねたナチュラルな牧草BOX

川井のうさミミかじり木牧草BOXは、天然木でできた牧草入れで、うさぎがかじっても安全な素材を使っているのが最大の特徴です。牧草入れとしてだけでなくかじり木としても機能するので、うさぎの歯の伸びすぎ防止やストレス発散にも役立ちます。箱型の構造で牧草を囲い込むため、周囲に散らかりにくいデザインになっています。天然木ならではのナチュラルな見た目がケージの雰囲気にも馴染みやすく、インテリア性を気にする飼い主さんにも人気があります。木の香りがうさぎの好奇心を刺激して、牧草を食べるモチベーションアップにもつながるという声もあります。使っていくうちにかじって形が変わるのも味わいのひとつです。

天然木のかじり木を兼ねたナチュラルな牧草BOX

 

第4位: GEX フードと牧草DXBOX固定式

GEX フードと牧草DXBOX固定式

フードと牧草をまとめて収納できる2in1の便利BOX

GEXのフードと牧草DXBOXは、ペレット用のフード皿と牧草入れが一体になった2in1タイプの商品です。ケージ内のスペースを有効活用できるので、ケージが狭くて牧草入れとフード入れを別々に設置するのが難しいという方にぴったりです。固定式なのでうさぎがひっくり返す心配がなく、安定した状態でしっかり使えます。牧草入れ部分は適度な深さがあり、チモシーをたっぷり入れてもこぼれにくい設計です。プラスチック製なので水洗いも簡単で、毎日の清掃がストレスになりません。フード側とチモシー側の仕切りがしっかりしているので混ざる心配もなく、衛生的に使い続けられます。

フードと牧草をまとめて収納できる2in1の便利BOX

 

第5位: TiDaOne うさぎ チモシー入れ 牧草フィーダー

TiDaOne うさぎ チモシー入れ 牧草フィーダー

ステンレスバネ式で牧草をしっかりホールドするフィーダー

TiDaOneの牧草フィーダーは、ステンレス製のバネ構造で牧草をしっかり挟んで固定するタイプの商品です。うさぎが引っ張ると少しずつ牧草が出てくる仕組みなので、一度に大量に引き出して散らかすことを防いでくれます。ステンレス素材はかじっても壊れにくく、錆びにも強いので長期間衛生的に使い続けられるのが大きなメリットです。ケージのワイヤーにフックで引っかけるだけの簡単設置で、取り付け位置も自由に変えられます。金属製なのでプラスチック製のようにかじって破片を飲み込むリスクもなく、安全面でも信頼できます。牧草の消費量を適正に保ちたい飼い主さんからも評価の高い商品です。

ステンレスバネ式で牧草をしっかりホールドするフィーダー

 

牧草入れを使ってうさぎの牧草の散らかりを減らすコツ

牧草入れを選ぶだけでなく、使い方を少し工夫するだけでさらに散らかりを軽減できます。ここでは飼い主さんにぜひ試してほしいテクニックをお伝えします。

牧草を入れるときにギュウギュウに詰め込むとうさぎが引っ張り出しやすくなるので、ふんわりと適量を入れるのがコツです。牧草入れの位置はうさぎのトイレの近くに設置すると、うさぎがトイレに座りながら牧草を食べるようになり、散らかる範囲を限定できます。うさぎは食べやすい位置にある牧草から食べるので、牧草入れの高さをうさぎの口元に合わせて調整すると食べこぼしが減ります。細かく砕けた牧草の粉は食べにくいので、定期的に取り除いてフレッシュな牧草だけを入れておくと食いつきも良くなります。どうしても散らかるのが気になる場合は、牧草入れの下にペットシーツを敷いておくと片付けが格段に楽になりますよ。
ユキエさん
ユキエさん
トイレの近くに置くと食べながらトイレしてくれるから散らかりにくくなるんですね。早速配置を見直してみます。
リカさん
リカさん
うさぎの習性を活かした配置にすると散らかりが驚くほど減ることがありますよ。ぜひ試してみてくださいね。

牧草入れと合わせて揃えたいうさぎのケージ周りグッズ

散らかりにくい牧草入れに加えて、ケージ周りを快適に保つためのグッズを一緒に揃えておくと、毎日のお世話がもっとスムーズになります。牧草の管理にも役立つアイテムをご紹介します。

牧草の保管用にフタ付きの密閉容器を用意しておくと、開封後の牧草の鮮度を長くキープできます。チモシーは湿気に弱いので、ジッパー付きの袋やプラスチックコンテナに移し替えて保管するのがベストです。牧草入れの下に敷くペットシーツやプレイマットがあると、こぼれた牧草の片付けが楽になります。洗えるタイプのマットならランニングコストも抑えられます。ケージの掃除用にハンディ掃除機があると、散らかった牧草の破片をサッと吸い取れて時短になります。コードレスタイプなら取り回しも楽です。トイレ砂もこまめに交換できるよう予備をストックしておくと、トイレ周辺と牧草入れ周辺の衛生状態を常にベストに保てます。すのこの上に敷くやわらかいマットがあれば、うさぎの足裏を守りながら牧草の粉が下に落ちやすくなるので清掃性も向上します。

うさぎが牧草を散らかしてしまう理由と対処の考え方

うさぎが牧草を散らかすのは実はとても自然な行動で、牧草の中からお気に入りの穂先や柔らかい部分を選り好みして食べていることが原因です。野生のうさぎも草をかき分けながら食べやすい部分を探して食べるので、飼育下でも同じ行動が見られるのです。

つまり、散らかし行動そのものを完全になくすことは難しいですが、牧草入れの構造や置き場所を工夫することで散らかる範囲を最小限に抑えることはできます。うさぎの性格や食べ方のクセは個体差が大きいので、いくつかのタイプを試して愛うさに合ったスタイルを見つけるのが一番の近道です。

牧草の散らかり対策のまとめ
散らかりにくい構造の牧草入れに変えるのが最も効果的な一手です。牧草入れの位置をトイレ近くにして食べる場所を限定させましょう。牧草をふんわり適量だけ入れて、詰め込みすぎないようにします。定期的に古い牧草を入れ替えて、いつもフレッシュな状態を保ちましょう。散らかった牧草はこまめに掃除して、衛生的な環境を維持することが大切です。
ユキエさん
ユキエさん
散らかすのはうさぎの習性だから仕方ないんですね。でも牧草入れを工夫するだけでかなり改善できそうで安心しました。
リカさん
リカさん
完璧に散らかりをゼロにするのは難しいですが、良い牧草入れを選んであげるだけでお掃除の手間がかなり楽になりますよ。うさぎも飼い主さんもストレスの少ない環境を目指しましょう。

うさぎとの暮らしで地味に大変な牧草の散らかり問題ですが、今回ご紹介した牧草入れを使えばきっと改善が実感できるはずです。愛うさにぴったりの一品を見つけて、快適なケージ環境を整えてあげてくださいね。

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