メガネ拭き、ちゃんとしたものを使い始めたら見える世界が変わりました。 今回は素材の違いがわかる5枚を紹介します!
メガネ拭きを買い替えたら視界がクリアになった
ずっとメガネに付属してきた小さいクロスを使い回していたんですが、ある日メガネ屋さんで「それ、もう寿命ですよ」と言われてショックを受けました。
試しに新しいクロスで拭いてみたら、レンズの透明感が全然違ったんです。 古いクロスは汚れを広げていただけだったみたいです。

正直、メガネ拭きなんてどれも同じだと思ってたんですが、素材によってここまで差が出るとは思いませんでした。
それ以来いろいろ試してみて、素材によって得意分野がかなり違うことに気付きました。
メガネ拭きの人気ランキング5選
| 商品名 | 素材 | 指紋の落ちやすさ | 持ち歩きやすさ | 拭き心地の気持ちよさ |
|---|---|---|---|---|
| 東レ トレシー プレミアム | 超極細繊維 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| CHARMANT 鯖江のメガネ工場 | マイクロファイバー | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| MR.SIGA 6枚入 | マイクロファイバー | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| BMC 速乾ウエット 40枚 | 不織布(ウエット) | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| SHEEPSKIN ELITE セーム革 | 天然セーム革 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
第1位:東レ TORAY トレシー プレミアム メガネ拭き 28cm×19cm 日本製

メガネ拭きの定番中の定番、トレシーのプレミアム版です。 初めて使ったとき、軽く拭いただけで指紋がスッと消えたのに驚きました。
28cm×19cmと大きめなので、レンズを包み込んで両面を一気に拭けるのが楽です。 洗濯しても繊維がヘタらないので長く使えます。
注意点は、ホコリが付いた状態で強く拭くとレンズに傷が入ること。 先に水ですすいでから使うのがベターです。
東レ TORAY トレシー プレミアム メガネ拭き 28cm×19cm 日本製
定番ブランドのプレミアム版。大判で拭きやすい
第2位:CHARMANT 鯖江のメガネ工場 メガネ拭き LC226S

鯖江のメーカーが作ったメガネ拭きです。 パッケージを開けた瞬間「これ、メガネ屋さんに置いてあるやつだ」と思いました。
コンパクトで持ち歩きやすいのが利点ですが、小さいぶんレンズ全体をカバーしにくいので、大きいメガネだと何度か持ち替えて拭く必要があります。

鯖江ブランドっていうだけで妙な安心感がありますよね。 メガネを知り尽くした工場が作ってるわけですから、変なものは出してこないだろうと。
CHARMANT 鯖江のメガネ工場 メガネ拭き LC226S
鯖江品質のコンパクトクロス
第3位:MR.SIGA メガネ拭きクロス マイクロファイバー 6枚入

6枚入りでこの価格はマジで最強!!!! 各所に1枚ずつ置いておけるのが便利すぎます。
汚れ落ちも悪くないんですが、正直トレシーと比べると繊維の細かさでは劣る印象です。
「1枚をずっと使いたい」より「安くて複数箇所に置きたい」という人に向いている商品です。
MR.SIGA メガネ拭きクロス マイクロファイバー 6枚入
6枚入りのコスパ重視セット
第4位:BMC メガネ拭き 速乾ウエットタイプ 個包装 40枚入

個包装のウエットタイプで、外出先でサッと使えるのが利点です。 ランチ後にベタついたレンズをすぐリセットできます。
速乾性があるので拭き跡が残りにくいのもよかったです。 ただ使い捨てなのでランニングコストはクロスタイプよりかかります。

クロスを洗うのが面倒な自分みたいなズボラ人間には、使い捨てのほうが結局続くんですよね。 衛生面でも安心できます。
個包装で外出先に便利なウエットタイプ
第5位:SHEEPSKIN ELITE 天然セーム革 クリーニングクロス 18cm 4枚

天然のセーム革(鹿革)を使ったクリーニングクロスです。 使い込むほど革が馴染んで拭き心地がどんどん気持ちよくなります。
ぶっちゃけ最初は「メガネ拭きに革って必要か?」と疑っていたんですが、使い始めると手放せなくなりました。 注意点は水に弱いこと。 濡らすと革が固くなるので必ず乾いた状態で使ってください。

セーム革はハマる人だとマイクロファイバーに戻れなくなるらしいです。 革の感触が好きな方は試してみる価値がありますよ。
SHEEPSKIN ELITE 天然セーム革 クリーニングクロス 18cm 4枚
使い込むほど馴染む天然セーム革
素材で全然ちがう!メガネ拭き選びの基準
不織布(ウエット):外出先での汚れ落としに強い。 個包装タイプはカバンに数枚入れておくと便利です。
セーム革(鹿革):拭き心地が抜群で長く使える。 ただ水に弱く、お手入れに少しコツが要ります。
迷ったらマイクロファイバー製を1枚買っておけば間違いありません。 そこからウエットタイプやセーム革を追加していくのが賢い買い方です。
メガネ拭きと一緒に持っておきたいアイテム
メガネケースも重要です。 クロスと一緒に入れておけばホコリが付くのを防げます。
●宇佐美メガネ関連アイテムを得意とするライター。 今回はメガネ販売店のスタッフや素材メーカーへのリサーチをもとに、素材の異なる5製品の使い勝手を比較しました。

