UVカット 手袋のおすすめ5選!【2026年4月】

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自転車通勤や車のハンドルを握る時間が長い方ほど、手の甲だけこんがり焼けてしまうあるあるに悩まされます。 今回はファッション小物の販売員に取材しつつ、レディース用の人気5モデルを紹介します!

筆者の体験談:気づいたら手だけ真っ黒だった話

昨年の夏、毎朝の自転車通勤で顔と腕には日焼け止めを塗り直していたのに、手だけ丸ごと忘れていました。 9月に入って袖をまくると、手首から指先だけくっきり焼けていて、飲食店で指輪を外した時の白い跡にショックを受けた記憶があります。

そこで冷感素材のUVカット手袋を試し始め、日焼け止めのベタつきから解放される心地よさを知りました。 冷感タイプは朝に袖を通した瞬間のヒヤッと感が気持ちよく、夏の通勤が少し楽しみになったくらいです。

ユキエさん
ユキエさん
手の甲は日焼け止めの塗り忘れが一番多いパーツだそうです。 物理的に覆うのが一番簡単で確実ですよ。

UVカット 手袋のおすすめ5選

第1位:Pawinpaw UVカット手袋 レディース 2本指出し UPF50+ 黒

Pawinpaw UVカット手袋

PawinpawのUVカット手袋は、親指と人差し指の先だけ出せる2本指出し設計で、手袋をつけたままスマホ操作ができるのが大きな利点です。 UPF50+の素材がUV-BとUV-Aを高い水準でカットしてくれるので、真夏の炎天下でも安心して装着できます。

実際に1週間装着してみた感想は、接触冷感素材が朝の装着時にヒヤッと感じて気持ちいいことでした。 生地は薄手なのに、指紋がはっきり見えるほど密着しないので、細かい作業もわりとサクサクこなせます。

Pawinpawの向き不向き
自転車通勤やドライブ、買い物で手の甲をしっかり守りたい方向け。 スマホを片手で操作する時間が長い現代人には2本指出しの便利さが効いてきます。

第2位:Andeor UVカット手袋 レディース 2本指出し UPF50+ ブラック

Andeor UVカット手袋

Andeorの手袋は、先端を2本だけカットする仕様は1位と似ていますが、手のひら側にしっかりしたすべり止めが入っています。 自転車のハンドル握りや、ドライバー職の方で長時間ハンドルを握る用途に強いのが特徴です。

販売員へのヒアリングでは「手袋が暑くて汗ばみやすい人」にもすすめているとのこと。 生地の通気性が他モデルより一段良く、汗をかいても布がベタつきにくいと言っていました。

すべり止めが指の関節まで届いているので、ハンドル握りの安定感は高めです。 その分、スマホ画面の感度はやや鈍い印象を持つ方もいます。

第3位:PIROXIS UVカット手袋 レディース UPF50+ 右手2本指出し グレー

PIROXIS UVカット手袋

PIROXISの手袋は、右手だけ2本指出しで左手はフル指カバーという非対称仕様が面白いモデルです。 右利きの方がスマホや支払いで使う右手の人差し指・親指だけ出せるので、左手はしっかり守れます。

販売員の話では「車の運転中にPayPayやアップルペイを使う人」から好評とのこと。 左手はハンドル握り用として保護し、右手は支払い画面のタップ用に出せるので、スマート決済派には刺さります。

ぶっちゃけ、両手とも2本指出しのモデルと迷うところですが、左手の日焼けが強い方(右ハンドル車の運転席側)にはこの非対称仕様がハマります。

第4位:MEPOKI UVカット手袋 レディース UPF50+ 左右2指出し グレー

MEPOKI UVカット手袋

MEPOKIは接触冷感の老舗的存在で、雑誌LDKのテストで2位を取ったこともある実力派ブランドです。 生地の肌当たりが特に優秀で、縫い目が内側に触れても違和感を感じにくい仕上げが施されています。

半日装着した時の蒸れにくさが、このモデルの価値を一番よく語ってくれます。 薄手なのに生地のコシがあり、手を広げた時にしわが寄らず見た目もきれいです。

リカさん
リカさん
MEPOKIは肌が弱い方にも評判ですよ。 縫い目のごろつきが少ないので、初めての1枚にもちょうどいいです。

第5位:CINECE UVカット手袋 レディース 接触冷感 指なし ショート ブラック

CINECE UVカット手袋

CINECEは指全開の指なしタイプで、手のひらの付け根から手首あたりまでをガードするショート丈です。 ガッツリ手袋感を出したくない方や、ジムなどで全指を動かしたい方にも使えるので、用途の幅が広い1本です。

手の甲だけ焼けたくない、かつ蒸れるのが絶対無理という方にはちょうど良いバランスです。 指先を丸ごと出せるので、鍵を取り出す、財布を開く、ペットボトルのフタを開ける、みたいな細かい動作に引っかかりません。

正直、UVカット範囲は他モデルより狭いです。 指先の日焼けが気になる方は2本指出しモデルの方がおすすめですが、「気にしすぎず気軽に着けたい」層には気楽に選べる1本です。

UVカット手袋の選び方ポイント

買ってから「これ思ってたのと違う…」となるのを避けるため、販売員のリサーチをもとにした選び方の軸を紹介します。

選び方5軸(独自指標)

1 UPF値(50+が紫外線遮断の目安)

2 指先の形状(指なし・2本指出し・フル指)

3 接触冷感の有無(夏場の蒸れ対策)

4 長さ(ショート・ミディアム・ロング)

5 すべり止めの有無(ハンドル・握る作業)

UPF値は50+以上のものだけ選ぶと失敗が減ります。 買い物の時はつい色や値段で選びがちですが、UPF表記を先にチェックすると候補が3〜4割に絞れて悩みが減ります。

UVカット手袋が活きる意外なシーン

自転車通勤以外にも、意外と使えるシーンが多いのがUVカット手袋です。 長年愛用している方から聞いた使い方のコツを紹介します。

ガーデニングや家庭菜園では土汚れ対策と日焼け対策を同時に済ませられます。 軽いすべり止めがあるので草抜きや水やりで手が滑らず、軍手より通気性も良いので夏場は重宝します。

お子さんと公園で遊ぶシーンもぜひ試してほしい使い方です。 長時間の砂場遊びや公園の遊具で手の甲がじわじわ焼けるのを防げて、ママ友とのおしゃべり中も日焼け止めを塗り直す手間が減ります!!

一緒に揃えたい日焼け対策アイテム

UVカット手袋だけでは隙が出るので、合わせて揃えたいアイテムをまとめました。 総合的にカバーすると、手首や肘の内側など意外な焼けスポットも守れます。

セットで備えたいアイテム

アームカバー(肘上までカバーできるロングタイプ)

UVカット帽子(つば広タイプが理想)

日傘(遮光100%ラベル付き)

UVカットマスク(運転中の頬焼け防止)

手首用日焼け止めスティック(袖口の隙間対策)

袖口の隙間から2〜3cmだけ光が入り、そこだけ焼けるという悩みを持つ方が多いです。 手袋とアームカバーを少しだぶらせるだけで隙間焼けがほぼなくなるので、組み合わせの工夫も大事にしてみてください。

この記事を書いた人
前田あや●前田あや
日用品と美容雑貨を得意とするプロの筆者。 今回はファッション雑貨の売場担当者2名への取材と、美容ライターの先輩からのリサーチをもとに執筆しました。 日常の「ちょっと焼けたくない」場面で役立つ情報を丁寧にお届けしています。
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