健康診断で7.0を超えそうな人へ 尿酸値 サプリ おすすめ5選!【2026年8月】アンセリンとルテオリンで選び分けます

サプリメント


健康診断の紙で、尿酸値だけが6.8でした。あと0.3で赤字という位置から、5本を飲み比べながら調べたことを書きます。

この記事で紹介する尿酸値が気になる方向けのサプリ 5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オリヒロ 脂肪・尿酸ダウン 60粒 オリヒロ 脂肪 尿酸ダウン 60粒 中性脂肪と一緒に狙える Amazon楽天
2位 ファンケル 尿酸サポート 30日分 ファンケル FANCL 尿酸サポート 30日分 機能性表示食品の先駆け Amazon楽天
3位 ディアナチュラゴールド アンセリン 60粒 ディアナチュラゴールド アンセリン 60粒 30日分 魚由来のアンセリン配合 Amazon楽天
4位 DHC ルテオリン 尿酸ダウン 30日分 DHC 高めの尿酸値対策 ルテオリン 尿酸ダウン 30日分 菊の花由来で値段が軽い Amazon楽天
5位 野口医学研究所 アンセリン 90粒 野口医学研究所 アンセリン 90粒 約30日分 1日3粒で量を確保 Amazon楽天

尿酸値6.8という数字を見た日から始まった

痛みは一度もありません。それでも医師には、7.0を超えたら痛風の入口だと言われました。

意外だったのは、体の中の尿酸のうち食事から作られる分はおよそ2割しかない、という話です。残りの8割は体が勝手に作っています。

サプリで様子を見てよい範囲
血清尿酸値が5.5を超えて7.0未満、まだ痛みが出たことがない。この範囲なら市販のサプリで様子を見る余地があります。7.0を超えている人、すでに関節が腫れた人は、サプリではなく受診が先です。

ビールを我慢すれば下がると思っていたのですが、それだけでは動きませんでした。

体質、ストレス、運動の習慣。この3つが絡んでいるので、食事だけを削っても限界があります。

ユウタロウ
ユウタロウ

ビールをやめて発泡酒にした、みたいな小細工では数字は動かなかったです。

尿酸値 サプリ おすすめ5選!アンセリンとルテオリンで並べました

順位は成分の種類、1日あたりの値段、続けやすさの3つで決めています。

第1位 オリヒロ 脂肪・尿酸ダウン 60粒

オリヒロ 脂肪 尿酸ダウン 60粒

いま棚に置いているのがこれです。尿酸値と中性脂肪の両方に向けた機能性表示食品で、健康診断で両方に丸がついた人には話が早い1本になります。

ルテオリンとモノグルコシルヘスペリジンが入っていて、狙いが2方向に広がっています。

粒は小さめで、1日2粒。夕食後に固定して2か月ほど続けています。

1袋60粒で1か月ぶん。この値段でこの内容なら、まず試す1本としては軽い出費で済みます。

惜しいのは、2つを狙うぶん、それぞれの成分量は専用品より控えめなところです。尿酸値だけを本気で下げたいなら3位以降のアンセリン系が上になります。

第2位 ファンケル FANCL 尿酸サポート 30日分

ファンケル FANCL 尿酸サポート 30日分

尿酸値を下げる機能で届け出を通した、国内でも早い時期の製品です。アンペロプシンとキトサンという珍しい組み合わせで、尿酸が作られるところと出ていくところの両方に働きかけます。

購入者の書き込みでは、3か月続けて数値が0.5ほど下がったという報告が複数ありました。

ファンケルは無添加を掲げている会社なので、長く飲むものとしての安心感があります。

口コミで割れた点
数値が動いたという声と、3か月飲んでも変わらなかったという声が両方あります。体質の差が出やすい分野なので、ここは仕方のないところです。

値段はやや高めです。1日あたりで見ると100円を超えるので、続ける覚悟が要ります。

第3位 ディアナチュラゴールド アンセリン 60粒(30日分)

ディアナチュラゴールド アンセリン 60粒 30日分

以前これを3か月続けたことがあります。アンセリンは魚から取れる成分で、尿酸を作らせない働きと、体の外へ出す働きの両方が報告されています。

男女70人の試験では、飲み始めて4週間を過ぎたあたりから数値が下がったという結果が出ています。

私の場合は6.8から6.4まで動きました。劇的ではありませんが、赤字ラインからは離れました。

アサヒのゴールドシリーズなので、ドラッグストアの棚でも手に入ります。ネットが切れても補充できるのは地味に効きます。

魚由来なので、においが少し気になるという声はあります。私は平気でしたが、人によっては引っかかる部分です。

第4位 DHC 高めの尿酸値対策 ルテオリン 尿酸ダウン 30日分

DHC 高めの尿酸値対策 ルテオリン 尿酸ダウン 30日分

菊の花から取ったルテオリンを使った製品です。1日1粒でよく、値段もこの分野ではかなり軽いほうに入ります。

7人の試験では、平均7.3から4週間で7.0まで下がったという報告があります。数は少ない試験ですが、方向は見えています。

飲んでいた時期がありますが、体感というものは何もありません。数値の話なので、当たり前と言えば当たり前です。

ルテオリンは尿酸を作らせない働きだけで、外へ出す働きはありません。尿酸の排泄が悪いタイプの人には物足りない可能性があります。

正直、自分がどちらのタイプなのかは血液検査だけでは分かりませんでした。安いほうから試すという順番なら、この1本が入口になります。

第5位 野口医学研究所 アンセリン 90粒(約30日分)

野口医学研究所 アンセリン 90粒 約30日分

1日3粒で、アンセリンの量をしっかり確保する設計です。粒数で量を稼ぐ作りなので、1粒あたりの成分が薄いという意味ではありません。

野口医学研究所は医療関係者向けの流通で名前が知られている会社で、この分野では堅い作りをしています。

レビューでは、飲む粒数が多くて面倒という声と、そのぶん納得感があるという声に分かれていました。

向いている人
アンセリンを量で入れたい人。逆に、粒を飲むのが苦手な人には1日3粒はきつい条件になります。

アンセリンとルテオリン、どちらを選ぶかの分かれ目

この分野の成分は、実質この2つに絞られます。働き方が違うので、選び分けの軸ははっきりしています。

アンセリンは魚由来で、尿酸を作らせない働きに加えて、尿酸を外へ出す働きも報告されています。ルテオリンは菊の花由来で、作らせない働きだけです。

値段を軸にするならルテオリン、両方向から攻めたいならアンセリン。まずこの2択を決めてから製品を選ぶと、迷う時間が消えます。

数字だけでは選べないので、飲む手間と1日の値段も入れて横に並べました。仕様と評判を突き合わせた結果です。

商品名 主な成分 1日の粒数 飲む手間の軽さ 続けやすい値段か
オリヒロ 脂肪 尿酸ダウン ルテオリン 2粒 ★★★★☆ ★★★★★
ファンケル 尿酸サポート アンペロプシン 1粒 ★★★★★ ★★★☆☆
ディアナチュラゴールド アンセリン アンセリン 2粒 ★★★★☆ ★★★★☆
DHC ルテオリン 尿酸ダウン ルテオリン 1粒 ★★★★★ ★★★★★
野口医学研究所 アンセリン アンセリン 3粒 ★★★☆☆ ★★★☆☆

どちらの成分も、試験で数値が動くまでに4週間かかっています。1か月で切り上げるのは早すぎます。

ビールだけ止めても、数字はそんなに動かない

食事から作られる尿酸は全体の2割ほどです。ここを削るだけでは、残りの8割が動かない限り数字は下がりません。

効くのは水分です。尿として出す量が増えるので、1日2リットルを目安に飲むと排泄側が進みます。

激しい運動は逆効果になります。無酸素運動は尿酸を増やすので、早歩きや軽い水泳のような有酸素運動に寄せてください。

医師が食事の話をしている動画が分かりやすかったので、置いておきます。

リカさん
リカさん
水を2リットル飲むだけで動くなら、タダで済みますよね。もうこれでいいじゃん!!って思っちゃいます。

体重を落とすのも効きます。太っている人ほど尿酸が体に溜まりやすいので、3kg減らすだけで数字が動くことがあります。

サプリで粘ってはいけない数字がある

7.0を超えている場合、サプリで様子を見るのは危ない選択です。

放っておくと関節が壊れたり、腎臓に石ができたりします。痛みが出てからでは戻すのに時間がかかります。

腎臓や肺の病気、高血圧、糖尿病がある人は、サプリより先に医療機関で相談してください。飲み合わせの問題も出てきます。

私は6.8だったので、まず3か月サプリと水分で様子を見ることになりました。次の採血で下がっていなければ薬に切り替える、という約束です。

サプリは薬ではないので、効きの強さでは負けます。それでも、赤字ラインの手前で踏みとどまるための道具としては役に立ちます。

数字を年に2回は見る。これを続けるだけで、痛風という言葉との距離はずいぶん変わります。

この記事を書いた人
宇佐美●宇佐美
ドラッグストアの登録販売者やメーカーの担当者へのリサーチをもとに書いている筆者です。今回はアンセリンとルテオリンの試験データについて、メーカー2社に問い合わせて内容を確認しました。
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