忙しい朝でもブローとスタイリングが同時にできるくるくるドライヤー。 ここではおすすめのくるくるドライヤー5選を紹介します!

片手でスタイリングできるので、朝の時短にぴったりですよ!
くるくるドライヤーを選ぶときに見るべきポイント
くるくるドライヤーを選ぶときは、まずブラシの種類と付属アタッチメントの数を確認しましょう。 ボリュームアップ用やストレート用など、目的に合ったブラシが付いているかが仕上がりを大きく左右します。
マイナスイオン機能の有無も大切なポイントです。 マイナスイオンが出るタイプは髪の静電気を抑え、まとまりのある仕上がりになりやすいです。
くるくるドライヤー選び 5つのチェックポイント
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| ブラシの種類 | ロールブラシはカールに、ハーフブラシはボリュームアップに向いています。 |
| マイナスイオン | 搭載モデルなら静電気を抑えてツヤのある仕上がりに。 髪のパサつきが気になる方に。 |
| 風量と温度 | 温風と冷風の切り替えができるとスタイリングの幅が広がります。 |
| 重さ | 300g〜400g台が目安。 軽いほど腕が疲れにくく、朝のスタイリングがラクになります。 |
| コードの長さ | 1.7m以上あると洗面台でもストレスなく使えます。 回転式コードだと絡みにくいです。 |

アタッチメントが多いと、日によってスタイルを変えられるのがいいですね!
くるくるドライヤーのおすすめ人気ランキング5選【2026年3月】
第1位:パナソニック くるくるドライヤー ナノケア EH-KN7J-W

パナソニックの人気シリーズ「ナノケア」のくるくるドライヤーです。 独自の「ナノイー」テクノロジーを搭載しており、髪に水分を与えながらスタイリングできるので、乾燥を防ぎつつまとまりのある仕上がりになります。
イオンチャージ機能で、使い続けても髪へのうるおいが持続します。 毛先のまとまりやツヤが気になる方に特におすすめです。

ナノイーのおかげで、乾かしながらヘアケアもできるのがうれしいポイントです!
第2位:テスコム マイナスイオンカールドライヤー TC430A-V

テスコムのカールドライヤーは、豚毛ブラシを採用しているのが大きな特徴です。 天然の豚毛が髪のキューティクルを整え、自然なツヤを引き出してくれます。
冷風と温風の切り替えができるので、温風でスタイリングした後に冷風でキープすればカールが長持ちします。 ツバキオイル配合のマイクロカプセルがブラシに練り込まれていて、髪をとかすたびにうるおいを与えてくれます。

豚毛ブラシは髪にやさしそうですね。 ツバキオイルも入っているなんてお得感があります!
第3位:コイズミ マイナスイオンカーリングドライヤー KHC-5304/P

コイズミのカーリングドライヤーは、ブラシが2種類付属しているのが魅力です。 ボリュームアップ用とカール用を使い分けることで、トップにふんわりボリュームを出したり、毛先をくるんとカールさせたりと、思い通りのヘアスタイルが作れます。
スリムボディで軽量設計なので、旅行先への持ち運びにも向いています。

ブラシが2つ付いてこの価格帯はお得感がありますね!
第4位:クレイツイオン エレメアブロードライS カールドライヤー

美容師さんからの支持が高いクレイツのくるくるドライヤーです。 サロン向けブランドならではの仕上がり品質が魅力で、自宅でもサロン帰りのようなツヤとまとまりが実現できます。
クレイツイオンテクノロジーにより、髪の水分バランスを整えながらスタイリングが可能です。 やや価格は高めですが、仕上がりにこだわりたい方には納得の1台です。

美容師さんが使っているブランドだと信頼感がありますね!
第5位:ルーヴルドー 復元スタイラー8 LJS-365-B

「復元」の名の通り、髪へのダメージを最小限に抑えながらスタイリングできる独自構造のくるくるドライヤーです。 低温の風でもしっかりスタイリングできるため、熱による髪の傷みが気になる方に向いています。
振動気化乾燥方式という独自の乾燥技術で、髪の水分を奪いすぎずにスタイリングできるのが特徴です。

低温で傷みにくいのは、カラーやパーマをしている方にもうれしいですね!
くるくるドライヤーの上手な使い方
くるくるドライヤーを使うときは、まず普通のドライヤーで髪を8割ほど乾かしてからスタイリングに入るのがコツです。 びしょ濡れの状態から使うと時間がかかるうえ、仕上がりもまとまりにくくなります。
スタイリングの最後に冷風を当てると、カールの形がキープされやすくなります。 温風でクセをつけて冷風で固定する、この2ステップを意識するだけで持ちが変わります。
トップにボリュームを出したいときは、根元にブラシを当てて持ち上げるように温風を当てましょう。 数秒キープしてからブラシを外すと、ふんわりとした立ち上がりが作れます。

温風→冷風の順番を守るだけで仕上がりが変わるんですね!
くるくるドライヤーと合わせて使いたいヘアケアアイテム
くるくるドライヤーの仕上がりをさらによくするために、ヘアケアアイテムも一緒に揃えておきましょう。
まず用意したいのが洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)です。 ドライヤー前に毛先を中心になじませておくと、熱から髪を守りながらツヤのある仕上がりになります。
スタイリング剤もあると便利です。 ワックスやバームを仕上げに少量つけると、カールの持ちがよくなり、束感のあるニュアンスも出せます。
ヘアクリップやダッカールピンもあると、ブロッキング(髪をブロックごとに分けること)がしやすくなり、きれいに仕上がります。

アウトバストリートメントはドライヤー前のひと手間で差がつきますよ!
くるくるドライヤーで作れるヘアアレンジ
くるくるドライヤーがあれば、毎日のヘアアレンジが手軽に楽しめます。
定番の内巻きワンカールは、毛先をブラシに巻き付けて内側にクルッと回すだけ。 ボブやミディアムヘアの方なら、これだけでまとまりのある上品なスタイルに仕上がります。
外ハネスタイルも人気です。 毛先を外側にクルンと返すだけでこなれた印象になり、カジュアルなファッションにもよく合います。
前髪のスタイリングにも使いやすく、流し前髪やふんわり前髪も簡単に作れます。 前髪は短い分すぐにクセがつくので、弱めの温風でゆっくり整えるのがポイントです。

くるくるドライヤーなら火傷の心配も少ないので、前髪セットにぴったりですね!


