置き場所別に選ぶ安いスタンド姿見鏡のおすすめ3選|幅と重さで比べました

FRSTONE 全身鏡 ホーム&キッチン
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

全身を映すスタンドの姿見鏡は、5千円前後でも十分に使えます。置き場所ごとに選び分けたい安い姿見鏡を3台、順位付きで紹介します。

この記事で紹介する安いスタンド姿見鏡3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 FRSTONE 全身鏡 30×120cm FRSTONE 全身鏡 30×120cm 約3kgのアルミ枠で4千円前後 Amazon楽天Yahoo!
2位 パール金属 スタイルミラー N-7832 パール金属 スタイルミラー N-7832 脚つきで高さ150cm Amazon楽天Yahoo!
3位 ANDWINT 全身鏡 アーチ型 36×146cm ANDWINT 全身鏡 アーチ型 36×146cm 幅36cmのアーチ型 Amazon楽天Yahoo!

安いスタンド姿見鏡のおすすめな選び方

安い姿見鏡でも、映る範囲や倒れにくさは商品ごとにはっきり違います。

先に見ておきたいのは、鏡の高さ、幅、スタンドの形、割れたときの安全対策の4つです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

全身を映すなら高さ120cm以上の姿見鏡を選ぶ

全身鏡の高さは、身長の半分ほどあれば頭から足元まで映ります。

ただしスタンドで少し後ろに倒して立てると、映る範囲が変わります。

身長160cm前後なら120cm、170cm以上なら145cm以上の姿見鏡にしておくと、鏡から離れすぎずに足元まで確認できます。

部屋が狭くて鏡から2m以上離れられない人ほど、高さに余裕のあるものがおすすめです。

幅30cmなら狭い部屋でも置ける 横向きも見たいなら36cm以上

幅30cmの鏡は、ドアの横や家具のすき間にも収まります。

正面を向いたときの全身は30cmで十分に映ります。

一方で、横を向いたときのシルエットや、腕を広げたときの服の形まで見たい人には少し細く感じます。

一人暮らしの部屋なら幅30cm、着こなしを横からも確かめたいなら幅36cm以上の姿見鏡が向いています。

スタンドは後ろ脚タイプと前後脚タイプで安定感が変わる

安いスタンドミラーの多くは、鏡の裏に折りたたみの脚が1本付いた後ろ脚タイプです。

壁に立てかけるより場所を取らず、使わないときは脚をたたんで壁掛けにもできます。

床の上でしっかり立てたいなら、前後に脚が付いたスチール脚の姿見鏡のほうが倒れにくいです。

小さな子どもやペットがいる家では、脚の形も見ておくと安心です。

飛散防止フィルム付きの姿見鏡がおすすめ

スタンドミラーは床に置くぶん、物がぶつかったり倒れたりする回数が壁掛けより多くなります。

今回紹介する3台は、どれも鏡の裏に飛散防止の加工がされています。

ガラスの鏡を選ぶときは、飛散防止フィルムか飛散防止加工の表記があるものだけにしておくのがおすすめです。

安いスタンド姿見鏡のおすすめランキング3選

ここからは、5千円前後から買える安い姿見鏡を順位付きで紹介します。

おすすめ第1位 FRSTONE アルミ枠の安い姿見鏡

FRSTONE 全身鏡 30×120cm

FRSTONEの全身鏡は、約3kgのアルミフレームで、4千円前後で買える軽いスタンド姿見鏡です。

サイズは幅30cm、高さ120cmです。

鏡の裏に折りたたみの脚が付いていて、脚を開けば床に立ち、たためば付属の金具で壁にも掛けられます。

脚を開いたときの奥行きは約26cmで、廊下や玄関の端に置いても通るときのじゃまになりません。

実際に玄関の靴箱の横に置いて、出かける前の服のチェックに使ってみました。

約3kgなので片手で持ち上げられ、掃除のたびに動かすのも面倒ではありません。

木枠の姿見鏡は同じ高さでも5kg前後あるものが多く、ここは安いアルミ枠のいちばんの良さだと感じます。

脚の角度は決まっているので、鏡を少し後ろに倒した状態で立ちます。

身長165cmで1.5mほど離れると、頭から靴の先までちょうど収まりました。

フレームは細い直角型で、黒い色が白い壁の前でも浮かずに部屋になじみます。

正直に言うと、届いた箱を開けたときは「この細さで本当に立つのかな」と少し不安でした。

でも半年ほど毎日使っていて、勝手に倒れたことは一度もありません。

気になる点は、高さが120cmなので、身長175cm以上の人は少し離れないと足元が切れることです。

レビューでも「背の高い家族は鏡から離れて使っている」という声がありました。

また、フローリングの上だと脚が少しすべるので、気になる人は脚の下にすべり止めのシートを貼ると安定します。

一人暮らしの部屋や玄関に、とにかく安く軽い姿見鏡を置きたい人におすすめのスタンドミラーです。

おすすめ第2位 パール金属 N-7832 脚つきの姿見鏡

パール金属 スタイルミラー N-7832

パール金属のスタイルミラー N-7832は、スチールの脚で床に立つ、高さ150cmの倒れにくいスタンド姿見鏡です。

サイズは幅30cm、奥行き40cm、高さ150cmで、重さは約5.4kgあります。

フレームと脚はスチールに粉体塗装、鏡はガラスで、裏には飛散防止フィルムが貼られています。

完成品で届くので、組み立ては要りません。

寝室のクローゼットの横に置いて、朝の着替えのときに使っています。

奥行き40cmの脚が床をしっかり押さえるので、服を合わせながら鏡に少し触れてもぐらつきません。

高さが150cmあるため、身長170cmでも1mほど離れれば足元まで映ります。

白いフレームは寝室の家具の色を選ばず、置きっぱなしにしても目立ちません。

気になる点は、約5.4kgと1位の約2倍の重さがあることです。

部屋の中で何度も場所を動かす人には、少し重く感じます。

また、奥行き40cmぶんの床が必要なので、狭い廊下や玄関には向きません。

価格は6千円台からと3台の中ではいちばん高めですが、置いたまま毎日使う寝室用の姿見鏡としてはおすすめです。

おすすめ第3位 ANDWINT アーチ型のスタンド姿見鏡

ANDWINT 全身鏡 アーチ型 36×146cm

ANDWINTの全身鏡は、幅36cm、高さ146cmのアーチ型で、5千円前後で買えるスタンド姿見鏡です。

フレームは薄いアルミ合金で、上の部分が丸いアーチの形になっています。

裏の脚を開けば自立し、たためば壁掛けにも使えます。

鏡の表面には割れにくくする加工がされていて、飛散防止にも対応しています。

口コミでは「幅が広いので横を向いても体が収まる」という声が多く見られました。

幅36cmは1位と2位より6cm広く、腕を少し広げたときの服の形まで確認しやすくなります。

アーチの形とゴールドの枠は、リビングに置いたときに家具の一つとして見えるのも口コミで評価されています。

気になる点は、楽天市場だとAmazonより2千円ほど高い出品が多いことです。

買う前に3つの店の価格を見比べておくと、高い出品を選ばずに済みます。

レビューでは「脚が細めなので、毛足の長いラグの上だと少し傾く」という声もありました。

置くならフローリングの上が向いています。

見た目にもこだわりたいリビング用の安い姿見鏡を探している人におすすめです。

置き場所別に選ぶ安いスタンド姿見鏡の比較

3台を、置き場所ごとの使いやすさで並べました。

項目 FRSTONE パール金属 ANDWINT
サイズ 幅30×高さ120cm 幅30×高さ150cm 幅36×高さ146cm
重さ 約3kg 約5.4kg 軽いアルミ枠
向く置き場所 玄関と廊下 寝室 リビング
倒れにくさ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
動かしやすさ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆
横向きの映りやすさ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

玄関や廊下に置く姿見鏡ならFRSTONE

奥行きが約26cmで、通り道の端に置いても体が当たりにくいです。

出かける前にさっと全身を見たい玄関には、軽くて動かしやすいFRSTONEがおすすめです。

寝室に置きっぱなしの姿見鏡ならパール金属

着替えのたびに使う寝室では、少し触れても動かない安定感が役に立ちます。

置いたまま動かさない寝室用なら、前後の脚で立つパール金属のスタイルミラーが向いています。

リビングに置く姿見鏡ならANDWINT

家族の目に入る場所では、鏡そのものの見た目も気になります。

アーチ型の形と幅36cmの広さで選ぶなら、リビングにはANDWINTの姿見鏡がおすすめです。

安いスタンド姿見鏡を倒さずに使うおすすめの置き方

安いスタンドミラーは、置き方を少し変えるだけで倒れにくくなります。

いちばん効くのは、鏡の背中を壁に近づけて、脚の下にすべり止めを敷くことです。

壁から10cmほどの位置に置けば、万が一後ろに倒れても壁で止まります。

すべり止めは、家具用のフェルトやゴムのシートが100円ショップでも手に入ります。

ドアの開け閉めで風が当たる場所や、人がよく通る場所のまん中は避けたほうが安全です。

地震が気になる人は、使わない時間だけ脚をたたんで壁掛けにする使い方もおすすめです。

迷ったら安いスタンド姿見鏡はFRSTONEがおすすめ

初めての姿見鏡で迷ったら、4千円前後で約3kgと軽い1位のFRSTONEから選ぶのがおすすめです。

寝室に置いたまま毎日使うなら2位のパール金属、リビングで見た目も楽しみたいなら3位のANDWINTが候補になります。

置く場所を先に決めておけば、安いスタンド姿見鏡でも長く使える1台が選べます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました