布おむつのおすすめ5選【2026年2月】赤ちゃんの肌にやさしい布おむつ選び

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赤ちゃんの肌にやさしく、繰り返し洗って使える布おむつは、紙おむつとの併用で活躍する育児アイテムです。この記事ではおむつカバーと布おむつ本体の中から、布おむつのおすすめを5商品紹介します。

布おむつを選ぶときに確認したいポイント

ユキエさん
ユキエさん

布おむつは素材と吸水力が大事ですよ!おむつカバーとセットで選ぶとスムーズに始められます。

布おむつを始めるにはおむつ本体とおむつカバーの両方が必要です。おむつ本体は綿100%のものが肌にやさしく通気性も良いのでおすすめです。吸水力を重視するなら多層構造のものを選びましょう。おむつカバーは防水性が大切で、内側が防水加工されたものなら漏れを防いでくれます。サイズは月齢に合わせて選び、成長に合わせて買い替えましょう。

布おむつには輪型と成形型の2種類があります。輪型は1枚の布を折りたたんで使う伝統的なタイプで、厚みの調節がしやすいのが特長です。成形型はあらかじめおむつの形になっているので、畳む手間がなくすぐに使えます。初めての方は成形型が取り入れやすいです。

布おむつおすすめ5選【2026年2月】

第1位:エンゼル おむつカバー 新生児用 日本製 50-60cm むれにくく もれにくい

エンゼル おむつカバー 新生児用 日本製 50-60cm むれにくく もれにくい

エンゼルのおむつカバーは、日本製でむれにくくもれにくいと評判のおむつカバーです。新生児用の50~60cmサイズで、生まれたその日から使えます。内側は防水加工されており、布おむつの水分が漏れるのをしっかり防いでくれます。外側は通気性のある素材で、蒸れによるかぶれを軽減します。

エンゼルは布おむつ関連製品を専門に手がける日本メーカーで、赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ素材と品質に妥協しない製品づくりが特長です。外ベルトタイプなので赤ちゃんのお腹を圧迫しにくく、サイズ調節もしやすいです。洗濯にも強い丈夫な作りで、何度洗っても型崩れしにくいのが嬉しいポイントです。産婦人科でも採用されている信頼のブランドです。

エンゼルおむつカバーの特長
内側防水加工でしっかり漏れを防ぎつつ、外側は通気性のある素材でむれを軽減。外ベルトタイプでおむつ替えが簡単です。日本国内の工場で丁寧に作られています。

 

第2位:ニシキ おむつカバー 日本製 ガーゼ ドット 水玉 外ベルト 55-80cm F2250-80-30

ニシキ おむつカバー 日本製 ガーゼ ドット 水玉 外ベルト 55-80cm F2250-80-30

ニシキのおむつカバーは、ガーゼ素材のかわいい水玉柄が特長の日本製おむつカバーです。55~80cmの幅広いサイズ展開で、新生児期から使い始めて成長に合わせて調節できます。外ベルトタイプで装着が簡単で、おむつ替えに慣れていない新米パパ・ママでも扱いやすい設計です。

ガーゼ素材は通気性に優れており、夏場でも蒸れにくいのが魅力です。内側は防水ラミネート加工で漏れをしっかり防ぎます。かわいい水玉柄はおむつ替えの時間をちょっと楽しくしてくれるデザインです。ニシキはベビー用品の老舗メーカーとして長年の実績があり、素材選びから縫製まで国内で行う安心の品質です。

リカさん
リカさん

水玉柄のおむつカバーだとおむつ替えの時間もちょっと楽しくなりますよね!通気性の良いガーゼ素材は夏場に特に重宝します。

 

第3位:コットン・プティ 布おむつ 10枚セット オーガニックコットン100% 12層 しっかり吸水

コットン・プティ 布おむつ 10枚セット オーガニックコットン100% 12層 しっかり吸水

コットン・プティの布おむつは、オーガニックコットン100%の12層構造でしっかり吸水する布おむつ10枚セットです。農薬や化学肥料を使わずに育てられたオーガニックコットンだけを使用しており、赤ちゃんのデリケートな肌に安心して使えます。12層の多層構造が水分をしっかり吸収し、漏れを防いでくれます。

成形型なので折りたたむ手間がなく、おむつカバーにセットするだけですぐに使えます。10枚セットなので洗い替えにも十分な枚数です。洗濯するたびにコットンの繊維が柔らかくなり、使い込むほど肌触りが良くなるのがオーガニックコットンの魅力です。漂白剤を使わない自然な白さで、赤ちゃんの肌への刺激を極力抑えています。

オーガニックコットンのメリット
農薬・化学肥料不使用の綿を使用しているため、肌の弱い赤ちゃんにも安心です。使い込むほど柔らかくなる性質があり、洗濯を繰り返しても肌触りが良い状態が続きます。

 

第4位:ドビー織仕立上布おむつ 白 10枚 日本製 綿100% ベビー布おむつ

ドビー織仕立上布おむつ 白 10枚 日本製 綿100% ベビー布おむつ

ドビー織の仕立上布おむつは、昔ながらの製法で作られた日本製の綿100%布おむつです。ドビー織は表面に凹凸のある織り方で、吸水性と速乾性に優れています。10枚セットでまとめて購入でき、輪型タイプなので折り方を変えて厚みを調整できるのが便利です。

白い布おむつは汚れが一目でわかるので、赤ちゃんの体調変化に気づきやすいというメリットがあります。煮沸消毒や漂白もしやすく、衛生面の管理がしやすいです。綿100%の自然素材なので通気性が良く、おむつかぶれが起きにくいのが嬉しいポイントです。昔から多くの家庭で使われてきた定番の布おむつで、祖父母世代にも馴染みのあるアイテムです。

ユキエさん
ユキエさん

ドビー織の布おむつは昔ながらの定番品で、吸水力も乾きやすさも優秀なんですよ!お値段も手頃なのでたっぷり揃えられます。

 

第5位:Skip House スキップハウス 成形布おむつ 10枚組 白 綿100% 通気性

Skip House スキップハウス 成形布おむつ 10枚組 白 綿100% 通気性

Skip Houseの成形布おむつは、綿100%で通気性に優れた成形タイプの布おむつ10枚セットです。あらかじめおむつの形に成形されているので、折りたたむ必要がなくおむつカバーにセットするだけで使えます。布おむつ初心者でもすぐに取り入れられる手軽さが魅力です。

10枚組で価格もお手頃なので、まずは布おむつを試してみたいという方の入門セットとしてぴったりです。綿素材は吸水性と通気性のバランスが良く、赤ちゃんの敏感な肌にやさしい素材です。洗濯機で気軽に洗えてすぐに乾くので、毎日の洗濯も負担になりにくいです。白い無地のシンプルなデザインで、どんなおむつカバーとも組み合わせやすいです。

成形タイプは輪型に比べて折りたたむ手間がないので、おむつ替えの回数が多い新生児期に特に重宝します。布おむつに慣れてきたら輪型も取り入れて使い分けるのもおすすめです。

 

布おむつの洗い方と日々のお手入れ方法

布おむつは正しい洗い方をすれば清潔に長く使い続けられます。日々のお手入れ方法を紹介します。

おしっこだけの布おむつは水かぬるま湯でさっとすすいでから洗濯機で洗えます。うんちが付いた場合は、まずトイレで固形分を流してから、バケツにつけ置きしてください。つけ置き液はセスキ炭酸ソーダを水に溶かしたものが効果的で、汚れを浮かせて落ちやすくしてくれます。

つけ置き洗いの方法
バケツに水を張り、セスキ炭酸ソーダを大さじ1程度溶かします。使用済みの布おむつを入れて2~3時間つけ置きした後、軽くすすいでから洗濯機に入れます。蓋付きのバケツを使うと臭いを抑えられます。蓋付きのおむつ用バケツは100均やベビー用品店で購入できます。

天日干しは殺菌効果があるので、晴れた日はなるべく外に干しましょう。紫外線による殺菌効果で雑菌の繁殖を抑えられます。黄ばみが気になる場合は、酸素系漂白剤でつけ置きすると白さが復活します。塩素系漂白剤は繊維を傷めるので使わないでください。

布おむつと一緒に揃えたい育児お助けアイテム

布おむつ育児をスムーズに進めるために、合わせて持っておくと便利なアイテムを紹介します。

おむつライナーは布おむつの上に敷く薄いシートで、うんちをキャッチしてくれるので布おむつの汚れを軽減できます。使い捨てタイプが一般的で、うんちが付いたらライナーごとトイレに流せるものもあります。おむつの洗濯がぐっと楽になるので、布おむつ育児の味方です。

おむつ用のバケツは蓋付きのものを選ぶと臭いが漏れにくくなります。10Lサイズなら1日分の布おむつをつけ置きするのにちょうど良い大きさです。ホーロー製のバケツは臭いが移りにくく、見た目もおしゃれです。おむつカバーの予備も2~3枚用意しておくと、洗い替えに困りません。

おしりふきウォーマーは冬場のおむつ替えで赤ちゃんの不快感を減らせます。布おむつのおむつ替え頻度は紙おむつよりも多くなりがちなので、温かいおしりふきがあるとスムーズです。おむつ替えシートも外出時に重宝します。

リカさん
リカさん

布おむつは最初に揃えるものが多いですが、一度揃えてしまえばランニングコストが安いのが魅力ですよ!紙おむつとの併用から気軽に始めてみてください。

布おむつ育児を無理なく続けるためのアドバイス

布おむつを長く続けるためのコツと、紙おむつとの上手な使い分け方を紹介します。

布おむつは毎日100%使わなくても大丈夫です。自宅にいるときだけ布おむつを使い、外出時や夜間は紙おむつにするという使い分けが現実的で続けやすいです。体調が優れないときや忙しいときは無理せず紙おむつに切り替えましょう。完璧を目指さず、できる範囲で取り入れるのが長続きの秘訣です。

布おむつのメリットはランニングコストの安さと、ゴミが減ることです。紙おむつは1枚あたり15~30円で、1日に10枚使うと月に5000~9000円かかります。布おむつは初期費用がかかりますが、洗って繰り返し使えるので長い目で見ると経済的です。第二子以降にも使い回せるので、さらにコストメリットが大きくなります。

布おむつ育児を始めるタイミングは、産後の体調が落ち着いてからでも遅くありません。生後すぐから始める必要はなく、1~2か月経って育児に慣れてきた頃から少しずつ取り入れるのがおすすめです。

ユキエさん
ユキエさん

布おむつは赤ちゃんの肌にやさしく、おむつ離れも早いと言われていますよ!無理せず自分のペースで取り入れてみてくださいね。

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