ヘアアイロン ストレート おすすめ5選【2026年2月】サラツヤ髪を叶える

おすすめ

くせ毛や寝ぐせに悩む方にとって、ストレートヘアアイロンは毎朝のスタイリングに欠かせない相棒です。髪のダメージを最小限に抑えながらサラツヤのストレートヘアを作れる、優秀なアイロンを集めました。

ストレートヘアアイロンの選び方で差がつくポイント

ストレートアイロンは機能も価格もさまざまです。自分の髪質や使い方に合った1台を見つけましょう。

プレートの素材は仕上がりに直結する最も重要なポイントです。チタン、セラミック、テフロンなどの素材があり、それぞれ特徴が異なります。チタンは熱伝導が良くムラなく温まり、セラミックは髪への摩擦が少なくなめらかな使い心地です。

設定温度の幅も確認しましょう。130~230度程度の範囲で細かく調整できるモデルが使いやすいです。細い髪やダメージ毛は150度前後の低温で、太くて硬い髪は180度以上の高温で使うのが一般的です。

立ち上がりの速さは、朝の忙しい時間帯に大きな差を生みます。30秒以内で使える温度に達するモデルなら、待ち時間のストレスがありません。

プレートの幅は24mm前後が万能です。ショートヘアからロングヘアまで幅広く対応でき、前髪のセットにも使いやすいサイズです。

【2026年2月】ヘアアイロン ストレート おすすめ人気ランキング5選

多くのユーザーから高い評価を得ている、ストレートヘアアイロンのおすすめ5選を紹介します。

第1位:SALONIA ストレートアイロン 24mm SL-004S

SALONIA ストレートアイロン

手頃な価格ながら高い性能を誇る、ストレートアイロンの定番モデルです。

SALONIAは「サロン品質を自宅で」をコンセプトにしたブランドで、このストレートアイロンは累計販売数がトップクラスの大ヒット商品です。セラミックコーティングプレートが髪をなめらかに挟み込み、引っかかりのないスムーズなスタイリングが叶います。

120~230度の幅広い温度設定が可能で、ダイヤル式で簡単に調整できます。立ち上がりも約30秒と非常に速く、朝の忙しい時間にも頼りになります。

マイナスイオン機能搭載で、髪の静電気を抑えてツヤのある仕上がりになります。コードが360度回転するので、スタイリング中にコードが絡まるストレスもありません。

ユキエさん
ユキエさん

SALONIAは価格がとてもお手頃なのに品質が良いので、初めてヘアアイロンを買う方にもおすすめですよ!

大人気のコスパ最強ストレートアイロン

第2位:クレイツイオン アフロート エスペシャルストレートII CIS-W893N

クレイツイオン エスペシャルストレートII

美容師御用達のクレイツが美容師・宮村浩気氏と共同開発した、プロ仕様のストレートアイロンです。

独自のクレイツイオンゴールド加工プレートが、髪に潤いとツヤを与えながらスタイリングしてくれます。プレート面のすべりが抜群に良く、髪への引っかかりが少ないので摩擦ダメージを最小限に抑えられます。

スリムなボディで小回りが利くため、前髪や顔まわりの細かいスタイリングもしやすいです。J字型のカーブを描いたプレートヘッドにより、毛先のカールも自在に作れます。

プロが選ぶ理由
クレイツは美容室での使用率が非常に高いメーカーです。プロの要求に応える耐久性と仕上がりの美しさが、家庭用モデルにもしっかり受け継がれています。

第3位:リファ ストレートアイロン プロ ReFa STRAIGHT IRON PRO

リファ ストレートアイロン プロ

美容ブランドReFaが開発した、独自のカーボンレイヤープレートを搭載した高級ストレートアイロンです。

リファ独自の「カーボンレイヤープレート」は、水・熱・圧のダメージを抑える三位一体の設計です。髪内部の水分を保ちながらスタイリングできるので、乾燥によるパサつきを防いでしっとりとした仕上がりになります。

高密度炭素のプレートは髪への摩擦が極めて少なく、何度も通さなくても一度のスルーでしっかりストレートに伸ばせます。美容家電アワードで受賞歴のある実力派モデルです。

リカさん
リカさん

リファのヘアアイロンはデザインもおしゃれで、持っているだけでテンションが上がりますね!

第4位:KINUJO 絹女 ストレートヘアアイロン

KINUJO 絹女 ストレートヘアアイロン

「絹のような髪へ」をコンセプトにした、シルクプレート搭載の人気ストレートアイロンです。

KINUJOの最大の特徴であるシルクプレートは、摩擦係数が非常に低く、髪を挟んでもキューティクルを傷つけにくい設計です。水蒸気の爆発(スチームバースト)を起こさない特殊なプレートなので、髪内部の水分を奪いにくいのも大きな利点です。

130~220度の10段階温度調節に対応し、約20秒で180度に達する超速の立ち上がりが魅力です。忙しい朝でもすぐに使い始められます。

シルクプレートの秘密
一般的なアイロンのプレートに水をかけると「ジュッ」と蒸発しますが、シルクプレートは水が蒸発せずにプレート上を滑ります。この違いが、髪の水分を守る秘訣です。
シルクプレートで髪の水分を守るアイロン

第5位:ADST Premium DS2 ストレートアイロン FDS2-25

ADST Premium DS2 ストレートアイロン

美容室のプロが現場で使用している本格的なストレートアイロンです。

ADSTはハッコーが展開するプロ用ヘアアイロンブランドで、多くの美容師から絶大な信頼を得ています。上下で異なるプレート構造(バイコートSプレート&スチームドレイン)を採用しており、スタイリング時に発生する蒸気を効率よく排出して髪へのダメージを軽減します。

60~180度の温度設定が可能で、プロならではの繊細な温度コントロールができます。重さのバランスが計算されていて、長時間使用しても手首が疲れにくい設計です。

美容師さんが実際にサロンで使っているモデルをそのまま家庭で使える贅沢なアイロンです。

美容師愛用のプロ仕様ストレートアイロン

ストレートヘアアイロンの正しい使い方と髪を守るコツ

せっかく良いアイロンを手に入れても、使い方を間違えると髪にダメージを与えてしまいます。正しい使い方を身につけましょう。

アイロンを使う前に、必ず髪を完全に乾かしてください。濡れた髪にアイロンを当てると、水分が一気に蒸発して髪内部のタンパク質が変性してしまいます。これが「水蒸気爆発」と呼ばれる現象で、髪に深刻なダメージを与えます。

ヘアオイルやヒートプロテクトスプレーを塗ってからアイロンを使うと、熱によるダメージを軽減できます。特にヒートプロテクト成分入りのトリートメントは、アイロンの熱から髪を守るバリアの役割を果たしてくれます。

髪をブロッキング(小分けにすること)してからアイロンを通すと、効率よく均一にストレートにできます。一度に挟む髪の量は3cm幅くらいが理想的で、薄く取るほどきれいに仕上がります。

同じ場所に何度もアイロンを通すのは避けましょう。1箇所につき1~2回のスルーで仕上げるのがベストです。何度も通すほど熱ダメージが蓄積するので、低温でゆっくり1回通す方が髪には優しいです。

使用後は電源を切ってから耐熱マットの上で冷ましましょう。熱いままクローゼットに入れると、周囲のものを傷める恐れがあります。プレート面が完全に冷めてから収納してください。

ストレートヘアアイロンと合わせて使いたいヘアケアアイテム

アイロンの効果を最大限に引き出し、髪を守るために揃えておきたいアイテムを紹介します。

ヒートプロテクトスプレーは、アイロン使用前の必須アイテムです。髪の表面にコーティング膜を作って熱から守ってくれます。スプレータイプはまんべんなく塗布しやすく、ミストタイプは重くなりにくいのが特徴です。

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)は、ドライヤー前とアイロン後の2回使いがおすすめです。ドライヤー前は熱から保護する役割、アイロン後はツヤ出しと保湿の役割を果たします。オイルタイプとミルクタイプがあるので、髪質に合わせて選びましょう。

耐熱ポーチは、旅行や外出先でアイロンを持ち歩くときに便利です。使用直後の熱いアイロンをそのまま入れられる耐熱素材のポーチなら、冷めるのを待たずに片付けられます。

ブラッシング用のパドルブラシは、アイロン前に髪の絡まりをほぐすために使います。クッション性のあるパドルブラシなら、引っかかりを減らしてスムーズにブラッシングできます。

シルクのナイトキャップやシルク素材の枕カバーは、寝ている間の摩擦から髪を守ってくれます。せっかくアイロンで整えた髪を翌朝もきれいに保つために、就寝時のヘアケアも意識してみてください。

ストレートヘアアイロンでワンランク上の仕上がりを目指す

基本的な使い方をマスターしたら、ワンランク上のテクニックにも挑戦してみましょう。

毛先を内巻きにするワンカールは、ストレートアイロンでも簡単に作れます。毛先5cm手前からゆっくりと手首を内側に回しながらアイロンを抜くと、自然な内巻きカールが完成します。全体をストレートにした後に毛先だけワンカールを加えると、柔らかい印象のスタイルになります。

前髪のスタイリングは、アイロンの温度を通常より10~20度低めに設定するのがコツです。前髪は他の部分より細くてデリケートなので、高温で一気にプレスすると不自然なペタッとした仕上がりになりがちです。低温でふんわりと丸みをつけるように通しましょう。

ツヤを出すテクニック
アイロンを通す最後の仕上げとして、テンションを強めに効かせた状態でゆっくりとプレートを滑らせると、鏡のようなツヤが生まれます。スピードは遅めで、力加減は均一に保つのがポイントです。

梅雨や湿気の多い日は、スタイリング剤で仕上げをロックするのがおすすめです。ストレートキープ用のスプレーやバームを使えば、せっかく整えたストレートヘアが湿気で戻ってしまうのを防げます。

アイロンのプレートは定期的にお手入れしましょう。スタイリング剤の残りや皮脂がプレートに付着すると、すべりが悪くなって髪への摩擦が増えます。冷めた状態で柔らかい布で拭くだけで、プレートの性能を長く保てます。

ユキエさん
ユキエさん

ストレートアイロンは使い方次第で、ストレートだけでなくカールや外ハネなどいろいろなスタイリングができます。ぜひいろいろ試してみてくださいね!

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