コザクラインコ用鳥かごの人気おすすめランキング5選【2026年2月】

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コザクラインコを迎えるとき、最初に用意したいのが鳥かごです。活発で好奇心旺盛なコザクラインコが毎日を元気に過ごせるよう、サイズや機能をしっかりチェックして選びましょう。

コザクラインコが喜ぶ鳥かごの選び方

コザクラインコは中型インコの仲間で、体長は約15cmほどですが、羽を広げるとかなりの幅があります。小さすぎるケージではストレスがたまりやすいため、余裕のあるサイズ選びが大切です。

ケージのサイズで選ぶ

コザクラインコ1羽の飼育なら、幅35cm以上、奥行き35cm以上、高さ40cm以上のケージが目安です。

コザクラインコは横方向に動き回ることが多いため、高さよりも幅と奥行きに余裕があるケージを選ぶのがポイントです。ケージ内にとまり木や餌入れ、おもちゃなどを設置するスペースも考慮すると、ワンサイズ大きめを選んでおくと後悔が少ないです。

2羽以上を同じケージで飼育する場合は、さらに大きなサイズが必要になります。幅40cm以上のケージを選ぶか、それぞれ別のケージを用意するのが理想的です。

ワイヤーの間隔と素材で選ぶ

ケージのワイヤー間隔は、コザクラインコが頭を挟まない幅であることが絶対条件です。

一般的にはワイヤー間隔が10mmから15mm程度のケージが中型インコには適しています。間隔が広すぎると頭や体を挟んで事故につながる危険があるため、購入前に必ず確認しましょう。

素材はステンレス製が錆びにくくて長持ちしますが、価格はやや高めです。メッキ加工されたスチール製のケージはコスパが良く、多くの飼い主さんに選ばれています。塗装が剥がれるとインコがかじって体内に入る可能性があるため、品質のしっかりした製品を選ぶことが大切です。

扉の形状とお手入れのしやすさで選ぶ

手乗りのコザクラインコを飼育するなら、大きく開く扉が付いたケージがおすすめです。

「手のり」タイプのケージは、正面の扉が大きく下に開く構造になっていて、インコが自分で出入りしやすく設計されています。毎日の放鳥タイムがスムーズになるので、手乗りの子には特におすすめです。

底トレイが引き出し式になっているケージは、毎日の掃除がとても楽です。ケージを持ち上げずにトレイだけ引き出して洗えるので、清潔な環境を保ちやすくなります。金網のフン切りが付いているタイプだと、インコがフンを踏むのを防げて衛生的です。

【2026年2月】コザクラインコ用鳥かごの人気おすすめランキング5選

コザクラインコの飼い主さんに支持されている、人気のケージをランキング形式で紹介します。

第1位:HOEI 35手のり ホワイト

HOEI 35手のり ホワイト

日本の老舗鳥かごメーカー、HOEI(豊栄金属工業)が手がける手のりタイプの定番ケージです。

幅37cm、奥行き41.5cm、高さ54.5cmのサイズで、コザクラインコ1羽の飼育にちょうど良いゆとりのある空間を確保できます。正面扉が大きく開く手のり仕様で、インコが自分でケージに出入りできる設計になっています。

日本製ならではの丁寧な作りで、ワイヤーの溶接部分がなめらかに仕上がっているため、インコが足を引っかけたりケガをしたりする心配が少ないです。底トレイは引き出し式で、毎日のお掃除も楽に行えます。

鳥専門店や動物病院でも推奨されることが多い、信頼と実績のあるケージです。コザクラインコの最初の一台として、迷ったらこれを選べば間違いありません。

ユキエさん
ユキエさん

HOEIの35手のりは鳥飼いさんの間で定番中の定番です。品質の良さは折り紙つきですよ!

日本製の信頼ある手のり仕様ケージ

第2位:SANKO イージーホーム クリアバード35 ホワイト

SANKO イージーホーム クリアバード35

三晃商会(SANKO)が手がける、透明パネル付きの機能的なバードケージです。

最大の特徴はケージ下部に取り付けられた透明のクリアパネルで、シードの殻やフンが周囲に飛び散るのを防いでくれます。お部屋を清潔に保ちやすいので、リビングにケージを置きたい方に特におすすめです。

幅36cm、奥行き34cm、高さ43cmのサイズで、コザクラインコが動き回るのに十分なスペースがあります。底トレイは引き出し式で、毎日のお掃除がスムーズです。ワイヤーのピッチ(間隔)もインコの安全を考えた設計になっています。

正面の大きな扉は手のりインコの出入りに便利で、放鳥時もストレスなくケージから出られます。組み立ても比較的簡単で、初めてケージを購入する方でも扱いやすい設計です。

リカさん
リカさん

クリアパネルのおかげでお部屋が汚れにくいのが本当に助かります!

第3位:マルカン バードパレス コーラル

マルカン バードパレス コーラル

ペット用品の大手メーカー、マルカンが手がけるお手頃価格のバードケージです。

コスパの良さが際立つケージで、はじめてのインコ飼育やサブケージとしても人気があります。シンプルなデザインで使いやすく、基本的な機能がしっかり備わっています。

餌入れや水入れが付属しているので、ケージを購入してすぐに使い始められるのが嬉しいポイントです。とまり木も付いており、追加でアクセサリーを買い足す必要がほとんどありません。

底トレイは引き出し式で掃除がしやすく、金網のフン切りも付いています。コザクラインコの飼育に必要な基本機能がきちんと揃っていて、この価格帯で手に入るのはかなりお得です。

ホームセンターやペットショップでの取り扱いが多いため、実物を見てから購入しやすいのもメリットです。

ユキエさん
ユキエさん

付属品が充実しているから、これ一つですぐに飼育を始められますね!

付属品充実でコスパ抜群のバードケージ

第4位:Yaheetech バードケージ 40x40x58cm ホワイト

Yaheetech バードケージ

幅40cm、奥行き40cm、高さ58cmのゆったりサイズで、コザクラインコが広々と過ごせるケージです。

天窓が付いているのが特徴で、上からもインコの出入りが可能です。放鳥時の出し入れがスムーズになるだけでなく、天窓を開けてケージの上にとまり木を設置するといった使い方もできます。

ブランコやおもちゃが付属しており、インコが退屈しない工夫がされています。複数羽の飼育にも対応できる広さがあるので、将来的に2羽目のお迎えを検討している方にも向いています。

引き出し式のトレイで毎日のお掃除も楽に行えます。ハンドル付きなので、お部屋の中での移動や、日当たりの良い場所への移動がしやすいのも便利なポイントです。

価格も手頃で、大きめのケージを探している方にぴったりの選択肢です。

リカさん
リカさん

天窓付きで広々サイズなのに、お値段が抑えめなのが嬉しいですね!

第5位:HOEI 21手のり ホワイト

HOEI 21手のり ホワイト

HOEIの手のりシリーズのコンパクトモデルで、サブケージやお出かけ用として人気があります。

幅29cm、奥行き36.5cm、高さ39cmのコンパクトサイズで、通院時やお掃除中の一時的な避難用ケージとして重宝します。メインケージとしてはやや小さめですが、サブケージとしての使い勝手は抜群です。

HOEIならではの日本製の品質で、ワイヤーの仕上がりがなめらかで安全性が高いのが魅力です。手のり仕様の大きな扉は、コザクラインコがスムーズに出入りできる設計になっています。

底トレイは引き出し式で、コンパクトサイズだけにお手入れも素早く済みます。省スペースで置けるので、お部屋のスペースが限られている方や、ケージの置き場所に悩んでいる方にもおすすめです。

メインの大きなケージと合わせて、2台目のケージとしてぜひ持っておきたい一台です。

ユキエさん
ユキエさん

通院や掃除のときのサブケージとして、一台あるととても便利ですよ!

サブケージに最適なコンパクトモデル

コザクラインコ用鳥かごの置き方とお手入れのコツ

ケージを購入したら、置き場所とお手入れにも気を配ることで、コザクラインコがより快適に過ごせます。

ケージの設置場所は、直射日光が当たらず、エアコンの風が直接あたらない場所を選びましょう。窓際は日差しが心地よさそうに見えますが、夏場は温度が急上昇する危険があります。人の動きがよく見える場所に置くと、コザクラインコも安心して過ごせます。ただし、テレビの真横など騒がしすぎる場所は避けた方がよいです。

ケージの高さは、人の胸から目の高さくらいの位置に設置するのが理想的です。低すぎる位置だとインコが見下ろされる形になり、ストレスを感じやすくなります。ケージ台やラックの上に置いて、適切な高さに調整しましょう。

毎日のお手入れ
底トレイの新聞紙やペットシーツは毎日交換し、餌入れと水入れは毎日洗浄してください。とまり木にフンが付着したらこまめに拭き取り、週に1回程度はケージ全体を水拭きすると清潔な状態を保てます。月に1回はケージを丸洗いするのが理想的です。

コザクラインコはくちばしの力が強く、ケージのワイヤーをかじる習性があります。塗装が剥がれてきたら早めに対処して、必要であればケージの買い替えを検討してください。ステンレス製のケージは塗装剥がれの心配がなく、長期間安心して使えます。

夜はケージにカバーをかけて暗くしてあげると、インコが安心して眠れます。専用のケージカバーが販売されていますが、遮光性のある布でも代用できます。冬場は保温の効果もあるので、一枚持っておくと便利です。

鳥かごと一緒に揃えたいコザクラインコの飼育グッズ

ケージの中を整えて、コザクラインコが楽しく過ごせる空間を作りましょう。一緒に用意しておきたいアイテムを紹介します。

まず必要なのがとまり木です。ケージに付属しているプラスチック製のとまり木だけでなく、自然木のとまり木を追加してあげると、足のグリップが良くなりインコの足の健康を保てます。太さの異なるとまり木を複数本設置すると、足裏に適度な刺激が加わって筋力アップにつながります。

餌入れと水入れは、ケージに付属しているものでも使えますが、ステンレス製の容器に替えるとさらに衛生的です。プラスチック製は傷がつきやすく、傷の中に雑菌が繁殖しやすいため、定期的な買い替えが必要になります。

リカさん
リカさん

自然木のとまり木はインコの足にやさしくて、見た目もナチュラルで素敵ですよ!

おもちゃもコザクラインコには欠かせないアイテムです。コザクラインコは遊び好きで知能が高いので、かじる系のおもちゃやブランコ、鈴付きのおもちゃなどを入れてあげると退屈せずに過ごせます。ただし、おもちゃを入れすぎるとケージ内が狭くなるので、2個から3個程度に絞るのがバランスの良い配置です。

ケージカバーは夜の就寝時に使います。遮光性があるものを選ぶと、部屋の明かりに影響されずにインコがぐっすり眠れます。冬場は保温効果も期待できるので、年間を通じて使える便利アイテムです。

ヒーターも冬場の必需品です。パネルヒーターや保温電球をケージの外側に設置して、室温が15度を下回らないように管理しましょう。温度計も一緒に設置して、ケージ周辺の温度を常に確認できるようにしておくと安心です。

コザクラインコの飼育で知っておきたいケージの豆知識

ケージ選びや日々の管理をさらに充実させるために、知っておくと便利な情報を紹介します。

コザクラインコは「ラブバード」とも呼ばれるほど愛情深い鳥で、飼い主さんへの愛着がとても強い傾向があります。ケージの置き場所を工夫して、家族がよくいるリビングなどに設置すると、コザクラインコも安心して過ごせます。

コザクラインコはくちばしの力がとても強く、ケージの部品を外してしまうことがあります。餌入れや扉のロック部分が緩んでいないか、定期的にチェックする習慣をつけましょう。脱走事故を防ぐために、扉にはナスカンなどの追加ロックを付けておくのがおすすめです。

放鳥時間は1日30分から1時間程度が目安です。ケージの外で飛び回ったり、飼い主さんと遊んだりする時間は、コザクラインコの精神的な健康にとても大切です。放鳥中はケージの扉を開けたままにして、インコが自分のタイミングでケージに戻れるようにしておきましょう。

ケージのレイアウトは定期的に少し変えてあげると、インコに良い刺激になります。とまり木の位置を変えたり、新しいおもちゃを入れ替えたりすることで、好奇心旺盛なコザクラインコが飽きずに過ごせます。

ケージを新しく購入した場合や、別の部屋に移動させた場合は、インコが慣れるまで数日かかることがあります。最初のうちは落ち着かない様子を見せるかもしれませんが、焦らず見守ってあげてください。おやつをケージの中で与えたり、やさしく声をかけたりして、ケージが安心できる場所であることを教えてあげましょう。

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