赤ちゃんの肌に毎日触れるおむつだからこそ、しっかり選んであげたいですよね。 吸収力や肌ざわり、コスパなどチェックしたいポイントはたくさんあります。

紙おむつを選ぶときに見ておきたいポイント
紙おむつを選ぶときにまず大切なのは、赤ちゃんの肌に合っているかどうかです。 同じサイズでもメーカーによってフィット感が異なるので、試してみて合うものを探すのがおすすめです。
おむつ選びで失敗しない5つのチェックポイント
| チェック項目 | 選び方のポイント |
|---|---|
| 吸収力 | おしっこの吸収量が多いほどモレにくく、夜間も安心です。 お子さんのおしっこ量に合ったものを選びましょう。 |
| 肌ざわり | デリケートな赤ちゃんの肌には、やわらかくて通気性の良い素材がおすすめです。 かぶれやすいお子さんは特に注意してあげてください。 |
| サイズ感 | 体重の目安はあくまで参考です。 太ももやお腹まわりのフィット感を確認して、跡が残らないサイズを選びましょう。 |
| 通気性 | ムレはおむつかぶれの大きな原因になります。 通気性の高いおむつなら、長時間つけていてもお肌が快適です。 |
| コスパ | 毎日大量に使うおむつは家計への影響も大きいです。 まとめ買いやケース買いで1枚あたりの単価を抑えるのも賢い方法です。 |
テープタイプはねんね期の赤ちゃんに、パンツタイプはハイハイや歩き始めた頃のお子さんに向いています。 成長に合わせて切り替えていきましょう。

紙おむつのおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:パンパース さらさらケア テープ Mサイズ

産院での使用率が高いことで知られるパンパースのさらさらケアシリーズです。 独自の吸収体が最長12時間のさらさら感をキープしてくれるので、夜間のおむつ替えの負担が減ります。
薄型設計でかさばりにくいため、お出かけ時にカバンに入れてもスペースを取りません。 テープの伸びもよく、お腹まわりをしっかりフィットさせることができます。

第2位:メリーズ ファーストプレミアム テープ 新生児サイズ

花王のメリーズシリーズの中でも、最上位ラインとなるファーストプレミアムです。 「2倍やわらかカシミヤタッチ」と名付けられた素材が、生まれたての繊細な赤ちゃんの肌をやさしく包みます。
通気性が高く、ムレによるおむつかぶれが気になる赤ちゃんにぴったりです。 66枚入りが4パックのケース品なので、まとめ買いにもちょうどいい量です。

第3位:ムーニー マシュマロ肌ごこち モレ安心 テープ Sサイズ

ユニ・チャームのムーニーシリーズから、マシュマロのようなやわらかさが特徴のテープタイプです。 背中からのモレを防ぐ「ゆるうんちポケット」が付いているので、ねんね期の赤ちゃんでも安心です。
おへそまわりに当たる部分がやわらかく設計されていて、へその緒が取れる前の赤ちゃんにもやさしいつくりになっています。

第4位:グーンプラス 敏感肌にやわらかタッチ テープ Lサイズ

大王製紙のグーンプラスシリーズは、敏感肌の赤ちゃんのために開発されたおむつです。 肌に触れる面にエリエール贅沢保湿と同じ保湿成分が配合されていて、おむつ替えのたびにお肌をいたわってくれます。
ディズニーキャラクターのかわいいデザインで、おむつ替えの時間がちょっと楽しくなります。 Lサイズは9〜14kgのお子さんに対応しています。

第5位:マミーポコ パンツ ドラえもん Sサイズ

コスパの良さで選ぶならマミーポコがおすすめです。 ドラえもんのかわいいデザインが特徴で、お子さんも喜んでくれます。
1枚あたりの単価が他のおむつに比べてリーズナブルなので、1日に何度もおむつ替えが必要な時期には特に助かります。 吸収力もしっかりあるので、日中の使用にもぴったりです。

紙おむつのサイズ選びと交換タイミング
おむつのサイズはパッケージに記載されている体重を目安にしますが、赤ちゃんの体型は一人ひとり違うので、太ももやお腹にゴムの跡が残るようになったらサイズアップのサインです。
おしっこやうんちの量が増えてモレが多くなったときも、サイズを見直すタイミングです。 少し大きめにすると吸収量にも余裕が出ます。
テープタイプからパンツタイプへの切り替えは、寝返りやハイハイが始まる生後5〜6か月頃が一般的です。 じっとしていられなくなってきたら、パンツタイプの方がスムーズにおむつ替えできます。

紙おむつと一緒に揃えたい便利グッズ
おむつ替えをもっとラクにするために、いくつかの便利グッズも揃えておくと安心です。
まずおしりふきは必須アイテムです。 厚手で水分たっぷりのタイプを選ぶと、少ない枚数でしっかり拭き取れます。 おしりふきウォーマーがあると冬場もお子さんがびっくりしません。
おむつ用のゴミ箱(ペール)もあると便利です。 消臭機能付きのものを選べば、お部屋のにおいが気になりません。
おむつポーチはお出かけのときに、おむつとおしりふきをまとめて持ち運べるので重宝します。 防臭機能付きのポーチなら使用済みおむつを一時的に入れておくこともできます。

紙おむつを上手に使うためのコツ
おむつの保管は直射日光が当たらない涼しい場所がおすすめです。 湿気が多い場所に置くと吸収材が劣化してしまうことがあるので注意しましょう。
まとめ買いでコストを抑えるのは賢い方法ですが、赤ちゃんの成長は早いので買いすぎには気をつけてください。 1〜2か月分程度をストックしておくのがちょうどいいバランスです。
夜間は吸収量の多いおむつを選んで、朝までぐっすり眠れる環境をつくってあげることも大切です。 昼間はコスパ重視、夜は吸収力重視と使い分けるのもおすすめの方法です。

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、おむつが合わないと感じたら早めに別のブランドを試してみてください。 お子さんに合ったおむつが見つかると、おむつ替えのストレスもぐっと減りますよ。


