AirPods Proの付け心地や音質に満足していない方は、イヤーピースを変えるだけで大きく改善できることがあります。純正のイヤーピースが合わない方やノイズキャンセリングの効果をもっと高めたい方にもおすすめです。

AirPods Pro用イヤーピースを選ぶときのポイント
イヤーピース選びで一番大切なのはフィット感です。耳の穴の大きさや形は人それぞれ異なるので、純正が合わない方はサードパーティ製を試してみる価値があります。
素材は大きくシリコンタイプとウレタン(フォーム)タイプの2種類があります。シリコンタイプは耐久性が高く水洗いもできるため衛生的に使えます。ウレタンタイプは耳の形に合わせてフィットするので遮音性を重視する方に向いています。
サイズ展開も確認しておきたいポイントです。S・M・Lの3サイズが基本ですが、SS・MLなど中間サイズが用意されている製品を選ぶとより自分の耳に合うサイズが見つかりやすいです。

AirPods Pro イヤーピースのおすすめランキング5選【2026年2月】
第1位:AZLA SednaEarfit CRYSTAL for AirPods Pro

AZLAのSednaEarfit CRYSTALはAirPods Pro専用に設計されたイヤーピースです。医療グレードのシリコン素材を使用しており、長時間装着しても耳が痛くなりにくいのが特徴です。
先端にかけて厚みが薄くなる独自構造で、耳への圧迫感を抑えつつしっかりとした密閉感を実現しています。
M・ML・Lの3ペアセットなので自分の耳に合うサイズを試せるのも嬉しいポイントです。

第2位:SpinFit Omni

SpinFit Omniは最高級シリコン素材を採用したイヤーピースです。完全ワイヤレスイヤホンだけでなく有線イヤホンにも対応する汎用性の高さが魅力です。
耳の動きに合わせてしなやかにフィットする柔軟な設計で、装着中のズレを防いでくれます。音質面では中高域のクリアさが際立ち、ボーカルや楽器の音を鮮明に楽しめます。
第3位:final TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様

国内オーディオブランドfinalが手がけるTYPE Eシリーズの完全ワイヤレス専用モデルです。イヤホン本体のノズルにしっかり固定される設計で、ケースへの収納時にも外れにくいのが特徴です。
柔らかいシリコン素材で装着感が軽く、長時間のリスニングでも快適に使えます。音質はバランスが良く、低域から高域まで自然な鳴り方をしてくれます。
第4位:Dekoni Audio Bulletz AirPods Pro ETZ-APP-PL

Dekoni Audioはプロオーディオ向けのイヤーパッドで知られるブランドです。BulletzシリーズはAirPods Pro専用に設計されたフォームタイプのイヤーピースで、耳の中で膨らんでぴったりフィットします。
遮音性に優れているため、電車やカフェなど騒がしい環境でもノイズキャンセリングの効果を最大限に発揮できます。S・M・Lの3ペアセットです。

第5位:NUARL Block Ear+6N シリコンイヤーピース

NUARLのBlock Ear+6NはVGP 2025を受賞した実力派のイヤーピースです。高遮音設計で音漏れを防ぎつつ、音質の改善効果も期待できます。
全長6mmのコンパクトな設計で装着安定性に優れています。抗菌仕様のシリコン素材を使用しているため清潔に使い続けられるのもメリットです。
AirPods Pro用イヤーピースの仕様比較
| 商品名 | メーカー | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SednaEarfit CRYSTAL | AZLA | シリコン | 医療グレード・3サイズセット |
| Omni | SpinFit | シリコン | 最高級素材・汎用性高 |
| TYPE E TWS専用 | final | シリコン | ケース収納対応・バランス音質 |
| Bulletz ETZ-APP-PL | Dekoni Audio | フォーム | 高遮音性・3サイズセット |
| Block Ear+6N | NUARL | シリコン | VGP受賞・抗菌仕様 |
イヤーピース交換と合わせて試したいこと
イヤーピースを交換したら、iPhoneの設定からイヤーチップ装着テストを実行してみましょう。密閉度が十分かどうかを確認でき、ノイズキャンセリングの効果を最大限に引き出せます。
また、イヤーピースは消耗品なので定期的な交換がおすすめです。汚れや変形が気になってきたら新しいものに取り替えると、フィット感や音質を良い状態に保てます。

AirPods Proのイヤーピース交換で気をつけたいこと
イヤーピースを交換する際は、AirPods Proのノズル部分を傷つけないよう丁寧に取り外しましょう。無理に引っ張ると本体側の接続部分が破損する恐れがあります。
サードパーティ製のイヤーピースは充電ケースに収まるかどうかも事前に確認しておくと安心です。フォームタイプは厚みがあるため、製品によってはケースのフタが閉まりにくいことがあります。
自分の耳に合うイヤーピースを見つけて、AirPods Proの音楽体験をさらに楽しんでみてください。


