鏡を見て、目元だけ急に年齢を感じる。
40代になって、そんな瞬間が増えました。
ハリ不足や乾燥が気になる目元のために、続けやすいアイクリームを4つ紹介します。
この記事で紹介するアイクリーム4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ミノン アミノモイスト | ![]() |
敏感肌でも使える濃密ケア | Amazon楽天 |
| 2位 | キュレル モイストリペア | ![]() |
ゆらぎ肌に低刺激のセラミドケア | Amazon楽天 |
| 3位 | 肌美精 密着濃厚 | ![]() |
1000円前後の高コスパ | Amazon楽天 |
| 4位 | BOH プロバイオダーム | ![]() |
軽い使い心地で水分キープ | Amazon楽天 |
40代の目元に合うアイクリームの選び方
40代の目元には、高い保湿力と、ハリを支えるビタミン系の整肌成分が入ったものを選ぶのが近道です。
年齢とともに目元のコラーゲンは減っていくので、乾燥を防ぎながらハリ感を底上げできるかが分かれ目になります。
目の下の小じわが気になるなら、シワ改善の有効成分が入った医薬部外品が頼りになります。
肌がゆらぎやすい人は、刺激の少ない保湿よりの処方で、肌荒れを防ぐ成分が入ったものが安心です。
自分の悩みが乾燥なのかハリなのかで、選ぶ基準が変わってきます。

目元のハリ不足にこたえるアイクリーム4選
第1位:ミノン アミノモイスト エイジングケア アイクリーム 25g

敏感肌ケアで知られるミノンの、目元用エイジングケアクリームです。
シワ改善の有効成分が入っていて、こっくり濃密なクリームが乾燥でしぼんだ目元をふっくら起こしてくれました。
刺激を感じやすい肌でもピリつかず、夜のケアで安心して使えたのが大きいです。
水分をいっきに足すというより、与えたうるおいをしっかり守るタイプなので、化粧水や乳液と重ねる前提で使うとちょうどよくなります。
こっくりしているぶん、塗った直後は少しペタつきが残ります。
刺激の少なさを最優先したい40代に、まずすすめたい一本です。
敏感肌でも使える濃密なシワ改善ケア
第2位:キュレル モイストリペアアイクリーム 25g

セラミドケアでおなじみのキュレルから出ている、低刺激の目元用クリームです。
肌のうるおいの素になる成分を守りながら補ってくれるので、季節の変わり目にゆらぐ母の目元でも、しみずに使えていました。
こっくりしすぎず、すっとなじむ使い心地です。
攻めた美容成分でグイグイ攻めるタイプではないので、すぐにハリが出るような即効感を求める人には物足りないかもしれません。
乾燥でこじれた目元の土台を、毎日のケアで整えていく一本という立ち位置です。
刺激に弱い肌の人ほど、ありがたみを感じられるはずです。
ゆらぎ肌に低刺激のセラミドケア
第3位:肌美精 リンクルケア 密着濃厚アイクリーム 15g

1000円前後で手に取れるのに、目元にぴたっと密着してくれる実力派です。
はじめは硬めなのに肌の温度ですっと溶けて伸びていき、目元の小じわにクリームが入り込んでいく感覚がありました。
この値段でこの密着、コスパ良すぎ!!と毎晩うれしくなります。
うるおいを足す力そのものは控えめなので、ひどい乾燥肌の人は化粧水で土台を整えてから重ねると安定します。
クリームらしいしっとり感があるぶん、塗りすぎるとややベタつきます。
毎日惜しみなく使える価格なので、続ける習慣づくりに向いていました。
1000円前後で密着感の高い高コスパ
第4位:バイオヒールボ BOH プロバイオダーム 3Dリフティングアイ&リンクルクリーム 25mL×2

韓国コスメで人気のBOHから出ている、目元と口元に使えるリフティングクリームです。
軽い使い心地でスルスル伸びるのに、塗ったあとのうるおいが長く続いて、夕方まで目元がしぼみにくくなりました。
2本セットなので、家族と分けたり顔まわりにも使えたりと、たっぷり使えます。
正直に書くと、うたわれているリフティングのキュッと上がる即効感は微妙で、私の目ではそこまで分かりませんでした。
ただ保湿の手応えは確かで、敏感肌の人には刺激になりうる成分も入っているので、肌が弱い日は様子を見ながら使うのが安心です。
軽い質感で続けたい人に向いています。

軽い使い心地で水分キープに頼れる
シワを増やさないやさしい塗り方
目元の皮膚はとても薄いので、力を入れずにやさしく置くように塗るのが、シワを増やさない塗り方の基本です。
指先に米粒ほどを取って、まぶたと目の下に点で置いてから、薬指の腹でなでるように広げます。
仕上げにトントンと軽く押さえてなじませると、こすらずに密着させられます。
こすったり引っぱったりすると、かえって小じわの原因になります。
映像で動きを見ておくと、力加減のイメージがつかみやすいので、正しい塗り方の動画を貼っておきます。
アイクリームと一緒にそろえたい目元アイテム
アイクリームだけでがんばるより、その前のスキンケアを整えておくと手応えが変わります。
とろみのある化粧水で目元をうるおしてからクリームを重ねると、密着感がぐっと上がりました。
効果を感じるまで続けるための小さな工夫
アイクリームはすぐに変化が出るものではなく、手応えが見えるまでに1か月から3か月くらいかかります。
洗面台の歯ブラシの横に置いて、夜の習慣にひもづけると塗り忘れが減りました。
●前田あやスキンケア家電やコスメを得意とする筆者。今回は化粧品メーカーの相談窓口や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、敏感肌での使いやすさや続けやすさまで見比べて選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

