おむつ Mサイズのおすすめ人気ランキング5選【2026年2月】

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Mサイズのおむつは赤ちゃんの成長とともに使う期間が長く、毎日何枚も使うからこそ自分の赤ちゃんに合った製品を選びたいですよね。ここでは人気のMサイズおむつ5製品をランキング形式で紹介します!

赤ちゃんにぴったりなMサイズおむつの選び方

Mサイズのおむつは体重6kgから11kg程度の赤ちゃんが対象で、だいたい生後3か月から1歳くらいまで使います。使用期間が長いぶん、赤ちゃんの肌質や体型に合った製品を見つけることがとても大切です。

赤ちゃんの体型に合わせてメーカーを選ぶ

同じMサイズでもメーカーによってサイズ感がかなり違います。太もものむちむちが目立つ赤ちゃんにはメリーズのようなゆったり設計のおむつが合いやすく、細身の赤ちゃんにはパンパースのようにフィット感がしっかりしたタイプがおすすめです。おむつを外したときに太ももやお腹まわりにゴム跡が赤く残るようなら、別メーカーのおむつを試してみてください。

吸収力と通気性で選ぶ

Mサイズの時期は離乳食が始まっておしっこの量も増えてくるため、吸収力の高さは大事なポイントです。夜間に1枚で朝まで持つかどうかも判断基準になります。同時にムレによるおむつかぶれも起きやすい時期なので、通気性の高いおむつを選ぶとトラブルを減らせます。

テープタイプとパンツタイプの切り替え時期

Mサイズはテープタイプとパンツタイプの両方がラインナップされている時期です。寝返りやハイハイが始まって動きが活発になったら、パンツタイプへの切り替えを検討しましょう。じっとしていてくれる赤ちゃんにはテープタイプの方がコスパが良いケースも多いです。

【2026年2月】おむつ Mサイズのおすすめ人気ランキング5選

それでは、Mサイズおむつの中から多くのパパママに選ばれている人気5製品を紹介していきます。

第1位:パンパース さらさらケア テープ M 52枚

パンパース さらさらケア テープ M

パンパースのさらさらケアは、Mサイズおむつの中でも圧倒的な人気を誇る定番中の定番です。

独自の「3つのマジック吸収体」がおしっこを素早く吸収して肌への逆戻りを防いでくれます。最長12時間の吸収力を持っているので、夜のおむつ替えを減らしたいパパママにはとても頼もしい存在です。

足回りのギャザーがぴったりフィットして、ゆるいうんちの横漏れをしっかりガードしてくれるのがパンパースの大きな強みです。Mサイズの時期は離乳食が始まってうんちの状態が変わりやすいので、漏れ対策がしっかりしているのは安心ですね。

薄型設計でかさばりにくく、おむつポーチにもたくさん入ります。おしっこお知らせラインが付いているので、交換のタイミングが外からすぐにわかります。テープの伸縮性が良く何度でも貼り直せるので、動き始めた赤ちゃんのおむつ替えもスムーズに行えます。

通気性の高いメッシュ素材を使っていて、赤ちゃんのお尻をサラッとした状態に保ちやすいです。52枚入りでデイリー使いにちょうどよい量で、P&Gの品質管理のもとしっかり作られている安心感があります。

ユキエさん
ユキエさん

パンパースは産院でも使われることが多いブランドなので、初めてのおむつ選びでも安心して試せますよ!

第2位:メリーズ さらさらエアスルー テープ M 64枚

メリーズ さらさらエアスルー テープ M

花王のメリーズは、通気性のよさとふわふわの肌触りで根強い人気を持つブランドです。

独自の「3層エアスルー」構造がおむつ全体から湿気を逃がしてくれるので、ムレによるかぶれが心配な赤ちゃんにはぴったりの製品です。Mサイズの時期は赤ちゃんの活動量が増えて汗もかきやすくなるため、通気性の高さは肌トラブルの予防にとても役立ちます。

メリーズのMサイズは他メーカーのMサイズと比べて大きめの設計になっていて、太もも周りの伸縮性が高いのが特徴です。ぽっちゃり体型の赤ちゃんでもきつくなりにくく、ゴム跡が残りにくいと評判です。

ふわふわのシートは赤ちゃんの肌にやさしく、おむつ替えのときも嫌がりにくいです。テープの貼り直しもしやすい仕様で、サイズの微調整もかんたんに行えます。

64枚入りの大容量パックなので、1枚あたりのコスパがとても良いのもうれしいポイントです。おむつ替えの回数が多い赤ちゃんにもたっぷり使えます。

リカさん
リカさん

64枚入りの大容量パックなので、買い足しの回数が減るのは助かりますね!

第3位:ムーニー マシュマロ肌ごこち モレ安心 テープ M 54枚

ムーニー マシュマロ肌ごこち テープ M

ユニ・チャームのムーニーは、ゆるいうんちの背中漏れ対策で多くのパパママから支持されている製品です。

独自の「ゆるうんちポケット」が背中側からの漏れをしっかり受け止めてくれるのが最大の特徴です。Mサイズの時期は離乳食が始まってうんちの状態が変化しやすく、漏れに悩むパパママが増えてきます。背中漏れのたびに着替えや布団を洗う手間から解放されるのは、忙しい育児中のパパママにとってとても大きなメリットです。

表面シートには極細繊維を使っていて、マシュマロのようにふんわりした触り心地が魅力です。赤ちゃんの肌に触れる部分がとてもやわらかいので、デリケートな肌にもやさしい設計になっています。

テープの伸びが良く、体型に合わせて細かく調整できます。おしっこサインも付いているので、交換のタイミングが外からひと目でわかります。

54枚入りで、毎日のおむつ替えにしっかり対応できる枚数です。ユニ・チャームの品質管理で安定した品質が保たれているのも安心できるポイントです。

漏れ対策のしくみ
背中側にある立体的なポケット構造が、仰向けの姿勢でもうんちが背中方向に流れるのを防ぎます。寝返りが始まった赤ちゃんにも効果を発揮してくれます。
ユキエさん
ユキエさん

背中漏れで何度も着替えさせていたストレスが減るのは、育児の負担軽減に直結しますね!

第4位:グーンプラス 敏感肌設計 テープ M 54枚

グーンプラス テープ M

大王製紙のグーンプラスは、敏感肌の赤ちゃんのために開発されたやさしいMサイズおむつです。

エリエール贅沢保湿と同じ保湿成分を配合していて、おむつ交換のたびに赤ちゃんの肌をうるおいで守ってくれます。おむつかぶれが気になる赤ちゃんにとって、保湿成分入りのおむつは肌荒れ予防の心強い味方になってくれます。

肌に触れるシートがとてもやわらかく、低刺激な素材を使っているのもグーンプラスの特徴です。おしっこを素早く吸収して肌に戻りにくい設計なので、長時間つけていてもサラサラの状態を保ちやすいです。

ウエスト部分のテープはしなやかに伸びて、赤ちゃんのお腹にやさしくフィットします。ディズニーデザインのかわいいイラストが楽しめるのも、おむつ替えの時間をちょっと楽しくしてくれるポイントです。

54枚入りでたっぷり使えて、吸収スピードが速くおしっこが表面に残りにくい構造です。おしっこサインも付いているので、交換時期がひと目でわかります。

リカさん
リカさん

保湿成分入りのおむつは珍しいので、かぶれやすい赤ちゃんにはぜひ一度試してほしい製品です!

第5位:マミーポコ パンツ M ドラえもん 50枚

マミーポコ パンツ M ドラえもん

ユニ・チャームのマミーポコは、コスパの良さとドラえもんデザインのかわいさで人気のパンツタイプおむつです。

Mサイズの時期に動きが活発になってきた赤ちゃんには、テープタイプよりもパンツタイプの方がおむつ替えがスムーズに進みます。マミーポコのパンツタイプは立ったままでもサッと履かせられるので、じっとしていてくれない赤ちゃんのおむつ替えストレスを大幅に減らしてくれます。

1枚あたりの価格がMサイズおむつの中でもかなりお手頃で、毎日たくさん使うおむつだからこそコスパの良さは見逃せないポイントです。

全面通気性シートでムレを防ぎ、やわらかフィットギャザーが赤ちゃんの足まわりにやさしくフィットします。おしっこをしっかり吸収する吸収体で、最長12時間の吸収力があります。

ドラえもんのデザインは全部で4種類あり、おむつ替えのたびにどのキャラクターが出てくるか楽しめます。50枚入りの大容量パックで、お財布にやさしいのがマミーポコの魅力です。

パンツタイプの利点
テープタイプと違い、赤ちゃんが立ったりハイハイしたりしている状態でもサッと履かせられます。動きが活発になった赤ちゃんのおむつ替えがぐっと楽になります。
ユキエさん
ユキエさん

コスパ重視のパパママにはマミーポコが断然おすすめです!ドラえもんのデザインも子どもが喜びますよ。

Mサイズおむつの正しい使い方とサイズアップの見極め

Mサイズのおむつを上手に使いこなすためのポイントを紹介します。

テープタイプの正しい装着方法は、赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態でおむつの背中側をウエストの位置に合わせ、前側をお腹に当ててからテープを留めます。テープはお腹とおむつの間に指1本分のゆとりがあるくらいの加減がベストです。きつく締めすぎるとお腹を圧迫してしまいますし、ゆるすぎると漏れの原因になります。

SサイズからMサイズへの切り替えのサインとしては、テープを一番外側で留めてもきつそうに見える、太ももやお腹にゴム跡が赤く残る、おしっこやうんちの漏れが増えたなどが挙げられます。体重が6kgを超えた頃が目安になりますが、赤ちゃんの体型には個人差があるので、様子を見ながら判断してください。

パンツタイプへの切り替えタイミングは、寝返りが始まってテープタイプのおむつ替えが難しくなってきたら検討しましょう。パンツタイプは立ったままでも履かせられるので、ハイハイやつかまり立ちが始まった赤ちゃんにはとても便利です。

足回りのギャザーが内側に折り込まれていると漏れの原因になるので、テープを貼った後に指でギャザーを外側に引き出してあげましょう。このひと手間だけで漏れのトラブルがかなり減ります。

おむつ替えの頻度はMサイズの時期で1日に6回から8回程度が目安です。離乳食が進むにつれてうんちの回数が安定してくるので、Sサイズの頃よりも交換回数は少し減ってきます。

おむつと一緒に揃えたい赤ちゃん便利グッズ

Mサイズのおむつ替えに合わせて揃えておくと便利なアイテムを紹介します。

おしりふきは育児に欠かせないアイテムです。厚手で大判タイプを選ぶと、1枚でしっかり拭き取れるので使用枚数を減らせます。水分たっぷりのものを使えば肌への摩擦が少なくなり、赤ちゃんのお尻にもやさしいです。冬場はおしりふきウォーマーで温めてから使うと、冷たさで赤ちゃんがびっくりすることを防げます。

おむつ用のゴミ箱は、赤ちゃんの成長に合わせておむつの量も増えてくるため容量に余裕があるものを選びましょう。消臭カートリッジ付きのタイプなら、リビングに置いても臭いが気になりません。ランニングコストを抑えたい方は、市販のゴミ袋が使えるタイプもあります。

防臭袋は外出先でのおむつ替えに大活躍します。使用済みおむつの臭いをしっかり閉じ込めてくれるので、マザーズバッグに数枚入れておくと安心です。BOSの防臭袋は口を結ぶだけで臭いをシャットアウトしてくれると評判です。

おむつ替えシートも外出時には必携です。防水加工されたシートなら、おむつ替え中に床やベビーベッドを汚す心配がありません。コンパクトに折りたためるタイプを選べば持ち運びもらくらくです。

おむつかぶれ予防には、ワセリンやベビー用の保護クリームを常備しておきましょう。おむつ替えのたびにお尻に薄く塗ることで、おしっこやうんちの刺激から赤ちゃんの肌を守れます。すでにかぶれが起きている場合は、早めに小児科や皮膚科に相談するのがおすすめです。

Mサイズおむつの賢い買い方と保管のコツ

Mサイズのおむつを無駄なく使い切るための購入方法と保管のポイントを紹介します。

Mサイズを使う期間は赤ちゃんの成長スピードによって異なりますが、平均すると6か月から10か月程度と長めです。使用期間が長いぶんまとめ買いがしやすいサイズではありますが、一度に大量に買いすぎると保管場所に困ることもあるので、1か月分くらいを目安にストックしておくのがおすすめです。

ネット通販の定期購入サービスを利用すると、店頭価格よりもお得に購入できるケースが多いです。Amazonの定期おトク便なら配送間隔を自由に変更できるので、赤ちゃんの消費ペースに合わせて調整できます。楽天市場のお買い物マラソンやスーパーSALEのタイミングでまとめ買いすると、ポイント還元でさらにお得になります。

複数メーカーの製品を試したい場合は、まず少量パックやサンプルで赤ちゃんの肌に合うかを確認してからまとめ買いに進むと失敗がありません。ドラッグストアの特売日にまとめ買いするのも賢い方法です。

開封後のおむつは湿気を吸いやすいので、ジップ付きの保存袋や密閉できるボックスに入れて保管すると吸収力を長持ちさせられます。直射日光が当たる場所や高温多湿な場所は避けてください。

赤ちゃんの成長は思った以上に早いので、Mサイズからのサイズアウトに備えて在庫を多く持ちすぎないことも大切です。もしサイズアウトして余ってしまったおむつがあれば、同じくらいの月齢のお友達に譲ったり、フリマアプリで出品したりして無駄にしないようにしましょう。

おむつ以外にもおしりふきや防臭袋など消耗品はまとめて注文すると送料無料になるケースが多いので、おむつの補充と合わせて一緒に購入するのがお得です。

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