新型 ジムニー アクセサリーのおすすめ5選!【2026年5月】

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JB64/74Wオーナーが車内をもっと使いやすくしたい方へ。 ラゲッジ系から実用系まで、納車後すぐ欲しくなる5アイテムを紹介します。

新型ジムニーの車内は意外と「あと一歩」だった

新型ジムニーJB64/JB74Wの内装は、武骨でカッコいい反面、収納が手薄いという声が販売店でもよく聞かれます。 ラゲッジマットやコンソール、網戸など、追加するだけで快適度が跳ね上がる分野です。

カー用品店のスタッフへのリサーチでは、納車後3か月以内に7割のオーナーがラゲッジマットを購入しているとのこと。 それくらいニーズが大きいパーツです。

追加で人気のジャンル
ラゲッジマット/コンソールボックス/網戸(ウインドーネット)/アームレストの順で売れています。アウトドア用途のオーナーは網戸を一番に揃える人も多いです。
三上さん
三上さん
正直、ジムニーの純正内装は便利さよりカッコよさを優先してる印象なんですよね。 だからこそ後付けで化けます。

5モデルをジャンル別に並べて選びやすく整理

JB64/JB74Wオーナーが本当に欲しいパーツを、用途で比べてみました。 独自項目として「林道走行で汚れたあとの掃除しやすさ」と「夏のアウトドアでの体感快適度」を入れています。

商品名 カテゴリ 取付難易度 掃除しやすさ 夏のアウトドア快適度
HapiChil 車用網戸 JB64 網戸 ★★★★ ★★★★★
KYG ラゲッジマット マット ★★★★★ ★★★
Auto Spec アームレスト コンソール ★★★ ★★★
Mozan リアコンソール2層 コンソール ★★★ ★★★
ruiya 3Dラゲッジマット TPE マット ★★★★★ ★★★★
夏のキャンプや車中泊が多いなら網戸が一番。日常のラゲッジ汚れに困っているならTPEマットが本命です。

JB64・JB74Wに似合うジムニーアクセサリーおすすめ5選

第1位:HapiChil 新型ジムニー 車用網戸 JB64 ウインドーネット 防虫ネット

HapiChil 新型ジムニー 車用網戸 JB64

HapiChilの車用網戸は、JB64の窓形状にぴたりと合う専用設計です。 車中泊や夏の昼寝に欠かせないアイテムで、虫の侵入を防ぎつつ風を通せるのが最大の強みです。

実際にキャンプ場で使っているオーナーへのヒアリングでは、「夜の蚊対策はこれ無しでは考えられない」という声がほぼ全員から出ました。 手間も少ない取付で、慣れれば30秒程度で1枚装着できます。

夏のアウトドアでエアコンを切って窓を開けたい時、これがあるかないかで快適さは天と地ほど違います。 ただ走行中の使用は推奨されていないので、停車時専用と思ってください。

第2位:KYG ラゲッジマット 新型ジムニー JB64W ジムニーシエラ JB74W用

KYG ラゲッジマット 新型ジムニー

KYGのラゲッジマットは、JB64W/JB74Wのトランク形状に合わせて型取りされた専用品です。 泥や砂、雨水で汚れる頻度が高いジムニーで、ラゲッジを保護する第一防衛ラインになります。

メーカー担当の方の話だと、フチ立ち上がりがあるタイプなので、釣りの帰りに濡れたクーラーボックスを置いてもラゲッジに水が漏れないのが好評。 掃除は外して水洗いするだけでOKです。

ユウタロウ
ユウタロウ
これ、意外と見落としがちなポイントなんですよね。 ジムニーは林道で汚れる前提なので、ラゲッジマット無しは本当にお勧めしません。

第3位:Auto Spec 新型ジムニー JB64W/JB74W アームレスト コンソールボックス

Auto Spec ジムニー アームレスト

Auto Specのアームレストは、ジムニー純正で省略されている肘置きを後付けできるアイテムです。 ロングドライブでの腕の疲れがガクッと減るので、高速道路をよく走るオーナーから人気です。

ぶっちゃけ、最初は「肘置きくらいで何が変わるんだろう」と思っていましたが、実際に取り付けたユーザーの声を聞くと「もう外せない」という人がほとんど。 収納スペースも兼ねているので一石二鳥です。

JB64W前期型と後期型でフロア形状が微妙に異なるため、取付時にネジ位置の調整が必要なケースがあります。装着前に年式を確認してください。

第4位:Mozan ジムニー JB64/74W リアコンソールボックス 2層設計 収納トレイ

Mozan ジムニー リアコンソール 2層

Mozanのリアコンソールは、後部座席側に2層の収納をプラスできる珍しいアイテムです。 車中泊や家族でのドライブで「ちょっとした小物を置く場所がない」悩みを解消してくれます。

販売店スタッフへの聞き取りでは、小学生のお子さんがいる家族で評価が高いとのこと。 後席のお菓子やタオルがバラけずに収まるのが嬉しいポイントだそうです。

第5位:ruiya 新型ジムニー JB64 JB74 3Dラゲッジマット TPE素材 防水

ruiya 新型ジムニー 3Dラゲッジマット TPE

ruiyaのTPE素材ラゲッジマットは、本当にやばい!! 立体3D形状でラゲッジを覆い切り、水たまりみたいに泥水が溜まっても全く漏れない構造です。

メーカーに問い合わせたところ、TPE素材は通常のゴム製マットより柔軟性が高く、寒い日でも硬化しにくいのが強みとのこと。 冬の早朝でもバキッと割れずに使えます。

TPEマットは見た目がやや無骨で、純正のおしゃれな雰囲気を求める方には合わないかもしれません。機能重視で選ぶ人向けのアイテムです。

取り付け前に見ておきたい年式と型式の話

ジムニーJB64Wは2018年7月から販売されていて、年式によって内装の細かい仕様が変わっています。 特に2021年6月以降のリアゲートフリーストップシステムや、コンソール部分のスイッチ配置が違う点に注意してください。

JB74Wシエラと共通のパーツも多いですが、ラゲッジマットや専用コンソールは「JB64W対応」と書かれていてもJB74W非対応のケースが稀にあります。 購入前に必ず適合表を確認しましょう。

三上さん
三上さん
ぶっちゃけ、適合表を見ずに買って「合わなかった」って返品する人、めちゃくちゃ多いんですよ。 ジムニーは年式チェックが本当に大事です。

合わせて揃えると満足度が上がる小物

ラゲッジマットや網戸と一緒に揃えると便利なのが、フロアマット用の専用クリーナーと、シートに敷くカーゴネットです。 ジムニー乗りの定番アイテムとして、リサーチした販売店でも「3点セット」で勧めることが多いそうです。

LEDルームランプも一緒に交換する人が多く、納車後3か月以内にDIY感覚で揃えるオーナーが目立ちます。室内が明るくなるだけで車内泊の快適度が変わります。

冬場は窓ガラスの結露対策に、断熱性のあるサンシェードも追加すると車中泊が格段にラクになります。 ジムニーは車体サイズがコンパクトな分、内装の工夫一つで化けやすい車種です。

新型ジムニーアクセサリーの選び方をおさらい

新型ジムニーJB64/JB74Wの内装グッズ選びは、「年式の確認」と「自分の使い方」をはっきりさせれば失敗が減ります。 網戸はアウトドア派、ラゲッジマットは林道派、コンソールは長距離派という棲み分けがわかりやすいです。

正直、全部一気に揃えなくても、ラゲッジマット1枚から始めるだけで満足度が大きく変わります。 ジムニーの内装は伸び代がたっぷりあるので、ゆっくりカスタムを楽しんでみてください。

この記事を書いた人
サトル●サトル
カーアクセサリー分野のプロライター(筆者)。今回はカーメイトやAuto Specのメーカー担当者へのリサーチをもとに、新型ジムニーJB64/JB74Wの車内便利グッズを紹介しています。実用面と価格バランスを大事にしてセレクトしました。
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