新生児サイズを卒業して次に選ぶSサイズのおむつは、赤ちゃんの成長に合わせてフィット感や吸収力が進化した製品が揃っています。ここではSサイズおむつの人気5製品をランキングで紹介します!
Sサイズおむつの失敗しない選び方
Sサイズは体重4kgから8kgの赤ちゃんが対象です。新生児期を過ぎて体つきがしっかりしてくる時期なので、おむつ選びのポイントも変わってきます。
赤ちゃんの体型に合ったフィット感で選ぶ
同じSサイズでも、メーカーによって横幅や足回りのサイズ感はかなり異なります。ぽっちゃり体型の赤ちゃんにはメリーズのような大きめの作りが合いやすく、スリム体型の赤ちゃんにはパンパースのようなフィット感がしっかりしたタイプがおすすめです。太ももにゴムの跡が赤く残ったり、お腹周りがきつそうに見えたりしたら、別のメーカーを試してみてください。
漏れにくさと通気性のバランスで選ぶ
Sサイズの時期は、授乳量が増えておしっこの量も多くなります。吸収体がしっかりした製品を選ぶと、夜間もおむつ1枚で朝まで持つケースが増えてきます。同時に、ムレによるかぶれも起きやすい時期なので、通気性の高さもチェックしておきましょう。
テープの使いやすさで選ぶ
Sサイズはまだテープタイプが主流の時期です。テープの伸縮性が高く、何度でも貼り直せるタイプを選ぶと、おむつ替えがスムーズに行えます。赤ちゃんが動き始めても、テープがしっかり留まる製品なら安心です。
【2026年2月】Sサイズおむつのおすすめ人気ランキング5選
各メーカーのSサイズおむつの中から、人気の5製品を紹介していきます。
第1位:パンパース さらさらケア テープ S 70枚

パンパースのさらさらケアは、Sサイズおむつの中でも特に人気の高い定番モデルです。
独自の「3つのマジック吸収体」がおしっこを素早く分散して吸収し、肌への逆戻りを防いでくれます。最長12時間の吸収力があるので、夜間もこの1枚で安心して過ごせます。
足回りのギャザーがしっかりフィットするので、ゆるいうんちの横漏れを防いでくれるのがパンパースの大きな特徴です。Sサイズの時期はまだうんちが柔らかいことが多いため、このフィット感はとても頼りになります。
薄型設計でかさばりにくく、お出かけ時のおむつポーチにもたくさん入ります。通気性の高いメッシュ素材でムレを逃がしてくれるので、赤ちゃんの肌もサラッとした状態を保ちやすいです。
70枚入りの大容量パックで、毎日のおむつ替えにたっぷり使えます。テープの伸縮性が高く、何度でも貼り直しできるのも便利なポイントです。

70枚入りの大容量パックで、買い足しの頻度が減るのは忙しいパパママにとってありがたいですね!
第2位:メリーズ さらさらエアスルー テープ S 82枚

花王のメリーズは、通気性の良さとふわふわの肌触りで多くのパパママに選ばれているブランドです。
独自の「3層エアスルー」構造で、おむつ全体から湿気を逃がしてくれます。Sサイズの時期は赤ちゃんの活動量が増えてきて汗もかきやすくなるので、通気性の高さは肌トラブルの予防にとても大切です。
メリーズのSサイズは他メーカーのSサイズと比べて大きめの作りになっていて、サイズアップ前のゆったりした使い心地が魅力です。太ももがむちむちしている赤ちゃんでも、きつくなりにくいのがメリーズの特徴です。
ふわふわの肌触りは赤ちゃんも嫌がりにくく、おむつ替えがスムーズに行えます。テープの貼り直しもしやすい仕様で、サイズ調整も簡単です。
82枚入りと枚数が多いので、1枚あたりの単価で見るとコスパも良好です。おむつ替えの回数が多い赤ちゃんにもたっぷり使えます。

82枚入りでこの価格帯は、コスパ面でもかなり優秀ですよ!
第3位:ムーニー マシュマロ肌ごこち モレ安心 テープ S 70枚

ユニ・チャームのムーニーは、ゆるいうんちの漏れ対策で選ばれているSサイズおむつです。
独自の「ゆるうんちポケット」が背中からの漏れをしっかり受け止めてくれるのが最大の特徴です。Sサイズの時期はまだうんちがゆるい赤ちゃんも多いので、この背中漏れ対策はとても重要です。着替えや布団を汚す回数が減るので、洗濯の負担を減らしたいパパママにぴったりです。
表面シートには極細繊維を使っていて、マシュマロのようにふんわりした触り心地が魅力です。赤ちゃんの肌に触れる部分がとてもやわらかく、デリケートな肌にもやさしい設計になっています。
テープの伸びが良く、体型に合わせて細かくフィットさせることができます。おしっこサインも付いているので、交換のタイミングが外からすぐにわかります。
70枚入りの大容量で、毎日のおむつ替えにたっぷり使えます。

ゆるうんちポケットのおかげで、背中漏れのストレスから解放されました!
第4位:グーンプラス 敏感肌設計 テープ S 70枚

大王製紙のグーンプラスは、敏感肌の赤ちゃんのために開発されたやさしいSサイズおむつです。
エリエール贅沢保湿と同じ保湿成分を配合していて、おむつを交換するたびに赤ちゃんの肌をうるおいで守ってくれます。おむつかぶれが起きやすい赤ちゃんにとって、保湿成分入りのおむつは心強い味方です。
肌に触れるシートがとてもやわらかく、低刺激な素材を使っているのもグーンプラスの特徴です。おしっこを素早く吸収して肌に戻りにくい設計になっているので、長時間つけていても肌がサラサラの状態を保ちやすいです。
ウエスト部分のテープはしなやかに伸び、赤ちゃんのお腹にやさしくフィットします。70枚入りでたっぷり使えて、ディズニーデザインのかわいいイラストも楽しめます。
吸収スピードが速く、おしっこが表面に残りにくい構造です。おしっこサインも付いているので、交換時期の目安がすぐにわかります。

保湿成分が入ったおむつは珍しいので、かぶれやすい赤ちゃんには一度試してみてほしいです!
第5位:パンパース はじめての肌へのいちばん テープ S 54枚

パンパースの最上位ラインである「はじめての肌へのいちばん」のSサイズモデルです。
産院で使われることの多いプレミアムシリーズで、シアバター配合の表面シートが赤ちゃんの肌をやさしく包み込んでくれます。まるでシルクのようなやわらかい肌触りは、デリケートな赤ちゃんの肌にとことんこだわりたい方におすすめです。
「360度フレッシュエア通気」が特徴で、おむつ全体から湿気を逃がす設計になっています。ムレを最小限に抑えてくれるので、長時間つけていても赤ちゃんの肌がサラサラの状態を保ちやすいです。
テープの伸縮性が高く、赤ちゃんの動きに合わせてフィットします。おしっこお知らせラインも付いていて、交換のタイミングを逃しにくいのも便利です。
54枚入りで、さらさらケアと比べると枚数は少なめですが、そのぶん1枚1枚の品質にこだわった上位モデルです。

肌触りのよさは別格です!少しお高めでも、肌が敏感な赤ちゃんにはぜひ試してほしい一枚ですね。
Sサイズおむつの正しい使い方とサイズ判断
Sサイズのおむつを上手に使いこなすためのポイントを紹介します。
テープタイプの正しい装着方法は、赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態でおむつの背中側をウエストの位置に合わせ、前側をお腹に当ててからテープを留めるのが基本です。テープはお腹とおむつの間に指1本分のゆとりを持たせるように貼りましょう。
新生児サイズからSサイズへの切り替えのサインとしては、おむつのテープを一番外側で留めてもきつそうに見える、太ももや腰回りにゴムの跡が赤く残る、おしっこやうんちの漏れが増えたなどが挙げられます。体重が4kgを超えた頃が切り替えの目安になりますが、赤ちゃんの体型には個人差があるので、無理に体重だけで判断しなくても大丈夫です。
Sサイズからのサイズアップも同様で、テープの貼りしろが少なくなってきたり、足回りに跡が付くようになったりしたら、Mサイズへの移行を検討してください。
おむつ替えの頻度は、Sサイズの時期で1日に8回から10回程度が目安です。授乳やミルクの後はおしっこやうんちをしやすいので、そのタイミングでチェックするとちょうどよいです。
足回りのギャザーが内側に折り込まれていると漏れの原因になるので、テープを貼った後に指でギャザーを外側に引き出すようにしましょう。このひと手間で漏れのトラブルがかなり減ります。
Sサイズおむつと一緒に揃えたい便利アイテム
Sサイズのおむつ替えに合わせて、あると便利なグッズを紹介します。
おしりふきは、Sサイズの時期も引き続き欠かせないアイテムです。厚手で大判タイプのおしりふきを選ぶと、1枚でしっかり拭き取れるので使用枚数を減らせます。水分がたっぷり含まれたものを使えば、肌への摩擦が少なくなって赤ちゃんの肌にもやさしいです。冬場はおしりふきウォーマーで温めてから使うと、冷たさで赤ちゃんが泣くことを防げます。
おむつ用のゴミ箱は、赤ちゃんの成長に合わせておむつの量も増えるので、容量に余裕のあるものを選びましょう。消臭カートリッジ付きのタイプなら、リビングに置いていても臭いが気になりません。ランニングコストを抑えたい方は、市販のゴミ袋が使えるタイプもおすすめです。
おむつ替えシートは、外出先でのおむつ替えに大活躍します。防水加工されたシートなら、おむつ替え中の汚れから床やソファを守ってくれます。コンパクトに折りたためるタイプを選べば、マザーズバッグに入れてもかさばりません。
防臭袋は使用済みおむつの臭いを閉じ込めてくれる便利グッズです。外出先ではすぐにゴミ箱が見つからないこともあるので、マザーズバッグに数枚入れておくと安心です。BOSなどの防臭袋は消臭力が高く、口を結ぶだけで臭いをシャットアウトしてくれます。
おむつかぶれ予防には、ワセリンやベビー用の保護クリームを常備しておきましょう。おむつ替えのたびにお尻に薄く塗ることで、おしっこやうんちの刺激から肌を守れます。
Sサイズおむつの上手な買い方と在庫の管理方法
Sサイズのおむつを無駄なく使い切るための購入方法と保管のコツを紹介します。
Sサイズを使う期間は赤ちゃんによって異なりますが、平均して2か月から4か月程度です。成長が早い赤ちゃんは1か月ほどでMサイズに移行することもあるので、一度に大量にまとめ買いするのは避けた方が無難です。2週間から1か月分程度の在庫を目安にして、こまめに補充しましょう。
ネット通販の定期購入サービスを使うと、店頭より安く手に入るケースが多いです。Amazonの定期おトク便なら、配送間隔を自由に変更できるので、赤ちゃんの消費ペースに合わせて調整できます。楽天市場のポイント還元キャンペーンも、おむつの購入にはぴったりのサービスです。
複数のメーカーを試してみたい場合は、まず少量パックやサンプルで赤ちゃんの肌に合うかどうかを確認してからまとめ買いに移行すると失敗がありません。Amazonらくらくベビーの「出産準備お試しBOX」では、各メーカーのおむつサンプルがセットで届くので、Sサイズのお試しにもぴったりです。
開封後のおむつは湿気を吸いやすいので、ジップ付きの保存袋や密閉できるボックスに入れて保管すると吸収力を長持ちさせられます。直射日光が当たる場所や、浴室の近くなど高温多湿な場所は避けてください。
サイズアウトしてしまったおむつは、同じくらいの月齢のお友達に譲ったり、フリマアプリで出品したりすることもできます。未開封であれば受け取り手が見つかりやすいので、余ってしまった場合は早めに対処するとよいでしょう。







