冬場のデスクワークやリビングでのくつろぎタイムに、電気毛布のひざ掛けがあると下半身がぽかぽかで過ごせます。 エアコンだけだと足元が冷えがちですが、ひざ掛けタイプなら膝から足先まで温めてくれます。

電気毛布ひざ掛けを選ぶときのポイント
電気毛布のひざ掛けを選ぶときは、まずサイズをチェックしましょう。 膝に乗せるだけなら70×100cm程度で十分ですが、肩から羽織ったり足全体を包みたい場合は130cm以上の大判タイプが便利です。
電気ひざ掛け選びの5つのチェックポイント
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| サイズ | ひざ掛けとして使うなら100×70cm前後が定番です。 肩掛けにもしたいなら130cm以上の大判がおすすめです。 |
| 温度調節 | 3段階以上の温度調節ができると、季節や体調に合わせて使い分けられます。 無段階調節だとさらに細かく設定できます。 |
| 洗えるかどうか | コントローラーを外して丸洗いできるタイプが衛生的です。 飲み物をこぼしたときにもすぐ洗えて安心です。 |
| 素材 | フランネルやフリースは肌触りが柔らかく、アクリルは軽くて乾きやすいです。 ファー素材は見た目も高級感があります。 |
| 安全機能 | 切り忘れ防止タイマーや自動オフ機能があると、うっかり消し忘れても安心です。 ダニ退治機能付きだと清潔に保てます。 |
USB給電タイプとコンセント式がありますが、しっかり温まりたいならコンセント式を選ぶのがおすすめです。 USB式は持ち運びには便利ですが、パワーではコンセント式に劣ります。

電気毛布ひざ掛けのおすすめ人気ランキング5選
第1位:山善 電気毛布 ひざ掛け YHK-SP61

山善のひざ掛けは「足がスッポリ入る」構造が最大の特徴です。 ポケット状になった足元部分に両足を入れると、つま先までしっかり温まります。
消臭加工が施されているので、長時間使っていても臭いが気になりにくいです。 ダニ退治機能も搭載していて、清潔に保ちやすくなっています。
切り忘れ防止タイマー付きで、うたた寝してしまっても安心です。

第2位:パナソニック 電気ひざかけ くるけっと DC-H5-T

パナソニックの「くるけっと」は125×93cmの大判サイズで、ひざ掛けとしてはもちろん肩から羽織るブランケットとしても使えます。 丸洗いに対応しているので、いつでも清潔に使い続けられます。
室温センサーが内蔵されていて、部屋の温度に合わせて自動で温度を調整してくれます。
パナソニックならではの品質で、長く安心して使えるのもポイントです。

第3位:コイズミ 電気ひざ掛け リサ・ラーソン KDH-L505

北欧ブランド「リサ・ラーソン」のマイキー&フレンズ柄がかわいい電気ひざ掛けです。 130×70cmのサイズで、膝に掛けるのにちょうどよい大きさになっています。
デザイン性が高いので、リビングに置いていてもインテリアの一部として馴染みます。
丸洗い対応で、コントローラーを外してそのまま洗濯機に入れるだけです。

第4位:広電 KODEN 電気ひざ掛け毛布 CWN142H-HJ

140×80cmの大きめサイズで、ファー素材を使用した電気ひざ掛けです。 触り心地がふわふわで、膝に掛けた瞬間から気持ちいいと感じられます。
ファー素材は見た目にも高級感があり、リビングのソファに置いておくだけでおしゃれな雰囲気になります。
電気毛布の老舗メーカーである広電が手がけているので、品質面も信頼できます。

第5位:椙山紡織 Sugiyama 電気ひざ掛け NA-055H-RT

日本製にこだわりたい方におすすめの電気ひざ掛けです。 椙山紡織は電気毛布の国内製造を長年続けているメーカーで、品質と安全性に定評があります。
140×82cmのゆったりサイズで、膝だけでなく太ももから足先まで包み込めます。
洗濯機で丸洗いもでき、ダニ退治機能も搭載しています。

電気ひざ掛けの使い方と長持ちさせるコツ
電気ひざ掛けを使うときは、まず低温から始めて徐々に温度を上げるのがおすすめです。 いきなり高温にすると肌が乾燥しやすくなったり、低温やけどのリスクが高まります。
直接肌に当てるよりも、薄い衣類の上から使う方が安全です。 特に寝るときに使う場合は、タイマー機能を必ず設定しておきましょう。
洗濯するときはコントローラーを必ず外してから、洗濯ネットに入れて弱水流で洗うのが基本です。 脱水は短めにして、形を整えてから干すと長持ちします。
シーズンオフに収納するときは、ヒーター線を折り曲げないように丸めて保管しましょう。 折りジワがつくとヒーター線の断線につながることがあります。

電気ひざ掛けと合わせて使いたい防寒グッズ
電気ひざ掛けだけでも十分温かいですが、足元をさらに温めたいならフットウォーマーとの併用がおすすめです。 デスク下に置くタイプのフットヒーターなら足裏から温めてくれるので、ひざ掛けとの相性が抜群です。
手先が冷える方には、USBで温まるハンドウォーマーも便利です。 キーボードを打ちながら使える指先が出たタイプが人気になっています。
窓からの冷気が気になるなら、断熱シートを窓に貼るだけでも体感温度がかなり変わります。 100円ショップでも手に入るので、手軽に試せる防寒対策です。
温かい飲み物を入れる保温マグカップも、デスクワークのお供におすすめです。 電気ひざ掛けで体を外から温めつつ、温かい飲み物で内側からも温めると冷え対策はバッチリです。

電気毛布ひざ掛けの電気代と節電のコツ
電気ひざ掛けの電気代は、強モードで使っても1時間あたり約1〜2円程度です。 1日8時間使っても月に200〜500円ほどなので、エアコンに比べるとかなり経済的です。
エアコンの設定温度を2度下げて電気ひざ掛けを使うだけで、月の電気代を数百円節約できます。 ひとりで過ごす部屋なら、エアコンを切って電気ひざ掛けだけで過ごすのも十分ありです。
温度設定は「中」で使うことが多いという方が多いです。 最初だけ「強」で温めて、温まったら「中」や「弱」に切り替えると電気代を抑えながら暖かく過ごせます。



