冷えが気になる季節、温活グッズで体をぽかぽかにしませんか?
そもそも温活って何をすればいいの?
温活とは、体を意識的に温めて基礎体温を上げる習慣のことです。 冷え性だけでなく、肩こりや疲れやすさにも関係しているといわれています。

温活のポイントは「首」「手首」「足首」の3つの首を温めること。 ここには太い血管が通っていて、温めると全身の血のめぐりがよくなります。
温活グッズを比べてみた!タイプ別の違いをチェック
今回紹介する5つの温活グッズを、使い勝手や温め方のタイプで比較してみました。
| 商品名 | 温め方式 | 繰り返し使える? | 持ち運びやすさ | じんわり度 |
|---|---|---|---|---|
| めぐりズム 蒸気の温熱シート | 蒸気(使い捨て) | × | ◎ | ★★★★★ |
| よもぎ温座パット | 蒸気(使い捨て) | × | ◎ | ★★★★☆ |
| ゆたぽん 腰巻ホット | レンジ加熱 | ◎ | △ | ★★★★★ |
| Yageme 温熱ベルト | 電気(充電式) | ◎ | ○ | ★★★☆☆ |
| Codify 電気足温器 | 電気(コード式) | ◎ | × | ★★★★☆ |

温活グッズのおすすめ5選
第1位:めぐりズム 蒸気の温熱シート 16枚入

花王のめぐりズムシリーズの温熱シートです。 開封してすぐ温かくなって、蒸気が出るのが特徴。 肩や腰に貼ると、じんわりした蒸気の温かさが約5〜8時間続きます。
初めて貼った日、仕事中に腰がぽかぽかしてきて「あれ、今日なんか調子いいかも」ってなりました。 薄型なので服の下に貼っても目立たないのもうれしいです。
ただ、使い捨てなのでコスパはあまりよくないです。 毎日使うというより、冷えがひどい日のお助けアイテムとして使うのがちょうどいいかもしれません。
蒸気の力でじんわり温める使い捨てタイプ
第2位:グラフィコ ウィズフェム よもぎ温座パット 6回分

下着に貼るタイプの温活パットで、よもぎの蒸気でお腹まわりをじんわり温めてくれます。 オーガニックコットン使用で肌にやさしいのもポイント。

座っているときにじわっと温かさが広がる感覚がすごく心地よいです。 デスクワークの多い方や、生理中の冷え対策にすごく向いていると思います。 6回分入りなので、お試しにもちょうどいい量です。
グラフィコ ウィズフェム よもぎ温座パット オーガニックコットン 6回分
よもぎ蒸気でお腹まわりをじんわりケア
第3位:リラックス ゆたぽん 腰巻ホット 温蒸気

電子レンジで温めて繰り返し使えるタイプのあったかグッズです。 あずき入りで、レンジでチンすると蒸気が出てほんわかした温かさが広がります。
レンジで2分温めるだけで、あずきの重みと蒸気がじわ〜っと腰を包み込んでくれます。 これがもう最高すぎて、家に帰ったら真っ先にレンチンするのが日課になりました!!
繰り返し365回使えるので、コスパは抜群です。 ただ、外出先には持っていけないので、おうち専用グッズと割り切って使うのがいいですね。
あずきの蒸気で腰をじんわり温めるレンジ式
第4位:Yageme コードレス グラフェン 腰 温熱ベルト

充電式でコードレスの温熱ベルトです。 5段階の温度調節ができて、グラフェン素材で素早く温まるのが売り。

コードレスなので職場でもこっそり使えるのがメリットです。 ベルトタイプで腰にフィットするから、動きながらでも使えます。 充電の持ちは温度設定にもよりますが、低温で2〜3時間くらいです。
Yageme コードレス グラフェン 腰 温熱ベルト 5段階温度調節
充電式で外出先でも使える温熱ベルト
第5位:Codify 電気足温器 フットウォーマー 2人用

足を入れるタイプのフットウォーマーで、7段階の温度調節ができます。 2人用なので、家族やパートナーと一緒に使えるのもうれしいポイント。

足を入れた瞬間のあったかさは電気式ならでは。 デスク下に置いておけば、仕事しながら足元ぽかぽかで過ごせます。 サイズが大きめなので、収納場所はちょっと考えておいたほうがいいですね。
Codify 電気足温器 フットウォーマー 2人用 7段階温度制御
2人で使える足元あったかフットウォーマー
温活グッズを上手に使うコツ
温活グッズはただ使うだけでも温かいですが、ちょっとした工夫でもっと効果を感じやすくなります。
あと、寝る前に腰やお腹をゆたぽんで温めてからベッドに入ると、寝つきがよくなった気がします。 「気がする」レベルかもしれませんが、体が冷えたまま布団に入るよりは確実にリラックスできますよ。
温活グッズとセットで買いたいアイテム
●佐々木 裕子暮らしまわりの日用品やヘルスケア商品を中心に記事を執筆しているライター。 今回は温活グッズのメーカー担当者や薬局スタッフへのリサーチをもとに、実際の使用感もまじえながら記事にまとめました。

