車用リアモニターのおすすめ5選!【2026年3月】

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後部座席で映画やアニメを見られるリアモニター、長距離ドライブの必需品になりつつあります。 ただ種類がとにかく多くて、正直どれを選べばいいか迷いますよね。

ここでは人気のヘッドレストモニターを5台、実際の使い勝手ベースで紹介していきます!

リアモニター選びで後から困らないために見るポイント

リアモニターは大きく分けて「ヘッドレスト取付型」と「フリップダウン型」の2タイプがあります。 今回紹介するのはヘッドレスト取付型で、工事不要で後付けできるのが魅力です。

ユキエさん
ユキエさん
DVDプレーヤー内蔵かどうかで使い方がかなり変わります。 お子さん向けならDVD内蔵が圧倒的にラクですよ。

画面サイズは10インチ〜11.6インチが主流です。 あとHDMI端子があればスマホのミラーリングやFire TV Stickも使えるので、HDMI対応かどうかは購入前に必ず見てください。

車用リアモニターのおすすめ5選【2026年3月】

第1位:ARAFUNA ヘッドレストモニター 10.1インチ DVDプレーヤー2台セット

ARAFUNA ヘッドレストモニター

2台セットでこの価格帯は破格です!! バッテリー内蔵なのでシガーソケットから電源を取らなくても使えて、充電しておけば車外でも再生できます。

DVDプレーヤーが内蔵されているので、子どもにアニメのDVDを渡しておけば長距離ドライブでも静かにしてくれます。 実際に使ってみたら、ディスクの読み込みも早くてストレスがありませんでした。

2台あるので左右の座席で別々のDVDを同時再生できるのが地味にうれしいポイントです。 兄弟で見たいものが違うときに助かります。

ただ、画面の解像度はフルHDではないので、映像の精細さを求める人にはちょっと物足りないかもしれません。

リカさん
リカさん
2台セットでバッテリー内蔵は他にあまりない構成です。 ファミリーカーに乗ってる人は検討する価値ありだと思います。

 

第2位:LOSKA ヘッドレストモニター 11.6インチ

LOSKA ヘッドレストモニター 11.6インチ

11.6インチの大きめ画面で、後部座席からの視認性がとてもいいです。 HDMI入力とAV入力の両方に対応しているので、接続機器を選びません。

取り付けもヘッドレストのポールに固定するだけなので、工具なしで5分くらいで終わります。 初めて付けたときは「え、これだけ?」ってくらい簡単でした。

画面の角度調整も自由にできるので、お子さんの身長に合わせて見やすい位置に調整できます。 ただDVDプレーヤーは内蔵されていないので、映像ソースは別途用意する必要があります。

ユキエさん
ユキエさん
HDMI接続でスマホの画面をそのまま映せるのが便利です。 YouTubeを車内で見るならこのタイプが手軽ですよ。

 

第3位:SAKUKA ヘッドレストモニター 11.6インチ フルHD

SAKUKA ヘッドレストモニター

1920×1080のフルHD、しかもIPS液晶パネル。 映像のきれいさはこの価格帯ではトップクラスです。

超薄型のデザインで、ヘッドレストに付けてもゴツさが全然ないのがいいところです。 見た目がスマートなので車内のインテリアを崩しません。

正直、映像のきれいさは文句なしなんですが、スピーカーの音質はあまり期待しないほうがいいです。 別途Bluetoothスピーカーやイヤホンを用意するのがおすすめです。

リカさん
リカさん
画質重視ならこれが一番だと思います。 でも音はショボいので、イヤホンジャックがあるか確認してから買ってください。

 

第4位:CHOR ヘッドレストモニター 10.1インチ DVDプレーヤー CPRM対応

CHOR ヘッドレストモニター

CPRM対応なので地デジを録画したDVDも再生できます。 これが地味に大事で、対応していないモデルだと録画ディスクが再生できなくて困るんですよね。

HDMI入力もあるので、DVDだけでなくスマホやゲーム機の映像も映せます。 10.1インチと標準的なサイズで、ほとんどの車種のヘッドレストに無理なく取り付けられます。

気になるのは本体の厚みがやや大きめなこと。 ヘッドレストが小さい車種だとモニターの方が大きく見えてしまうこともあります。

ユキエさん
ユキエさん
CPRM対応は録画DVD派の人には必須です。 対応してないモデルを買って後悔する人が多いので、ここは要注意ですよ。

 

第5位:ドリームメーカー DV116A 11.6インチ DVD内蔵

ドリームメーカー DV116A

国内メーカーのドリームメーカーが出しているヘッドレストモニターです。 11.6インチの大画面にDVDプレーヤーを内蔵、HDMI入力もCPRM再生も対応と、機能全部盛りのモデルです。

使ってみて感じたのは、DVDの再生がとにかくスムーズなこと。 ディスクを入れてから再生開始までの待ち時間がほとんどなく、子どもが「まだ?」とグズる隙がありません。

価格は5機種の中では高めですが、国内メーカーなので保証やサポートがしっかりしています。 長く使いたい人や、海外製品にちょっと不安がある人にはここが一番の選択肢だと思います。

リカさん
リカさん
微妙に高いけど、故障したときの対応を考えると国内メーカーは安心です。 長く使う前提なら検討してみてください。

 

5台をサクッと比較してみた

商品名 画面サイズ DVD内蔵 HDMI 子どもが飽きない度 取り付けの簡単さ
ARAFUNA 10.1インチ×2台 あり なし ★★★★★ ★★★★☆
LOSKA 11.6インチ なし あり ★★★☆☆ ★★★★★
SAKUKA 11.6インチ なし あり ★★★☆☆ ★★★★☆
CHOR 10.1インチ あり あり ★★★★☆ ★★★☆☆
ドリームメーカー 11.6インチ あり あり ★★★★★ ★★★★☆

リアモニターを使いこなすためのワンポイント

リアモニターを買った後に「あれ、何で映像見れないの?」ってなるパターンが意外と多いです。 ここではつまずきやすいポイントを紹介します。

電源まわりの注意
シガーソケットから電源を取るタイプが多いですが、シガーソケットが1つしかない車だとスマホ充電と取り合いになります。 2口以上のシガーソケット分配器があると便利です。
HDMI接続でスマホの映像を映す場合、iPhone用の変換アダプタ(Lightning→HDMI)は純正品を使わないと映らないことがあります。 社外品だと相性問題が起きやすいので、ここはケチらず純正を買うのが正解です。
ユキエさん
ユキエさん
社外品の変換アダプタを3つ試して全部ダメだったことがあります。 結局Apple純正に買い替えたら一発で映りました。

一緒に揃えておくと安心なもの

シガーソケット分配器:2口以上あるとモニターとスマホ充電が同時にできて便利です。
HDMIケーブル(2m):前席のナビやスマホから後席モニターへ接続するなら長めが必要です。
Bluetoothイヤホン:内蔵スピーカーの音質に不満がある場合や、運転者の邪魔にならないように視聴するのに便利です。
リカさん
リカさん
地味にシガーソケット分配器が一番大事かもしれません。 モニターだけで1口使っちゃうので、スマホ充電できなくなりますからね。

車内エンタメをさらに充実させる方法

リアモニターを付けたら、次はコンテンツの充実度を上げたくなります。

ストリーミング端末との組み合わせ
Fire TV StickやChromecastをHDMI端子に接続すれば、車内でNetflixやAmazonプライムビデオを見ることができます。 車のWi-FiかスマホのテザリングでインターネットにつなげばOKです。

DVD内蔵モデルを選んだ場合でも、HDMI端子があればストリーミング端末を併用できるので、「DVDに飽きたらYouTubeに切り替え」なんてことも可能です。

走行中のモニター視聴は後部座席に限定してください。 ドライバーの視界に入る位置にモニターを設置するのは道路交通法違反になる場合があります。
筆者プロフィール
宇佐美
筆者:宇佐美。カー用品を中心に、整備士やカーディーラーへの取材をもとに記事を執筆。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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