着色直径が小さめのカラコンに変えたら世界が変わった
正直に言うと、最初は「着色直径が小さいカラコンって地味じゃない?」と思っていました。 でも友達に勧められて試してみたら、想像以上にナチュラルなのに目がぱっちり見えて驚きました。

裸眼風メイクが流行っている今だからこそ、着色直径が小さめのカラコンは本当に使いやすいです。 今回は実際に使ってみた感想も交えながら、おすすめの5商品を紹介します!
着色直径小さめカラコンのおすすめランキング5選
第1位:OLENS 1day MEOVV オーレンズ ワンデー 14.2mm

韓国発のカラコンブランドOLENSのワンデータイプです。 開けた瞬間「薄っ!」ってびっくりしたんですが、この薄さのおかげで装着感がほぼゼロに近いです。 職場でも全然バレなくて、「目きれいだね」って褒められました。

ただ、カラーバリエーションがやや少なめなので、ブラウン系以外を探している方には物足りないかもしれません。
OLENS 1day MEOVV オーレンズ ワンデー 14.2mm
韓国発の薄型レンズで装着感ほぼゼロ!
第2位:ワンデーアキュビュー ディファイン モイスト シアードリーム

もう定番中の定番ですよね。 眼科でも取り扱いがあるので、初めてカラコンを買う方にも安心感があります。 着けてみると本当に裸眼っぽくて、鏡で見ても「あれ、着けてたっけ?」ってなるレベルです。
ぶっちゃけ、ディファインは色味の冒険はできません。 おしゃれさを求めるなら他を選んだほうがいいですが、「絶対に失敗したくない」「まずは無難なものから」という方にはこれ一択。
ワンデーアキュビュー ディファイン モイスト シアードリーム 30枚入り
眼科処方ありの安心カラコン
第3位:TeAmo ティアモ マンスリー ダスグレージュ

ワンデーじゃなくてマンスリータイプなので、毎日使う方にはコスパがめちゃくちゃ良いです。 グレージュというカラーが絶妙で、ブラウンでもグレーでもない透明感のある瞳になれます。

ただ正直、最初の2〜3日は少し異物感がありました。 慣れると全然平気ですが、敏感な目の方はワンデーのほうが安心かもしれません。
TeAmo ティアモ マンスリー 1month ダスグレージュ
透明感グレージュでコスパ抜群のマンスリー
第4位:Ferenne フェレーヌ ヘラヘラ三銃士まりな カラコン 1day

YouTuberのまりなさんプロデュースのカラコンです。 インフルエンサーコラボって正直どうなの?と思って買ったんですが、これが意外とちゃんとしてました。 フチがぼかしデザインになっているので、カラコン特有の「境目くっきり」感がないのが良い。

Ferenne フェレーヌ ヘラヘラ三銃士まりな カラコン 1day
フチぼかしで自然な瞳に
第5位:ナチュラリ 1day Pixieシリーズ ハニーブラウン

えっ、この値段でこの品質やばくない!! ナチュラリのPixieシリーズは、ワンデーなのに1箱あたりの価格が本当に安くて驚きました。 ハニーブラウンは明るすぎないちょうどいい色味で、裸眼がダークブラウンの方にもなじみます。
コスパ最強のナチュラルカラコン
着色直径が小さめのカラコンを選ぶときに気をつけたい3つのこと
1. 自分の黒目のサイズを把握する
日本人の黒目の平均サイズは約11.5〜12.0mmと言われています。 着色直径12.5mm前後のカラコンなら、黒目より少しだけ大きい程度なのでナチュラルに見えます。 逆に黒目が小さめの方が13.0mm以上を選ぶと、不自然に見えてしまうことがあるので注意です。
2. フチありかフチなしかで印象が変わる
フチありは瞳の輪郭がはっきり出るので、小さめでもぱっちり感が出ます。 フチなしやぼかしフチは本当に裸眼っぽい仕上がりです。 どっちがいいかは好みですが、初めて試すならフチぼかしのほうが馴染みやすいと思います。
3. 含水率と装着時間のバランス
含水率が高い(50%以上)レンズは最初は付けやすいですが、時間が経つと目の水分を吸って乾きやすくなります。 長時間付ける方は含水率38〜42%くらいの低含水レンズも検討してみてください。

着色直径小さめカラコンが映えるシーンはこんな時
着色直径が小さいカラコンは、ナチュラルさが求められる場面でとにかく頼りになります。

カラコンと一緒に持っておきたいアイテム
カラコンを使うなら、レンズケアアイテムもセットで揃えておくと安心です。
もしかして本当は不便かも?と思う方もいるかもしれませんが、最近のカラコンは本当に進化していて、慣れてしまえばメイクの延長のように気軽に使えます。 最初の1箱は少量パックで試してみるのがおすすめですよ。
●佐々木 裕子美容系アイテムを中心にリサーチしているプロライター。 筆者は今回、カラコン販売店のスタッフ数名に着色直径の選び方について取材を行い、利用者のリアルな声をもとに記事を執筆しました。


