湯船に入れるだけで、肩までじんわり温まって香りにほどける。 そんなバスソルトを、冷えとリラックスの2軸で5つ選びました。 香りも温まり方もくらべて紹介します!
この記事で紹介するバスソルト5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | シークリスタルス エプソムソルト | ![]() |
無香料で発汗ケア2.2kg | Amazon楽天 |
| 2位 | クナイプ グーテナハト | ![]() |
寝る前のハーブの香り | Amazon楽天 |
| 3位 | BASSPA エプソムソルト | ![]() |
大容量3kgで毎日たっぷり | Amazon楽天 |
| 4位 | アーユルタイム バランスデイ | ![]() |
白檀系の落ち着く香り | Amazon楽天 |
| 5位 | AQUA GIFT 国産マグネシウム | ![]() |
個包装90回分で使いやすい | Amazon楽天 |
そもそもバスソルトって普通の入浴剤と何が違うの
ざっくり言うと、塩そのものが主役の入浴剤です。 エプソムソルトや天然塩に含まれるマグネシウムが温浴効果を底上げしてくれるので、同じ時間つかっても体の温まり方と汗のかき方がはっきり変わります。
香りでほぐすアロマ寄りのタイプと、香りなしで発汗に振り切ったタイプがあって、目的で選ぶと外しません。 わたしは冷えがつらい日は無香料の発汗系、眠りたい夜は香り重視と使い分けています。

香りと温まり方でくらべる5製品
スペックの数字だけだと選びにくいので、実際に湯船で感じた温まり感や香りの方向で並べました。 5段階はあくまで個人の体感です。
| 商品 | 香りの系統 | 体の温まり感 | 1回のコスパ | 寝る前向き |
|---|---|---|---|---|
| シークリスタルス | 無香料 | ★★★★★ | ◎たっぷり | ○ |
| クナイプ グーテナハト | ハーブ系 | ★★★★ | ○ | ◎ |
| BASSPA | 無香料 | ★★★★ | ◎大容量 | ○ |
| アーユルタイム | 白檀ウッド系 | ★★★ | △やや高め | ◎ |
| AQUA GIFT | ほのか | ★★★★ | ○個包装 | ○ |
温まりだけ追うなら無香料の発汗系、香りで一日を切り替えたいならクナイプやアーユルタイムという住み分けになりました。
冷えとリラックスで選ぶバスソルト5選
「体を芯から温めたい」「香りでほどけたい」のどちらを優先するかで、選ぶ一袋が変わります。
第1位:シークリスタルス エプソムソルト オリジナル 2.2kg 入浴剤

エプソムソルトの定番で、無香料だからその日の気分でアロマを足せる自由さがあります。 湯に溶かして15分つかると背中までじんわり汗ばんできて、お風呂上がりも湯冷めしにくいのが体感ではっきり分かります。
2.2kgの大袋で1回あたりが安く、毎晩の習慣にしても気がねなく使えました。
無香料でアレンジ自在な発汗系の定番
第2位:クナイプ バスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り 850g

ドイツ生まれのクナイプで、グーテナハトは「おやすみ」を意味する夜向けの香りです。 ホップとバレリアンのハーブが湯気にのって広がり、湯船で深呼吸するだけで肩の力がすっと抜けて、寝つきがよくなった夜が何度もありました。
岩塩ベースなので温まりもしっかり。 香りはやや個性的で、甘い香りが好きな人には好みが分かれるかもしれません。
夜のリラックスに寄せたハーブの香り
第3位:BASSPA エプソムソルト 硫酸マグネシウム 入浴剤 3kg

とにかく量が正義、という人に刺さる3kgの大容量タイプです。 国産で溶け残りが少なく、毎晩たっぷり入れても1か月以上もつので、家族で湯船をシェアする家庭でもコスパよく続けられます。
発汗の力はシークリスタルスに近く、無香料なので湯の色も透明のまま。 正直、見た目の高級感は控えめですが、中身は実力派です!
毎日たっぷり使える大容量の国産タイプ
第4位:アーユルタイム バランスデイ バスソルト フランキンセンス&サンダルウッドの香り

天然精油をブレンドした、白檀系の落ち着いた香りが魅力の一袋です。 フランキンセンスとサンダルウッドが湯気とともに立ちのぼって、まるでお寺のような静かな香りに包まれるので、考えごとで頭が忙しい夜にちょうど合います。
香りに全振りしている分、温まり感はおだやかめ。 値段はやや高めなので、毎日というよりご褒美ナイト用に向いています。
白檀系の香りで整えるご褒美ナイト向け
第5位:AQUA GIFT バスソルト 国産 マグネシウム 入浴剤 3個セット 90回分

3個セットで90回分という、コスパと使いやすさのバランスがいい国産タイプです。 マグネシウム主体で湯あたりがやわらかく、ボトルから計量しやすいので、忙しい夜でもサッと入れられて続けるハードルが低いんです。
温まりは十分で、クセのないほのかな香り。 発汗ガチ勢には少し物足りないかもしれませんが、はじめての一袋にちょうどいい優等生です。
計量しやすく続けやすい国産マグネシウム
効果を引き出すお湯の温度と入れ方
熱すぎるお湯はのぼせやすく、塩の良さも活きません。 38度から40度のぬるめのお湯にしっかり溶かして10分から15分つかるのが、汗のかきやすさと体への負担のちょうどいいバランスです。
入浴前にコップ1杯の水を飲んでおくと、汗をかいても水分切れになりにくくなります。 湯船に入れなくても、洗面器にお湯と少量を入れた足湯なら、冷えが強い日に手軽に温められます。

毎日続けるなら大容量、贈るなら小分けという買い分け
自分用にガシガシ使うなら、2kg超の大袋が圧倒的に安く済みます。 一方で、友だちへのちょっとした贈り物には、香りがおしゃれな小容量タイプが喜ばれます。 わたしは発汗用の大袋を常備しつつ、香り違いを2、3種そろえて気分で回すのが気に入っています。
●前田あや(筆者)スキンケアやリラックスケアを得意とするプロライター。今回はバスソルトの香りや温まり方について、販売店スタッフへのリサーチとメーカー資料の取材をもとに記事を執筆しました。読者目線での使い心地を大切にしています。


