赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、毎日使う石鹸はやさしいものを選んであげたいですよね。 泡タイプや固形タイプなど種類もさまざまで、どれを選べばいいか迷う方も多いです。

ここでは赤ちゃんにぴったりの石鹸5選を紹介します!
赤ちゃん用石鹸を選ぶときのポイント
赤ちゃんの石鹸選びで大事なのは、成分がシンプルで肌にやさしいものを選ぶことです。 添加物が少ないほど肌への負担が少なくなります。
ベビー石鹸選びの5つのチェックポイント
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| 成分のシンプルさ | 香料、着色料、防腐剤が無添加のものが安心です。 成分表示がシンプルなものほど肌にやさしい傾向があります。 |
| 泡タイプか固形か | 泡タイプは片手で使えて沐浴に便利です。 固形タイプは余計な成分が少なく、コスパがよい傾向があります。 |
| 洗浄力と保湿力 | 汚れはしっかり落としつつ、必要な皮脂は残してくれるものが理想です。 保湿成分入りだとなおよしです。 |
| 全身に使えるか | 頭から体まで1本で洗える全身用タイプなら、お風呂の時短につながります。 |
| 肌テスト済みか | 皮膚科医監修やパッチテスト済みの商品はより安心して使えます。 |
新生児期は特に肌が敏感なので、無添加でシンプルな処方のものから始めるのがおすすめです。 赤ちゃんの肌の状態を見ながら、合うものを探していきましょう。
生後3カ月頃までは皮脂の分泌が多いので洗浄力のあるものを、それ以降は乾燥しやすくなるので保湿力の高いものを選ぶとよいです。

赤ちゃんの月齢に合わせて石鹸を選ぶのがコツですね!
赤ちゃん用石鹸のおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:アロベビー ベビーソープ 400ml

国産オーガニックにこだわったアロベビーのベビーソープです。 天然由来成分99%以上で作られており、新生児から安心して使えます。
ラベンダーとローズマリーのほのかな天然アロマの香りが心地よく、赤ちゃんもリラックスできます。 泡切れもよくすすぎがスムーズで、デリケートな赤ちゃんの肌をやさしく洗い上げます。
オーガニック認証を取得した成分を使用しており、安全性にこだわりたいママに選ばれています。

天然アロマの香りがとてもよくて、お風呂の時間が楽しくなりますよ!
第2位:カウブランドベビー 全身泡ソープ 400mL

牛乳石鹸でおなじみのカウブランドから出ているベビー用全身泡ソープです。 食品成分90%でできており、赤ちゃんの口に入っても安心な処方になっています。
目にしみにくい弱酸性の泡で、頭から体まで全身をやさしく洗えます。 低刺激でありながら汚れはしっかり落としてくれるバランスのよさが人気の秘密です。
ドラッグストアで手軽に購入できて、お手頃価格なのも続けやすいポイントです。

牛乳石鹸ブランドなら品質も安心で、お財布にもやさしいですね!
第3位:Mamafy たっぷり泡 ボディウォッシュ 450ml

ママフィは無添加と低刺激性にこだわったベビーソープブランドです。 きめ細かい濃密な泡が赤ちゃんの肌をふんわり包み込み、やさしく汚れを落とします。
泡がへたりにくいので、沐浴のときも途中で泡を足す必要がなく、スムーズに洗えます。 無香料タイプなので、香りに敏感な赤ちゃんにも安心して使えます。
目にしみにくい処方で、顔周りも気にせず洗えるのがうれしいポイントです。

泡がしっかりしていると洗いやすくて、沐浴が初めてのママにもおすすめです!
第4位:IFMEスキンケア ベビーソープ 500ml

子ども靴で有名なIFMEブランドが手がけるベビーソープです。 500mlの大容量で毎日たっぷり使えるのが魅力です。
保湿成分がしっかり配合されているので、洗い上がりがつっぱらずしっとり感が続きます。 泡タイプなので片手でポンプを押すだけで使えて、沐浴のときも便利です。
無添加処方で新生児から使えるのはもちろん、キッズまで幅広い年齢のお子さんに対応しています。

大容量なので頻繁に買い足す必要がなくて、忙しいママには助かりますね!
第5位:アットピースラボ フコイダン塩せっけん 80g

海のめぐみを生かした固形タイプのベビー石鹸です。 海塩30%配合で、天然のミネラルが肌をすこやかに保ちます。
フコイダンという海藻由来の保湿成分が配合されており、洗いながらうるおいを与えてくれるのが大きな特徴です。 界面活性剤不使用の枠練り製法で、余計なものを使わずに作られています。
赤ちゃんの全身にも使えて、大人の洗顔にもぴったりの万能石鹸です。

固形石鹸は余計なものが入っていないので、敏感肌の方にもおすすめですよ!
赤ちゃんの石鹸の使い方とお肌ケアのコツ
赤ちゃんを洗うときは、まずお湯の温度を38〜40度に調整しましょう。 泡タイプの場合はポンプから直接泡を取り、固形石鹸の場合は泡立てネットでしっかり泡立ててから使います。
首のしわ、脇の下、おしり周りは汚れがたまりやすいので、指で丁寧に洗ってあげてください。 すすぎ残しがないように、お湯でしっかり流すことも大切です。
お風呂上がりは5分以内の保湿が理想的です。 お肌の水分が蒸発する前にローションやクリームを塗ってあげましょう。

泡でやさしく洗ってすぐ保湿が、赤ちゃんスキンケアの鉄則ですね!
赤ちゃんの石鹸と合わせて使いたいスキンケアグッズ
石鹸と一緒に揃えておくと赤ちゃんのスキンケアがぐっとラクになるグッズを紹介します。
泡立てネットは固形石鹸を使う場合にあると便利です。 少量の石鹸でもふわふわの泡が作れるので、赤ちゃんの肌をより丁寧に洗えます。
ガーゼハンカチも数枚用意しておきましょう。 沐浴のときに赤ちゃんの体にかけてあげると安心感を与えられますし、顔を拭くのにも使えます。
湯温計があれば、赤ちゃんに適した温度を正確にチェックできます。 デジタル式なら見やすくて使いやすいのでおすすめです。

スキンケアグッズを事前に揃えておくと、お風呂がスムーズになりますよ!
赤ちゃんの石鹸選びで覚えておきたいこと
赤ちゃんの肌は一人ひとり違うので、口コミで高評価の石鹸でもお子さんに合わないこともあります。 初めて使う石鹸は少量から試して、肌に赤みや湿疹が出ないか様子を見てください。
季節によって赤ちゃんの肌の状態は変わります。 夏場は汗をかきやすいのでさっぱりタイプ、冬場は乾燥が気になるのでしっとりタイプと使い分けるのもよいです。
赤ちゃんのお肌をすこやかに保つためには、毎日のていねいな洗浄と保湿が欠かせません。 お子さんに合った石鹸を見つけて、親子で楽しいバスタイムを過ごしてくださいね。

赤ちゃんのお肌に合った石鹸で、毎日の沐浴やお風呂を楽しみましょう!


