おむつの中に1枚敷くだけで、うんち汚れの処理がグッとラクになるおむつライナー。 紙おむつとの併用で節約にもなる便利アイテムです。

おむつライナーの選び方
おむつライナーには大きく分けて「使い捨てタイプ」と「布タイプ」の2種類があります。 それぞれにメリットがあるので、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。
おむつライナー選びのチェックポイント
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| タイプ | 使い捨ては手軽でうんち処理がラク。 布タイプは肌にやさしく繰り返し使えてコスパ良好です。 |
| 素材 | 赤ちゃんの肌に直接触れるので、不織布やオーガニックコットンなどやさしい素材がおすすめです。 |
| 通気性 | ムレはおむつかぶれの原因になるため、メッシュ素材や速乾性のあるものを選ぶと安心です。 |
| 枚数 | 使い捨ては大容量パックがお得。 布タイプは洗い替え分を含めて10枚程度あると便利です。 |
| サイズ | おむつからはみ出ないサイズを選びましょう。 大きすぎるとヨレてしまうことがあります。 |
使い捨てタイプはうんちをキャッチしてそのまま捨てられるので、忙しいパパママに人気です。 布タイプは紙おむつの節約にもなり、肌触りの良さを重視する方に選ばれています。

おむつライナーのおすすめ人気ランキング5選【2026年3月】
第1位:ピジョン ソフライナー

おむつライナーの定番として長年愛されているピジョンのソフライナーです。 220枚入りの大容量で、毎日使ってもたっぷり持ちます。
ふんわりソフトな肌触りの不織布で、赤ちゃんのデリケートなお肌にやさしいのが特徴です。 紙おむつや布おむつの上に1枚敷くだけで、うんちの後片付けがとても簡単になります。
1枚あたりのコスパが非常に良く、まとめ買いにもぴったりです。

第2位:unifree おむつシート

個包装タイプで持ち運びに便利なおむつライナーです。 60枚入りで外出用にカバンに入れておくのにちょうど良いサイズ感です。
速乾構造でムレにくく、やさしい肌触りでズレにくいフィット感が魅力です。 紙おむつにプラスするだけでおむつの枚数を節約でき、経済的にもうれしいポイントです。
ペットのトイレシーツとしても使えるので、幅広い用途に対応しています。

第3位:華布 ベビー布おむつライナー

オーガニックコットン100%の日本製布おむつライナーです。 5枚入りで敏感肌の赤ちゃんにもやさしい素材が使われています。
化学薬品を使わない製法で作られており、赤ちゃんのデリケートな肌にも安心して使えます。 洗って繰り返し使えるのでエコで経済的です。
ワッフル織りの生地で吸水性が高く、おしっこもしっかり吸収してくれます。

第4位:オーガニックガーデン メッシュおむつライナー

メッシュ素材で通気性に優れた布おむつライナーです。 2枚組なので洗い替えにも対応できます。
メッシュ構造のおかげで水分が素早く下に通過し、赤ちゃんのおしりが常にサラサラの状態を保てます。 おむつかぶれが気になる赤ちゃんに特におすすめです。
オーガニックコットン素材で肌あたりもやさしく、安心して毎日使えます。

第5位:エンゼル ベビー布おむつライナー

日本製のやわらかい布おむつライナーで、10枚入りのセットです。 赤ちゃんのおしりがいつもサラサラの状態を保てる素材が使われています。
肌に触れる面がサラッとした感触で、おむつかぶれを防ぎたいご家庭にぴったりです。 洗濯を重ねてもやわらかさが持続するのが魅力です。
布おむつ派のご家庭はもちろん、紙おむつと組み合わせて使うこともできます。

おむつライナーの使い方
おむつライナーの使い方はとてもシンプルです。 おむつを開いた状態でライナーを中央に敷き、その上から赤ちゃんのおしりを乗せるだけです。
うんちのときはライナーごと取り除けるので、おむつ本体の汚れを最小限に抑えられます。 布おむつの場合はうんち汚れの洗濯がかなりラクになります。
| タイプ | 交換タイミング | 処理方法 |
|---|---|---|
| 使い捨て | おむつ替えのたびに交換 | 丸めてゴミ箱へ |
| 布タイプ | おむつ替えのたびに交換 | 予洗い後に洗濯機で洗う |

おむつライナーと合わせて買うべき製品
おむつライナーと一緒に揃えておくと便利なアイテムがいくつかあります。
まずおしりふきはおむつ替えの必需品です。 厚手で水分たっぷりのタイプだと1枚でしっかり拭き取れて経済的です。
次に消臭袋を用意しておきましょう。 使い捨てライナーやおしりふきを入れる袋があれば、ゴミ箱を開けたときのニオイを軽減できます。
おむつかぶれ防止にはベビーワセリンやおむつかぶれクリームも常備しておくと安心です。 おむつ替えのたびに薄く塗っておくとお肌のバリアになります。

おむつライナーに関するノウハウ
おむつライナーを上手に使いこなすためのコツをいくつかお伝えします。
ライナーがヨレてしまう場合は、おむつのサイズに合わせてライナーを折りたたんで調整すると安定します。 特に新生児期はおむつが小さいので、ライナーの両端を折り返して使うのがポイントです。
布タイプのライナーは使い始める前に2〜3回水通しをしておくと吸水力がアップします。 柔軟剤は吸水性を落とすので使わないようにしましょう。



