高齢のご家族がいるご家庭では、お風呂場での転倒が心配ですよね。 介護用の風呂椅子があれば安全に入浴できます。

介護用風呂椅子のおすすめ5選を紹介します!
介護用風呂椅子を選ぶときのポイント
介護用の風呂椅子を選ぶときは、座面の高さが調節できるかどうかを最初にチェックしましょう。 使う方の身長や体力に合わせて高さを変えられるタイプなら、立ち座りの負担を軽減できます。
背もたれや肘掛けがあるタイプは、体を支えやすくなるので安心感があります。 浴室のスペースに合わせてサイズを確認しておくことも大切です。

浴室の広さに合ったサイズを選ぶのも忘れずにチェックしたいですね!
介護用風呂椅子のおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:パナソニック シャワーチェア ユクリア コンパクト腰当付おりたたみN

パナソニックのシャワーチェア「ユクリア」は、腰当て付きの折りたたみモデルで、安定感と収納性を両立した人気商品です。
座面はやわらかいクッション素材で座り心地が良く、長時間の入浴でもお尻が痛くなりにくいです。 折りたたむと厚さ約12cmになるので、狭い浴室でも場所を取りません。

折りたためるのは浴室が狭いご家庭にはうれしいですね!
第2位:アロン化成 安寿 折りたたみシャワーベンチ FS

介護用品の老舗ブランド「安寿」の折りたたみシャワーベンチです。 背もたれとソフトパッド付きで、体をしっかり支えながらやさしい座り心地を実現しています。
脚部にはすべり止めゴムが付いており、濡れた浴室の床でもしっかり安定します。 高さは5段階で調節可能なので、使う方の体格に合わせてぴったりの高さに設定できます。

介護用品の老舗ブランドだから品質への信頼感がありますね!
第3位:リッチェル ハユール 腰かけ TL 20H

リッチェルの「ハユール」シリーズは、介護用というよりも普段使いの風呂椅子に近いデザインで、見た目を気にする方にもおすすめです。
座面の高さが20cmと低めの設計なので、浴槽へのまたぎ動作がしやすいのが特徴です。 脚部にはすべり止めが付いており、安定感もしっかりあります。
第4位:山善 コンフォートシャワースツール YS-7001SN

山善のシャワースツールは、お手頃な価格ながらしっかりした作りで、コスパ重視の方におすすめの一台です。
アルミフレームで軽量なので持ち運びや掃除もラクラクです。 高さは6段階で調節でき、座面にはすべり止め加工が施されています。

まずは手頃な価格で試してみたい方にはぴったりですね!
第5位:アイリスオーヤマ ステップ&インバスチェア YS-200

アイリスオーヤマのステップ&インバスチェアは、浴槽のまたぎ動作をサポートするステップ機能と、椅子としての機能を1台で兼ね備えたユニークな商品です。
浴槽の縁に引っ掛けて使うことで、安全に浴槽への出入りができます。 入浴時は椅子として使えるので、浴室内での動作を幅広くサポートしてくれます。

ステップにもなるのは浴槽への出入りが不安な方に良さそうですね!
介護用風呂椅子の正しい使い方と注意点
介護用風呂椅子を安全に使うために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
座るときは椅子の中央にゆっくり腰を下ろし、急に体重をかけないようにしましょう。 背もたれ付きのタイプは背中を預けてリラックスできますが、寄りかかりすぎると椅子が傾くことがあるので注意が必要です。
高さの調節は必ず使う前に行い、ネジやロックがしっかりかかっているか確認してから使用してください。 入浴後は椅子を立てかけて水切りし、カビの発生を防ぎましょう。

使う前のチェックと使った後のお手入れが大事なんですね!
介護用風呂椅子と合わせて揃えたい入浴サポートグッズ
風呂椅子だけでなく、浴室内の安全をさらに高めるアイテムを合わせて揃えておくと安心です。
すべり止めマットを浴室の床や浴槽の中に敷いておくと、足を滑らせるリスクを減らせます。 吸盤付きのタイプならズレにくくて安全です。
浴槽に取り付けるバスボードもおすすめです。 浴槽の縁に渡して座ることで、安全に浴槽への出入りができます。
シャワーヘッドを手元で止められるタイプに交換しておくと、椅子に座ったまま水の操作ができて便利です。

手すりやすべり止めマットも一緒に揃えると安心感がぐっと増しますね!
介護用風呂椅子を選ぶ前に確認しておきたいこと
介護用風呂椅子を購入する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
介護保険の適用を調べる:要介護認定を受けている場合、シャワーチェアは「特定福祉用具」として購入費の一部が支給される場合があります。 お住まいの自治体やケアマネジャーに相談してみてください。
使う方の体格を確認する:耐荷重や座面のサイズが使う方に合っているかチェックしましょう。
介護保険が使える場合は自己負担が1割で済むケースもあるので、購入前にぜひ確認しておきましょう。 ケアマネジャーに相談すれば手続きの流れも教えてもらえます。
ご家族の入浴の安全を守るために、使う方の状態に合った風呂椅子を選んで、安心できるバスタイムを過ごしましょう。

介護保険が使えるかどうか、まずはケアマネさんに聞いてみましょう!


