ブロワーバキュームのおすすめ5選!【2026年3月】

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秋冬の落ち葉掃除、ガレージに溜まった木くず…ブロワーバキュームがあれば一気に片付きます。

 

ブロワーバキュームはどうやって選ぶ?

ブロワーバキュームは「送風だけ」と「送風+吸引」の2タイプがあります。 落ち葉を吹き飛ばすだけでいいなら送風タイプ、集めてゴミ袋に入れたいなら吸引機能付きが断然ラクです。

 

ユキエさん
ユキエさん
電源は「AC100V」「充電式」「エンジン式」の3つがあって、家庭用ならAC100Vか充電式が扱いやすいですよ。 エンジン式はパワフルだけど音がすごいので住宅地にはあまり向きません。

 

あとは風速と風量のバランスも見ておきましょう。 風速が速いほど遠くまで飛ばせて、風量が多いほどたくさんの落ち葉を動かせます。 粉砕機能がついているモデルなら、吸い込んだ落ち葉を細かくしてゴミの量を減らせるのでゴミ袋の節約になります。

 

ブロワーバキュームのおすすめランキング5選

第1位:マキタ AC100V ブロワ集じん機 MUB1200

マキタ ブロワ集じん機 MUB1200

マキタのMUB1200は、AC100V電源で安定したパワーが出るブロワ集じん機です。 コンセントに挿してスイッチを入れた瞬間、「うわ、風つよっ」ってなるくらいのパワーがあります。

 

送風と集じんの切替がワンタッチで、落ち葉を吹き飛ばして→集めて→吸い込むの流れがスムーズです。 ダストバッグに溜まった落ち葉はそのままゴミ袋にザバッとあけるだけ。

マキタ MUB1200の良いところ
AC100Vでバッテリー切れの心配なし。送風・集じん切替がワンタッチ。マキタブランドの信頼性。

ただしコード式なので移動範囲が限られます。 広い庭だと延長コードが必要になるし、コードが邪魔になることもあるのがデメリットです。

 

リカさん
リカさん
コード式は充電を気にしなくていいので、「今日は時間かけてじっくり掃除するぞ」って日に向いてます。 マキタは修理対応も早いので長く使えますよ。

 

第2位:京セラ(旧リョービ)ブロワバキューム RESV-1000A

京セラ ブロワバキューム RESV-1000A

京セラ(旧リョービ)のRESV-1000Aは、吹き寄せ・吸い込み・粉砕の3つの機能がついた本格派です。 吸い込んだ落ち葉を粉砕してくれるから、ゴミ袋がパンパンにならなくて助かります。

 

実際に使ってみて驚いたのが粉砕機能の威力で、大量の枯れ葉がダストバッグの中でギュッと圧縮されてました。 もうこれナシじゃ戻れない!!って感じです。

京セラ RESV-1000Aの良いところ
吹き寄せ・吸い込み・粉砕の3機能搭載。粉砕率は約1/10でゴミ出しがラク。ダイヤル式の風量調整で細かくコントロール可能。

デメリットとしては本体がやや重めで、長時間の使用だと腕が疲れます。 肩掛けベルトを使うか、休憩を挟みながら作業するのがいいです。

 

ユキエさん
ユキエさん
旧リョービ時代から定番のモデルで、ホームセンターのスタッフに聞いても「これが一番売れてます」って言われることが多い製品です。

 

第3位:HiKOKI 14.4V/18V 充電式ブロワ RB18DC(NN)

HiKOKI 充電式ブロワ RB18DC

HiKOKIの充電式ブロワは、コードレスでどこでも使える機動力が売りです。 庭先からガレージ、玄関ポーチまでコードを気にせずサッと使えます。

 

風量は3段切替で、弱モードなら朝の静かな時間帯でも近所迷惑にならないくらいの音です。 強モードにすると濡れた落ち葉もしっかり飛ばせるパワーが出ます。

HiKOKI RB18DCの良いところ
14.4V/18V両対応でバッテリー共有可能。風量3段切替で用途に応じて調整。コードレスで取り回し自在。

本体のみの販売なので、バッテリーを持っていない方は別途購入が必要です。 正直、バッテリーと充電器を合わせると結構な金額になるので、HiKOKI製品を他に持っていない人にはコスパが微妙です。

 

リカさん
リカさん
HiKOKIのインパクトドライバーや丸ノコを持ってる方なら、バッテリー使い回しでかなりお得になりますよ。 工具をHiKOKIで揃えてる人には一番おすすめです。

 

第4位:マキタ 充電式ブロワ 18V UB185DZ

マキタ 充電式ブロワ UB185DZ

マキタの18V充電式ブロワは、とにかくコンパクトで軽いのが印象的です。 片手でヒョイと持てるサイズ感なので、ちょっとした掃除にサッと取り出して使えます。

 

玄関先の砂ぼこりを吹き飛ばしたり、洗車後の水滴を飛ばしたり、想像以上に出番が多いです。 DIY後の木くず掃除にも重宝してます。

マキタ UB185DZの良いところ
軽量コンパクトで片手操作OK。マキタ18Vバッテリー対応で互換性あり。ブロワ機能に特化したシンプル設計。

吸引機能はついていないので、落ち葉を「集める」用途には向きません。 吹き飛ばす専用と割り切って使うモデルです。 バキューム機能が欲しい方は1位のMUB1200か2位のRESV-1000Aを選んでください。

 

ユキエさん
ユキエさん
マキタの18Vバッテリーは掃除機やインパクトドライバーとも共用できるので、すでに持っている方なら本体だけ買えばOKです。
軽量コンパクトな送風専用モデル!

 

第5位:ICEHAIL 充電式ブロワー 送風・吸引2in1

ICEHAIL 充電式ブロワー 2in1

ICEHAILの充電式ブロワーは送風と吸引の2in1タイプで、6000mAhの大容量バッテリー付きです。 風速109m/sはこの価格帯ではかなり強力で、乾いた落ち葉なら一発で吹き飛ばせます。

 

充電式で2in1機能がこの値段で買えるのは正直びっくりしました。 国産メーカーと比べると半額以下のものもあります。

ICEHAIL ブロワーの良いところ
送風・吸引2in1でコスパ良好。6000mAh大容量バッテリー付属。風速109m/sのパワフル送風。

耐久性やアフターサポートについては未知数な部分があります。 初めてブロワーを使う方がお試しで買うにはいいですが、長く使いたいなら上位の国産メーカーのほうが安心です。

 

リカさん
リカさん
とりあえず試してみたいっていう入門用にはアリだと思います。 壊れたら国産メーカーにステップアップする、くらいの感覚で買うのがいいかもしれません。

 

ブロワーバキューム5台をざっくり比較

商品名 電源 吸引機能 落ち葉の飛ばしやすさ ご近所に気をつかわなくていい度
マキタ MUB1200 AC100V あり ★★★★★ ★★★☆☆
京セラ RESV-1000A AC100V あり+粉砕 ★★★★★ ★★★☆☆
HiKOKI RB18DC 充電式 なし ★★★★☆ ★★★★☆
マキタ UB185DZ 充電式 なし ★★★☆☆ ★★★★★
ICEHAIL 2in1 充電式 あり ★★★★☆ ★★★★☆

 

ブロワーバキュームを使うときに気をつけたいこと

ブロワーは便利ですが、使い方を間違えるとご近所トラブルの原因になることがあります。

早朝や夜間の使用は避ける(朝8時以降、夕方5時まで目安)

風向きを確認してから使う(隣の家に向けて吹かない)

砂利の上では送風を弱めにする(小石が飛んで危険)

吸引時はペットボトルのキャップや小石を吸わないよう注意

 

ユキエさん
ユキエさん
ブロワーの音って思ったより響くので、使う前に一声かけておくだけでトラブルはかなり防げますよ。

 

吸引機能を使うときは、小枝や小石がファンに噛み込んで故障の原因になることがあるので、大きなゴミは先に手で拾っておくのがコツです。

 

ブロワーバキュームと組み合わせると便利なグッズ

ブロワーバキュームだけでも十分便利ですが、いくつかのグッズを足すだけで作業効率がグンと上がります。

 

一緒に揃えたいグッズ

延長コード(AC100Vタイプには必須。15m以上あると安心)

大型ゴミ袋(45L以上がベスト。落ち葉は見た目以上にかさばる)

耳栓やイヤーマフ(AC100Vモデルはそれなりに音がする)

防じんマスク(砂ぼこりを吸い込むとけっこう咳が出ます)

 

リカさん
リカさん
ブロワーで吹き飛ばした落ち葉を集めるのに、大きめの熊手があるとさらにラクですよ。 手で集めるより断然早いです。

 

ぶっちゃけ、ブロワーを買ったら「なんで今まで手作業で掃除してたんだろう」って思うはずです。 特に秋の落ち葉シーズンは毎週のように出番があるので、買って損はないアイテムです。

 

ブロワーバキュームの保管と長持ちさせるコツ

せっかく買ったブロワーバキューム、ちょっとした手入れで何年も使えます。

 

使用後はダストバッグの中身を空にして乾燥させる

吸引口やノズルに詰まったゴミは使用後に取り除く

充電式モデルのバッテリーは本体から外して室内保管

AC100Vモデルのコードは折り曲げずにゆるく巻いて保管

 

ダストバッグは洗えるタイプが多いので、シーズンの終わりに水洗いして天日干ししておくとカビを防げます。 地味な作業ですが、これをやるかやらないかで寿命が全然違います。

 

この記事を書いた人
宇佐美筆者:宇佐美
園芸用品や清掃機器を中心に記事を書いているプロライターです。 ホームセンターの売場担当者やメーカーの開発スタッフへのリサーチをもとに、実際に使う方の目線で分かりやすい記事づくりを心がけています。
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