メガネケースって買い替えるタイミングがわからなくないですか? 人気の5製品を素材やタイプ別に比べてみました。
そもそもメガネケースってどれくらいの頻度で替えるもの?

正直、メガネを買ったときに付いてきたケースをずっと使ってたんですが、バネが緩んでカバンの中で勝手に開くようになりました。
メガネケースの寿命はだいたい2〜3年が目安です。 バネがヘタってきたり、内側の布がボロボロになったりしたら買い替えどきのサイン。 レンズに傷がつく前に新しいケースに切り替えましょう。
ケースのタイプは大きく分けてハード、セミハード、ソフトの3種類。 通勤カバンに入れるならハードかセミハード、デスクの引き出しに入れておくだけならソフトで十分です。
メガネケース5製品をまとめて比較してみた
| 商品名 | タイプ | 素材 | 開閉方式 | カバンに入れたときの収まり | 見た目の高級感 |
|---|---|---|---|---|---|
| テーシーケース HY-8109-6 | ハード | 合皮 | マグネット | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| メイガン メタルハード 2235-01 | ハード | メタル | バネ式 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| StarrySpirit SMK8 | セミハード | EVA | ファスナー | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| RafiCaro 牛革スリム | スリム | 牛革 | 差し込み | ★★★★★ | ★★★★★ |
| COGURE 本革 COPSGC | セミハード | 本革 | マグネット | ★★★★☆ | ★★★★★ |

革製は使い込むほど味が出てくるので、長く使いたい人には断然おすすめです。 ただ水濡れには弱いので雨の日は注意してください。
メガネケースのおすすめ人気ランキング5選
第1位:テーシーケース メガネケース 紺 ハード マグネット式 HY-8109-6

ザ・定番のハードケースです。 マグネット式なので片手でパカッと開けられるのが地味に便利。 通勤カバンに入れっぱなしにしてますが、中のメガネに傷がついたことは一度もありません。
価格が1000円前後で、この安心感はコスパ良すぎです!! 色も紺で落ち着いているので、ビジネスシーンでも浮きません。
ただ、サイズがやや大きめなので、小さめのメガネだと中でカタカタ動くことがあります。 クロスを一緒に入れておけば解決しますが、ジャストフィット感は弱いです。
テーシーケース メガネケース 紺 ハード マグネット式 HY-8109-6
片手で開閉できる定番ハードケース
第2位:メイガン Meigan メガネケース メタル ハード ラウンド 2235-01

メタル素材のハードケースで、見た目のカッコよさは今回の5製品で一番です。 手に持ったときのひんやりした金属の質感がたまりません。
バネ式の開閉なので開け閉めのカチッという感触も気持ちいい。 ぶっちゃけ見た目で選びましたが、保護力も文句なしです。
メタルなので重さがあります。 カバンが重くなるのが嫌な人には不向きかもしれません。 あとラウンド型なので、スクエアフレームのメガネだと入らないケースがあるので要注意です。
メイガン Meigan メガネケース メタル ハード ラウンド 2235-01
金属の質感がカッコいいメタルケース
第3位:StarrySpirit メガネケース セミハードケース 超軽量 SMK8

とにかく軽い。 手に取った瞬間「え、中身入ってる?」と思うくらい軽量です。 EVA素材のセミハードタイプなので、ハードほどガチガチではないけれど日常使いには十分な硬さがあります。
ファスナー開閉なので中身が飛び出す心配もゼロ。 カバンの中でぐちゃぐちゃになっても、メガネはしっかり守ってくれます。
デザインはシンプルすぎて正直ちょっと味気ないです。 見た目よりも実用性重視の人向け。 カラーバリエーションがもう少しあれば言うことなしなんですが。

軽さだけで選ぶならこれ一択で十分です。 見た目のおしゃれさは期待しないほうがいいかも。
StarrySpirit メガネケース セミハードケース 超軽量 SMK8
驚くほど軽いセミハードケース
第4位:RafiCaro メガネケース 革 スリム レザー 牛革 グレー イエロー

牛革のスリムタイプで、胸ポケットにもスッと入るサイズ感がいい。 革の香りが開封した瞬間にフワッと広がって、これだけでちょっとテンション上がります。
使い込むほど革が柔らかくなって手に馴染んできます。 3か月くらい使った頃から色味も深くなって、自分だけのケースになっていく感じがあります。
ただ、スリムタイプなので太めのフレームは入りません。 購入前にメガネのサイズを測っておくのが必須です。 あと革なので水濡れには要注意。
RafiCaro メガネケース 革 スリム レザー 牛革 グレー イエロー
胸ポケットに入る牛革スリムケース
第5位:COGURE コグレ メガネケース 本革 マグネットボタン開閉 COPSGC

本革×マグネット開閉の組み合わせが絶妙です。 見た目はもう大人の小物そのものという雰囲気で、人前で出しても恥ずかしくないどころか「それどこの?」と聞かれます。
マグネットボタンの開閉がスムーズで、片手でサッと開けられるのも高ポイント。 内側のクッションもしっかりしていてメガネを優しく包んでくれます。
価格がやや高めなのがネック。 正直、メガネケースに3000円以上出すか迷いましたが、毎日使うものだし良いものを持つのもアリかなと。

毎日使うものだからこそ、ちょっといいケースを持つと気分が変わります。 ただ予算を抑えたいならテーシーケースで全然問題ないですよ。
COGURE コグレ メガネケース 本革 マグネットボタン開閉 COPSGC
本革の質感が上品な大人のケース
メガネケースに入れるときの正しいしまい方
クロスを下に敷く:ケースの底にメガネ拭きを敷いておくとレンズへの傷を防げます。
レンズを下向きに入れる:万が一ケースの上から力がかかっても、レンズが直接ダメージを受けにくくなります。
意外とやりがちなのが、濡れたままのメガネをケースに入れてしまうこと。 ケースの内側が劣化する原因になるので、水洗いした後は必ず拭いてからしまいましょう。
メガネケースと一緒に揃えておくと便利なもの
あとは予備のノーズパッドや小さなドライバーセットがあると、急なネジの緩みにも対応できます。 メガネ屋さんに行く時間がないときに助かりますよ。

ケースの中にクロスを入れておくの、地味だけど本当に効果あります。 レンズの傷が減りました。
●宇佐美メガネ関連アイテムを得意とするライター。 今回はメガネ専門店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに、メガネケース5製品の使い勝手を比較しました。


