電源タップ USB Type-Cのおすすめ5選【2026年2月】充電もコンセントもこれ1台

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スマホやタブレットの充電がUSB Type-Cに移行する中、USB Type-Cポート搭載の電源タップがあればACアダプタなしで直接充電できて便利です。この記事では電源タップ USB Type-C搭載のおすすめ電源タップを5つ紹介します。

電源タップ USB Type-C搭載の電源タップを選ぶポイント

ユキエさん
ユキエさん

USB Type-Cポート付きなら充電器を別に持ち歩かなくて済むので、デスク周りがすっきりしますよ!

USB Type-C搭載の電源タップを選ぶ際に注目すべきはPD(Power Delivery)対応かどうかです。PD対応なら高出力の急速充電が可能で、対応スマホを30分で約50%まで充電できます。出力ワット数が大きいほど充電速度が速くなり、PD33W以上ならノートPCの充電にも対応できます。AC差込口の数とUSBポート数のバランスも考えて選びましょう。

USB Type-CのPD充電を使うには、充電される側のデバイスもPD対応である必要があります。非対応のデバイスでも通常速度で充電は可能なので安心してください。iPhoneはiPhone 15以降がUSB Type-C対応で、PD充電にも対応しています。

電源タップ USB Type-C搭載電源タップおすすめ5選【2026年2月】

第1位:エレコム 電源タップ USB コンセント 15W AC×3個口 USB-A×2 USB-C×1 1.5m ホワイト ECT-38-3A2C15WH

エレコム 電源タップ USB コンセント 15W AC×3個口 USB-A×2 USB-C×1 1.5m ホワイト ECT-38-3A2C15WH

エレコムのECT-38は、AC3個口にUSB-A2ポートとUSB-C1ポートを搭載したバランスの良い電源タップです。1.5mの延長コード付きでデスク上での取り回しがしやすく、ホワイトカラーのシンプルなデザインがどんなインテリアにも馴染みます。USB-Cポートは最大15W出力でスマホの充電に十分な速度です。

エレコムは国内のPC周辺機器トップメーカーで、電源タップの安全基準にも厳格です。雷ガード機能とほこり防止シャッターを標準搭載しており、日常の使用で安心感があります。AC差込口は広めの間隔設計で大きなACアダプタでも隣を塞ぎにくいのが嬉しいポイントです。USB充電器を別途持つ必要がないので、コンセント周りがすっきりします。

エレコムの安全設計
雷サージ吸収素子・ほこり防止シャッター・二重被覆コード採用。PSE認証取得済みで安全基準を満たしています。USB合計出力は最大15Wで、スマホとタブレットの同時充電に対応しています。

 

第2位:サンワサプライ 電源タップ PD33W AC×2個口+USB Type-C×2 スイングプラグ 小型 ブラック TAP-MC2AC2BK

サンワサプライ 電源タップ PD33W AC×2個口+USB Type-C×2 スイングプラグ 小型 ブラック TAP-MC2AC2BK

サンワサプライのTAP-MC2AC2BKは、PD33W対応のUSB Type-Cポートを2口搭載した小型電源タップです。スイングプラグ採用で壁のコンセントに沿って挿せるため、家具の裏でも邪魔になりません。ブラックカラーのスタイリッシュなデザインで、オフィスや書斎に似合います。

PD33W出力はスマホの急速充電はもちろん、対応するノートPCやタブレットの充電にも使えるパワーがあります。AC2個口+USB-C2ポートのコンパクトな構成で、出張先のホテルに持っていくのにもちょうど良いサイズです。サンワサプライはオフィス用品に強い国内メーカーで、法人向け製品で培った信頼性が個人向け製品にも活きています。

リカさん
リカさん

PD33W対応なら充電速度がすごく速いから、朝の支度中にスマホを充電しておけばお出かけ前にはしっかり充電できていますよ!

 

第3位:Anker Nano Charging Station USBタップ 電源タップ AC差込口 2口 USB-C 2ポート USB-A 2ポート

Anker Nano Charging Station USBタップ 電源タップ AC差込口 2口 USB-C 2ポート USB-A 2ポート

Anker Nano Charging Stationは、コンパクトなボディにAC2口・USB-C2口・USB-A2口を詰め込んだAnkerらしい高機能な充電ステーションです。67Wの高出力でUSB-Cポートからノートパソコンの充電も可能です。デスクの上に置いても場所を取らないコンパクトサイズが魅力です。

Ankerはモバイル充電器のトップブランドとして世界的に知られており、充電技術には絶対の自信を持っています。独自のPowerIQ技術が接続された機器を自動認識し、最適な電流で充電してくれます。多重保護システムで過充電や過電流からデバイスを守ってくれるので、就寝中の充電も安心です。デスクの充電環境をこれ1台で整えたい方にぴったりの製品です。

Anker Nano Charging Station
USB-C最大67W出力でMacBookの充電にも対応。合計6ポートの充電環境をコンパクトなボディに凝縮しています。マットな質感のデザインはデスク上に置いてもスマートです。

 

第4位:TESSAN 延長コード 2m 薄型 電源タップ 3個AC 1個タイプC 2個タイプA type-c

TESSAN 延長コード 2m 薄型 電源タップ 3個AC 1個タイプC 2個タイプA type-c

TESSANの薄型電源タップは、3個のACコンセントと1個のUSB-C、2個のUSB-Aポートを搭載したスリムなモデルです。2mの延長コード付きで、デスクの下やソファ横のコンセントから手元に引き出して使えます。本体が薄型なので棚の隙間やソファの下にも設置しやすいです。

USB-Cポートからはスマホの充電が可能で、USB-Aポート2口と合わせて最大3台のデバイスを同時に充電できます。白を基調としたシンプルなデザインで、リビングやベッドサイドに置いても主張しすぎません。差込口にはほこり防止シャッターが付いており、小さなお子さんがいるご家庭でも安全に使えます。

ユキエさん
ユキエさん

TESSANの電源タップは薄型だから家具の後ろに隠しやすいんですよ!見えない場所に置きたい方には特におすすめです。

 

第5位:バッファロー 電源タップ USBポート付き USB x2 コンセント x2 直挿し BMPA24TP2WH/N ホワイト

バッファロー 電源タップ USBポート付き USB x2 コンセント x2 直挿し BMPA24TP2WH/N ホワイト

バッファローのBMPA24TP2WHは、壁のコンセントに直接挿すコンパクトな直挿しタイプの電源タップです。USB-AとUSB-Cポートを各1口ずつ搭載し、AC2個口と合わせて合計4口の充電・給電が可能です。延長コードがないのでコンセント周りがすっきりし、見た目も清潔感があります。

直挿しタイプなのでベッドサイドや洗面台のコンセントに挿すだけで、すぐにUSB充電環境が整います。就寝前にスマホとワイヤレスイヤホンを同時に充電しておけば、翌朝には満充電の状態で一日をスタートできます。バッファローの品質管理基準をクリアした製品で、安全性も十分です。コンパクトなので出張や旅行に持っていくのにも便利です。

直挿しタイプは設置場所の壁コンセントの位置が使いやすさを左右します。購入前にコンセントの高さや周囲のスペースを確認しておくと、設置後のトラブルを防げます。

 

USB Type-C電源タップの選び方と充電の基礎知識

USB充電の仕組みを理解しておくと、電源タップ選びで失敗しにくくなります。

USB Type-Cは上下の向きを気にせず挿せるリバーシブル設計のコネクタです。映像出力やデータ転送にも対応する汎用性の高い規格で、スマホ・タブレット・ノートPCなど幅広いデバイスで採用が進んでいます。電源タップのUSB-Cポートは充電専用が多いですが、PD対応であれば急速充電が使えます。

PD充電のワット数の目安
スマホの急速充電には20W以上、タブレットには30W以上、ノートPCには45~65W以上が目安です。電源タップを選ぶ際は、充電したいデバイスの必要ワット数と電源タップの出力ワット数を照らし合わせましょう。出力が足りない場合でも充電自体は可能ですが速度が遅くなります。

複数のUSBポートを同時に使用すると、1ポートあたりの出力が下がる製品もあります。製品の仕様書で「合計出力」と「1ポートあたりの最大出力」を確認しておくと、同時充電時の速度を予測できます。

USB Type-C電源タップと一緒に揃えたい充電関連アイテム

電源タップと組み合わせると充電環境がさらに便利になるアイテムを紹介します。

USB-Cケーブルは長さと品質を考えて選びましょう。デスクで使うなら1mが取り回しやすく、ベッドサイドなら1.5~2mが便利です。PD急速充電に対応したケーブルを選ばないと、電源タップがPD対応でも急速充電が使えないので注意してください。

ワイヤレス充電パッドを電源タップのUSBポートに接続すれば、置くだけ充電の環境が整います。Qi対応のスマホならケーブルを挿す手間がなくなり、デスクに充電パッドを置いておくだけで作業中に自動的に充電されます。充電パッドはスマホケースを付けたままでも使えるタイプが多いので便利です。

ケーブルホルダーはデスクの端にケーブルを固定するアイテムで、使わないときもケーブルが床に落ちないようにしてくれます。磁石式やシリコン式など種類が豊富で、デスクの雰囲気に合ったものを選べます。

リカさん
リカさん

USB Type-C対応の電源タップがあるとケーブル1本で何でも充電できるので、荷物が減ってデスクもスッキリしますよ!

電源タップの安全な使い方と買い替え時期の見極め

電源タップは消耗品です。安全に使い続けるための知識を紹介します。

電源タップの寿命は一般的に3~5年と言われています。差込口がゆるくなってプラグが簡単に抜けるようになったり、コードの被覆にひび割れが見えたりしたら交換のタイミングです。コードが熱くなる場合はすぐに使用を中止してください。

電源タップの定格容量は一般的に合計1500W(15A)です。ドライヤー(1200W)と電気ケトル(1300W)を同時に使うと定格を超えて危険です。消費電力の大きな家電は必ず壁のコンセントに直接接続し、電源タップには消費電力の小さい機器を接続してください。

使っていないコンセントの差込口にはほこり防止キャップを付けましょう。プラグとコンセントの間にほこりが溜まると、湿気を含んで発火するトラッキング火災の原因になります。定期的にプラグを抜いてほこりを拭き取ることも大切です。

ユキエさん
ユキエさん

電源タップの寿命を把握しておくと安全に使い続けられますよ!購入日をマスキングテープに書いて貼っておくと交換時期がわかりやすいです。

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