FAX複合機のレーザーおすすめ5選!【2026年4月】

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レーザー複合機はトナーの持ちと印刷スピードが魅力。FAX機能まで備えた5台を、用途別に体験ベースで比較しました。

レーザー複合機ってインクジェットと何が違うの?

レーザー複合機は粉状のトナーを熱で紙に焼き付ける方式で、インクジェットよりも印刷が速く、月の枚数が多くてもコストが下がりやすい特徴があります。
事務機販売スタッフへの取材によると「月500枚を超えたあたりからレーザーが圧倒的に幸せになる」とのこと。
逆に、月100枚以下ならインクジェットで十分という声もありました。

レーザー複合機のメリットは「印刷が速い・トナー長持ち・水に強い」の3つ。事務所のメイン機として選ばれる理由です。
三上さん
三上さん
私の知り合いの会計事務所も、繁忙期だけ印刷量が跳ねるので、レーザーに切り替えてから残業が減ったと話していました。

FAX機能付きレーザー複合機を体験ベースで比較

スペックだけでは判断しづらい「実際の使い心地」を取材ベースでまとめました。
表に独自項目を入れて、購入後にギャップが出ないように整理しています。

機種 立ち上がり速度 朝イチの起動音 トナー交換の楽さ 向いている事務所
MFC-L3780CDW ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ カラー印刷も多い事務所
MFC-L2860DW ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ モノクロメインのSOHO
Satera MF286DN ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 有線LANメインの事務所
Satera MF289DW ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 無線で運用したい事務所
FAX-L2800DW ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ FAXメインの事務所

レーザー複合機おすすめランキング5選

第1位:ブラザー MFC-L3780CDW A4カラーレーザー

ブラザー MFC-L3780CDW

カラー印刷も求められる事務所のメイン機として頼れる存在。
立ち上がりが速く、朝イチに「印刷ボタンを押した瞬間から紙が出てくる」感覚は、インクジェットからの乗り換え組には超超嬉しい体験です!!
販売スタッフも「カラー資料を頻繁に作る士業や教育系事務所からの指名買いが多い1台」と話していました。

気になる点
本体重量はそれなりにあるので、納品設置のときは2人での開梱が安全です。設置スペースは事前に必ず実寸を測ってから発注しましょう。

第2位:ブラザー MFC-L2860DW A4モノクロレーザー

ブラザー MFC-L2860DW

モノクロ印刷がメインの事務所に向くコスパ機。
正直、見た目は地味ですが、必要な仕事をきっちりこなしてくれる頼れるタイプです。
取材した社労士事務所では「申請書の量産でこれを使い始めてから、時間あたりの処理量が体感で倍になった」と話していました。

ユウタロウ
ユウタロウ
カラーいらないなら、こっちで十分。トナー代の安さも地味に効きますよ。

第3位:キヤノン Satera MF286DN

キヤノン MF286DN

有線LAN中心の事務所で、安定した運用を求める方に向く1台。
キヤノンのSateraシリーズは「企業の総務担当が指名買いするレーザー機」として知られていて、設置後の安定感に定評があります。
ぶっちゃけ見た目は事務機そのものですが、業務で使うとこの硬派さが安心感に変わります。

第4位:キヤノン Satera MF289DW

キヤノン MF289DW

無線LANで運用したい事務所向けの上位モデル。
配線をすっきりさせたい新規開業の事務所にハマる1台です。
販売スタッフによると「机の配置を頻繁に変える事務所からの引き合いが多い」そうで、レイアウト変更に強いのが地味な強みです。

無線LAN運用ならスマホアプリからの印刷もスムーズ。出張先からPDFを送って事務所で出力する運用が現実的になります。

第5位:ブラザー FAX-L2800DW

ブラザー FAX-L2800DW

「FAX送受信が業務の主役」という事務所向けのモノクロレーザー機。
大量のFAXを送受信する物流系の事務所でリピート購入される機種で、ジョブの安定感が魅力です。
取材で聞いた限りでは「夜間の自動受信を運用に組み込めるので、朝出社したらまとめて確認できる」のが評価されていました。

レーザー複合機を長く使うコツ

レーザー機は基本的にタフですが、ちょっとしたお手入れで寿命がぐっと伸びます。

定着部を保護するために、A4以下の小さな紙を連続で大量に印刷するのを避けるのがコツ。
給紙ローラーを月1回乾いた布で軽く拭くだけで、紙詰まりが激減します。
取材した事務機販売店スタッフ曰く「ローラーケアをしている事務所と、していない事務所では本体の寿命が2年単位で変わります」とのこと。

ユキエさん
ユキエさん
これ、意外と忘れがちですが、年1回のメーカー定期点検を契約しておくと長持ちしますよ。

レーザー複合機と一緒に発注したい消耗品

本体だけ揃えても業務はすぐには回りません。
発注時に同時購入しておきたい消耗品をまとめました。

同時発注おすすめ
純正トナー予備一式・A4コピー用紙箱買い・ドラムユニット予備(機種による)・無停電電源装置(UPS)・給紙ローラー清掃クロス。これだけ揃えておけば、繁忙期に「紙が出ない」ストレスが起きにくくなります。
この記事を書いた人
宇佐美●宇佐美
オフィス機器と通信機器を得意とするプロライターの筆者です。今回は事務機販売店スタッフや士業事務所への取材とリサーチをもとに、レーザー複合機を比較しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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