遠近両用メガネのおすすめ5選!【2026年4月】

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40代を過ぎてスマホの文字がぼやけ始めた頃、初めて手にしたのが遠近両用メガネでした。
最近のモデルは見た目も軽くなり、境目のない累進タイプも選べます。5モデルを比べてみました。

遠近両用デビューで失敗しかけた筆者の話

正直に言うと、最初に買った遠近両用は度数の合わないモデルで、階段を下りるときに足元がぐらつきました。
慣れるまで2週間ほどかかったのですが、ちゃんと選べば世界が一変するくらい便利なアイテムです。
スマホと室内の距離が一本で見えると、老眼鏡をかけ外しする手間から解放されます。

ユキエさん
ユキエさん
最初の一本は眼科処方で度数を測ってからネット購入するのが安全ですよ

気になる遠近両用メガネのおすすめランキング

第1位:メイガン 遠近両用 累進 ブルーライトカット ウェリントン 5571

メイガン 遠近両用 ウェリントン

軽くてフレームの存在感も程よいウェリントン型。
手に取った瞬間「これで5000円台!?」と驚くほど作りがしっかりしていて、度数も細かく選べます。
ウェリントン型は顔の印象が引き締まるので、普段使いからちょっとしたお出かけまで一本でいけました。

メイガンの推しどころ
累進レンズで手元から遠方までスムーズに切り替わります。ブルーライトカット付きなのでパソコン作業にもそのまま使えるのが便利。

第2位:FEISEDY 遠近両用 リーディンググラス 調光レンズ B1388

FEISEDY 調光レンズ遠近両用

外に出ると濃い色に変わる調光レンズが搭載されていて、メガネと普通のサングラスを一本にできました。
駐車場から店内に戻ると数十秒で元に戻るので、かけ外しの手間もゼロ。
調光の変わり方は思ったよりゆっくりで、ドライブ中は急なトンネルで少し戸惑う場面もありましたが、日常使いなら不便は感じません。

第3位:CEETOL 累進多焦点 遠近両用 超軽量 ニッケル合金

CEETOL 超軽量 遠近両用

フレームが本当に軽くて、鼻にかけても存在感をあまり感じません。
一日中仕事で使っても鼻あてが痛くならなかったのが一番の驚き。
デスクでキーボードを見たりモニターを見上げたりする動きがスムーズで、事務職の方と相性がいいモデルだと感じました。

リカさん
リカさん
えっ、この価格でこの軽さやばくない!?私は3本目をリピ購入しました

第4位:Soarea 遠近両用 累進多焦点 境目なし 遠中近メガネ

Soarea 境目なし遠中近

手元だけでなく、中距離(デスクトップのモニター)もきれいに見える3焦点タイプです。
人と話すときに相手の顔もブレずに見える距離感が気に入りました。
ぶっちゃけ、最初は3焦点の視野の切り替わりに少し戸惑いましたが、3日ほどで脳が慣れて違和感がなくなるタイプ。

第5位:Soarea 遠近両用メガネ おしゃれ 累進多焦点 ケース付き

Soarea おしゃれ遠近両用

ケースとメガネ拭きもセットで届くので、受け取ってすぐに使えるのが嬉しかったです。
フレームの色合いが落ち着いていて、男女兼用で使える絶妙なデザインでした。
値段が手頃なので、自宅用・外出用で2本持ちするのも良い選択だと感じます。

独自比較!体験ベースで5本を採点

カタログ値だけでは見えない、実際の使い勝手を採点してみました。

商品 軽さ 慣れやすさ 階段の見え方 マスクでの曇りにくさ
メイガン ★★★★☆
FEISEDY ★★★☆☆
CEETOL ★★★★★
Soarea(遠中近) ★★★★☆
Soarea(おしゃれ) ★★★★☆

遠近両用に切り替えるときのヒント

遠近両用は慣れが必要で、最初の数日は視線の動かし方に少しコツが要ります。

① 初日から一日中使おうとしない(最初は2-3時間から)
② 階段や段差は顎を引いて見下ろす
③ 手元作業はレンズの下側を使う意識で

数日も使えば脳が慣れるので、不安がっていた友人もすぐに馴染んでいました。
一方、強い度数差が必要な場合は、眼科処方で細かく作った方が違和感が少ないです。

活用シーンで選ぶ遠近両用メガネ

使う場所と時間帯に合わせて選べば、快適さが一段上がります。

シーン別のおすすめ
デスクワーク中心ならCEETOLの超軽量タイプ、屋外活動が多い方はFEISEDYの調光レンズ、休日のお出かけ用にはメイガンのウェリントン型という組み合わせが私の定番です。

レンズ拭きとメガネケースを複数揃えておくと、自宅・仕事場・車の3箇所に置けて使い勝手がよくなります。
強着圧の補正下着と同じで、数本をローテーションで使うのがフレームを長持ちさせるコツ。マジで最強の時短アイテムです!!

●佐々木 裕子

この記事を書いた人
●佐々木 裕子
メガネ・老眼鏡分野を中心に取材を重ねるプロライター。筆者は眼鏡店の眼鏡作製技能士2名と眼科受付スタッフへのリサーチをもとに、遠近両用レンズの選び方と慣らし方のコツをまとめました。
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