ギター用ルーパーのおすすめ5選!【2026年4月】

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ギター用ルーパーを選ぶときに見るべき大事なこと

ルーパーって種類が多くて、価格帯も3,000円台から数万円までバラバラ。 何を基準に選べばいいのかよくわからないですよね。

録音時間をまず確認する
自宅練習メインなら5分あれば足りますが、ライブで長めのループ演奏をやるなら10分以上ほしいところ。 短いと途中で録音が切れて焦ります。

アンドゥ/リドゥ機能の有無
録音をミスしたときにやり直せる機能です。 これがないとミスるたびに全部消してやり直しになるので、練習のストレスが段違い。

ペダルの操作性
足で踏んで操作するので、ボタンが小さすぎたり間隔が狭いと誤操作の原因になります。 スタジオで靴を履いたまま操作できるかどうかは意外と大事です。

三上さん
三上さん

正直、最初は安いルーパーで十分だと思ってたんですが、アンドゥ機能がないモデルを買ってしまって練習がイライラの連続でした。 あとから買い直すくらいなら最初からアンドゥ付きを選んだほうがいいです。

 

ギター用ルーパーおすすめランキング5選

第1位:BOSS ループステーション RC-1

BOSS RC-1 ルーパー

初めてルーパーを踏んだ瞬間、LEDのインジケーターがグルグル回り始めて「おお、録音されてる!」ってテンション上がったのを覚えています。 操作は超シンプルで、踏んで録音→もう一度踏んで再生→ダブルタップで停止。 これだけで一人セッションが始まります。

RC-1のここがいい
最大12分のステレオ録音に対応。 LEDインジケーターでループの現在位置がひと目でわかるので、リズムを見失いにくいのが地味に便利です。

ぶっちゃけ見た目は普通のコンパクトエフェクターとそっくりで、知らない人が見たらルーパーだと気づかないレベル。 でもBOSSの頑丈さは折り紙付きで、ライブでガンガン踏んでも壊れる気配がありません。 メモリースロットは1つだけなので、複数のループを切り替えたい人は上位モデルを検討してください。

 

第2位:LEKATO ギタールーパー 5分ループ

LEKATO ギタールーパー

3,000円台で買えるルーパーってどうなの?と半信半疑で手に取ったんですが、使ってみたら自宅練習用には全然アリでした。 5分間のループ録音ができて、アンドゥ/リドゥもちゃんと付いてます。

ユウタロウ
ユウタロウ

この値段でアンドゥ付きなのはかなりコスパがいいと思います。 ペダルの踏み心地は値段相応ですが、家で練習するだけなら問題なかったです。

注意点は、電源がUSB給電のみでアダプター別売りなこと。 あとペダルのスイッチがカチカチ音が大きめなので、夜の練習だとちょっと気になるかもしれません。 価格を考えれば十分な性能ですが、ライブで使うにはちょっと不安が残ります。

 

第3位:ZOOM MS-90LP Plus ギター用ルーパー

ZOOM MS-90LP Plus ルーパー

ZOOMのマルチストンプシリーズにルーパー専用モデルが登場。 このサイズ感でエフェクトも内蔵しているのがすごい。 ルーパー+リバーブとか、ルーパー+コーラスみたいな使い方が1台でできます。

液晶ディスプレイで設定が見えるのがZOOMらしい親切設計。 BOSSのRC-1がLEDだけで直感操作なのに対して、こちらは画面を見ながら細かく設定できるタイプです。

三上さん
三上さん

エフェクト内蔵はうれしい反面、操作がちょっと複雑になるので、ルーパー初心者には情報量が多すぎるかも。 マルチストンプを使い慣れている人向けかなと感じました。

価格は1万円台後半で、純粋なルーパーとしては高めの部類。 エフェクトも使いたい人にはお得ですが、ルーパー機能だけが目的なら他のモデルのほうがシンプルで使いやすいです。

 

第4位:GOKKO REPEATER ルーパーペダル GK-27

GOKKO REPEATER GK-27 ルーパー

10分のループ録音ができて、価格は4,000円前後。 「長めに録音したいけど予算は抑えたい」という人にはちょうどいい選択肢です。

筐体がメタル製でしっかりしているのが好印象。 踏んだときのクリック感もはっきりしていて、操作ミスが少ない印象でした。 ただ、正直デザインが海外のガレージブランドっぽい感じで、見た目のこだわりがある人は好みが分かれそう。

GK-27の注意点
説明書が英語のみで日本語マニュアルがありません。 操作自体はシンプルなので困ることは少ないですが、細かい機能を使いこなしたい場合はネットで情報を探す必要があります。

 

第5位:BOSS ループステーション RC-5

BOSS RC-5 ルーパー

RC-1の上位モデルで、99個のメモリースロットと最大13時間のフレーズ録音に対応。 もうこれ一台あれば録音時間で困ることは一生ないレベルです。

マジで最強のルーパーです!! ドラムパターン内蔵、USB接続でのバックアップ、MIDI同期と、できないことのほうが少ない。 液晶ディスプレイで設定が見えるのも操作性が高い理由です。

ユウタロウ
ユウタロウ

RC-5は機能てんこ盛りなんですが、そのぶん操作は覚えることが多いです。 ルーパー初心者がいきなりこれを買うとボタン操作で混乱する可能性があるので、RC-1で慣れてからステップアップするのもアリだと思います。

値段は2万円台で、ルーパー単体としてはかなり高め。 ライブで本格的にループ演奏をやりたい人や、曲作りのスケッチ用に使いたい人向けの1台です。

 

ルーパーを買ったらまずやってみてほしいこと

ルーパーを手に入れたけど何から始めればいいの?という人に向けて、最初にやるべきことをまとめました。

ルーパー初日にやること

コード4つだけのループを録る
C→G→Am→Fの4コードを8拍ずつ弾いて録音。 再生しながら上にメロディを重ねるだけで、一人バンドの楽しさが体験できます。

メトロノームと一緒に録る
最初はテンポがずれて録音の頭と終わりが合わなくなりがち。 メトロノームを聴きながら練習すると、きれいにループが繋がるようになります。

オーバーダブで音を重ねる
録音したループの上にソロやアルペジオを重ねてみてください。 失敗してもアンドゥで戻せるので、気軽にどんどん試しましょう。

 

ルーパーと相性のいいエフェクターと周辺機材

クリーンブースター
ルーパーに録音する前段にクリーンブースターを入れておくと、録音レベルが安定します。 音量のバラつきが減ってループの仕上がりがグッと良くなります。

リバーブ/ディレイ
ルーパーの後段にリバーブをかけると、ループ全体に空間系がかかって一気にプロっぽいサウンドに。 ループ録音時にはオフにして、再生時だけオンにするのがコツです。

外部フットスイッチ
RC-5などの上位モデルは外部フットスイッチを追加すると操作の幅が広がります。 録音・停止・アンドゥを別々のスイッチに割り当てられるので、ライブでの操作ミスが減ります。

 

ルーパーで腕前が上がる練習テクニック

ルーパーは「遊び道具」としても楽しいですが、実は練習ツールとしても優秀です。

自分の演奏を客観的に聴く
録音した自分のプレイを再生して聴くと、リズムのヨレやピッキングの癖が丸見えになります。 録音して聴き返す→修正する→また録音する。 このサイクルが練習の質を上げてくれます。

バッキングトラックを自作する
好きな曲のコード進行をルーパーに録音すれば、自分だけのバッキングトラックの出来上がり。 スケール練習やアドリブの練習がめちゃくちゃ捗ります。

三上さん
三上さん

ルーパーで自分の演奏を録って初めて聴いたとき、リズムのズレにショックを受けました。 でもそこから意識して練習したらかなり上達したので、ある意味いちばん役に立つ練習機材かもしれません。

 

ギター用ルーパー比較表

商品名 メーカー 録音時間 アンドゥ/リドゥ ライブ使用の安心感 初心者の使いやすさ
RC-1 BOSS 12分 なし ★★★★★ ★★★★★
LEKATO ルーパー LEKATO 5分 あり ★★☆☆☆ ★★★★☆
MS-90LP Plus ZOOM 非公開 あり ★★★★☆ ★★★☆☆
GK-27 GOKKO 10分 あり ★★★☆☆ ★★★★☆
RC-5 BOSS 13時間 あり ★★★★★ ★★★☆☆

 

この記事を書いた人
宇佐美筆者:宇佐美
音楽機材やガジェットを得意分野とするプロライター。 楽器店スタッフやバンド仲間へのリサーチをもとに、使う人の目線に立った記事を書いています。 今回はルーパーを実際に扱っている楽器店2店舗に売れ筋とユーザーの声をヒアリングして記事にまとめました。
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