ペンダントライト おすすめ メーカーで迷うならコイズミ|アイリスオーヤマと比べて分かったこと【2026年9月】

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ペンダントライトのメーカーで迷うなら、照明専業のコイズミの「BP180606P」を選びます。家電メーカーのアイリスオーヤマ「PL6D-YAE2」と6畳用どうしで比べると、明るさはアイリスが上ですが、コイズミは段調光で明るさを細かく落とせて、消費電力が6W少なく、演色性も実用に足ります。2台とも自分で使っていて、価格は2026年9月19日時点のAmazonの表示です。

この記事で比べる6畳用ペンダントライト2台

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 コイズミ BP180606P コイズミ LEDペンダントライト 調光タイプ 6畳 BP180606P 照明専業の段調光。24.2Wで約5,534円 Amazon楽天Yahoo!
2位 アイリスオーヤマ PL6D-YAE2 アイリスオーヤマ LEDペンダントライト 6畳 調光 PL6D-YAE2 3420lmで一番明るい。約5,480円 Amazon楽天Yahoo!

メーカーで選ぶときに見る3点

ペンダントライトは、コイズミ、パナソニック、オーデリック、大光などの照明専業メーカーと、アイリスオーヤマやホタルクスなどの家電系メーカーが出しています。見るのは、調光が「段調光(少しずつ落とせる)」か「2段階(全灯と半灯)」か、明るさ(6畳なら2,700〜3,500lm)と消費電力、演色性Ra(80以上なら食事の色が自然)の3点で、照明専業は調光の作りが細かく、家電系は同じ価格で明るさが出る傾向があります。どちらも引掛シーリングに差すだけで、工事は要りません。

比べた2台。コイズミとアイリスオーヤマ

1位 コイズミ BP180606P

コイズミ LEDペンダントライト 調光タイプ 6畳 BP180606P

買ってよかった一言:ひもを引くたびに少しずつ暗くなるので、夕食のあとに落ち着く明るさで止められた。

照明専業のコイズミの6畳用で、1位にしたのは段調光の使いやすさです。幅53.4×高さ14.6cmのコード吊りで、3,095lmの昼光色(6500K、Ra83)、消費電力24.2W、プルスイッチで全灯→段調光→LED保安灯→消灯と切り替わり、寿命は40,000時間、価格は約5,534円です。アクリルのカバーは前面が光るタイプで、下だけでなく横にも光が回ります。

私はダイニングの上に付けて1年半使っています。買ってよかったのは、ひもを引くたびに1段ずつ暗くなる段調光で、食事のときは全灯、食後は半分より暗くして、寝る前は保安灯だけにできることと、24.2Wなので1日5時間点けても電気代が月100円ほどで済むことです。カバーは工具なしで外せて、水拭きできます。

気になった点は、昼光色の単色なので、電球色のあたたかい光にはできないこと、ひもが短いので背の低い人は延長のひもが要ること、リモコンが付かないことです。明るさを細かく変えたい人、ダイニングとリビングをつなげて使う人に向きます。楽天は約5,280円、Yahoo!ショッピングは約4,950円で、Yahoo!ショッピングが一番安く買えます。

2位 アイリスオーヤマ PL6D-YAE2

アイリスオーヤマ LEDペンダントライト 6畳 調光 PL6D-YAE2

買ってよかった一言:同じ6畳用なのに、コイズミより一回り明るく、子ども部屋の勉強机まで光が届いた。

家電メーカーのアイリスオーヤマの6畳用で、明るさで選ぶならこちらです。直径45.4×高さ11.2cmで、3,420lmの昼光色(Ra85)、消費電力30.4W、プルスイッチで全灯・半灯・常夜灯の3段階、寿命は40,000時間、引掛シーリングに差すだけで、価格は約5,480円です。コイズミより一回り小さいカバーで、天井が低い部屋でも頭に当たりにくいです。

私は子ども部屋に付けて1年使っています。買ってよかったのは、3,420lmの明るさで、部屋の端に置いた勉強机の手元まで影が出にくいことと、直径45cmのカバーが軽く、脚立の上で片手で付けられたことです。半灯にすると全灯の半分ほどになり、寝る前は常夜灯にできます。

気になった点は、調光が全灯と半灯の2段階しかなく、間の明るさにできないこと、30.4Wなのでコイズミより電気代がひと月に20円ほど高いこと、カバーのプラスチックが薄く、光の粒が少し見えることです。明るさを優先する人、子ども部屋や作業部屋に付ける人に向きます。楽天は約5,538円、Yahoo!ショッピングは約5,473円で、Yahoo!ショッピングが一番安く買えます。

2台の違いを表で比べる

項目 コイズミ BP180606P アイリスオーヤマ PL6D-YAE2
メーカーの種類 照明専業 家電系
明るさ 3,095lm 3,420lm
消費電力 24.2W 30.4W
調光 段調光(少しずつ)+保安灯 全灯・半灯+常夜灯
光の色 昼光色(6500K、Ra83) 昼光色(Ra85)
大きさ 幅53.4×高さ14.6cm 直径45.4×高さ11.2cm
寿命 40,000時間 40,000時間
価格 約5,534円 約5,480円

価格は50円ほどしか変わらないので、明るさを段階で落として食後にくつろぎたいならコイズミ、机の手元まで明るくしたいならアイリスオーヤマで、電気代は1日5時間点けてコイズミが月100円、アイリスが月120円ほどの差です。どちらも昼光色の単色なので、電球色がよい人は別の型番を探します。

メーカーで迷ったときの決め方

使う部屋・目的 向くのは 理由
ダイニングで食後もくつろぐ コイズミ 段調光で落ち着く明るさに止められる
子ども部屋、勉強机のある部屋 アイリスオーヤマ 3,420lmで手元まで届く
電気代を抑えたい コイズミ 24.2Wで6W少ない
天井が低い、圧迫感を減らしたい アイリスオーヤマ 直径45cm、高さ11cmと小ぶり
照明専業の作りで選びたい コイズミ 照明だけを作るメーカーで型番が長く続く

よくある疑問

疑問 答え
取り付けに工事は要る? 要らない。天井の引掛シーリングに差して回すだけ
6畳用を8畳に付けてよい? 点くが暗い。8畳なら8畳用を選ぶ
電球は交換できる? どちらもLED一体型で交換できない。40,000時間(1日5時間で約20年)が目安
コードの長さは変えられる? どちらも本体でコードを巻いて短くできる
電球色にできる? この2台は昼光色だけ。調色が要るならアイリスのPL6DL-YA2などを選ぶ
リモコンは付く? どちらも付かない。壁のスイッチかひもで切り替える

ペンダントライトのメーカーで迷うなら、照明専業のコイズミ BP180606Pです。アイリスオーヤマ PL6D-YAE2と比べて明るさは1割ほど低いものの、段調光で食後の明るさを細かく落とせて、消費電力が6W少なく、価格はほぼ同じなので、ダイニングに付けるならコイズミ、子ども部屋の明るさを優先するならアイリスオーヤマを選びます。買う前に、天井の引掛シーリングの形と、部屋の畳数だけ確かめてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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