ひまし油のおすすめ5選!【2026年5月】

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とろりと重たいひまし油は、乾燥する季節の保湿オイルとして長く愛されてきました。
今回はスキンケアやヘアケアに使えるひまし油を5つ選んで紹介します!

この記事で紹介するひまし油5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 小堺製薬 新精製ヒマシ油 小堺製薬 新精製ヒマシ油 500mL においが少なく使いやすい Amazon楽天
2位 VELUS ひまし油 300ml VELUS ひまし油 300ml キャスターオイル ヘキサンフリーの国内精製 Amazon楽天
3位 spahinoki 未精製ひまし油 spahinoki オーガニック キャスターオイル ひまし油 未精製 未精製で栄養を残した一本 Amazon楽天
4位 Sin. 国内精製ひまし油 1000ml Sin. 天然無添加 国内精製 ひまし油 1000ml 全身ケア向けの大容量 Amazon楽天
5位 PHATOIL 冷圧ひまし油 236ml PHATOIL オーガニック 冷圧ひまし油 236ml USDA認定 小ぶりで使い切りやすい Amazon楽天

ひまし油に出会ってからのスキンケア習慣の変わり方

ひまし油を初めて手に取ったのは、かかとのガサガサが手強かった冬でした。
ハンドクリームでは追いつかなかったのに、寝る前にひまし油を薄く塗ってみたら、朝の手ざわりがやわらかくなっていて驚きました。

それからは、顔の乾燥が気になる部分や、毛先のパサつきにも少しずつ使うようになりました。
ひまし油はとろみが強く、ハチミツのようにこっくりしているので、ほんの数滴で広い範囲に伸びてくれます。

正直に言うと、ひまし油でシミが消えるという話には科学的な根拠がありません。
あくまで肌のうるおいを守る保湿オイルとして向き合うと、過度に期待しすぎず、毎日のケアに長く取り入れられます。

ユキエさん
ユキエさん
ひまし油って最初はベタつきそうで身構えますよね。でも数滴を薄く伸ばすだけなら、思ったよりさらっと使えますよ。

保湿オイルとして選んだひまし油5選

ここからは、スキンケアとヘアケアに使ってきたひまし油を順番に紹介します。
精製のされ方や容量を見ながら、向いている人もそえています。

第1位 小堺製薬 新精製ヒマシ油 500mL

小堺製薬 新精製ヒマシ油 500mL

薬局でもよく見かける小堺製薬の精製ひまし油です。
においがほとんどなくサラッと伸びるので、ひまし油が初めてでも使い始めやすい一本でした。
わたしは乾燥する季節に、ひじやかかとへ薄く塗っています。
500mLと量が多いので、顔だけに使う人は使い切る前に酸化しないか気をつけたいところ。
ボディや髪にも回して使うと、ちょうどよいペースで減っていきます。

小堺製薬のいいところ
製薬会社の精製ひまし油という安心感があり、においが穏やかで顔にも体にも使いやすい一本です。初めての一本として手に取りやすい価格です。

第2位 VELUS ひまし油 300ml キャスターオイル ヘキサンフリー 国内精製

VELUS ひまし油 300ml キャスターオイル ヘキサンフリー 国内精製

化学溶剤のヘキサンを使わず、国内で精製されたひまし油です。
無臭に近く、お風呂上がりの毛先になじませると翌朝の指どおりが軽くなったのが印象に残っています。
300mLと使い切りやすい量なのもうれしいところ。
とろみが強いので、量が多いとべたつきます。
ほんの数滴から試して、足りなければ足すくらいがちょうどよいです。

第3位 spahinoki オーガニック キャスターオイル ひまし油 500mL 未精製

spahinoki オーガニック キャスターオイル ひまし油 500mL 未精製

オーガニック栽培の原料を、未精製のまま瓶詰めしたひまし油です。
未精製ならではの栄養を残した一本ですが、独特のにおいがしっかりあるのが個性です。
正直、香りは人を選ぶので、においに敏感な人は精製タイプのほうが向いています。
わたしはボディマッサージ用に使っていて、肌にのせるとこっくり濃く、しっとり感が長もちします。
素材にこだわって選びたい人へすすめたい一本です。

第4位 Sin. 天然無添加 国内精製 ひまし油 1000ml キャスターオイル

Sin. 天然無添加 国内精製 ひまし油 1000ml キャスターオイル

1000mLとたっぷり入った、国内精製の無添加ひまし油です。
やわらかいボトルで、軽く押すだけでオイルが出てくるのが、毎日使ううえで地味に便利でした。
顔も体も髪もまとめてケアしたい人にちょうどよい量です。
ただ、ひまし油は酸化しやすいので、顔だけに少量使う人には多すぎて、使い切る前に古くなる心配があります。
家族で分け合って使うくらいの人に向いた大容量です。

第5位 PHATOIL オーガニック 冷圧ひまし油 236ml USDA認定 キャスターオイル

PHATOIL オーガニック 冷圧ひまし油 236ml USDA認定 キャスターオイル

アメリカのUSDAオーガニック認定を受けた、冷圧搾りのひまし油です。
低温でじっくり搾ったオイルはフレッシュで、236mLと小ぶりなので顔のスキンケアにちょうど使い切れるのがうれしいところ。
遮光ボトルで酸化を抑える作りなのも、ずぼらな自分にはありがたい!!
海外ブランドなので、説明に英語表記の部分があるのは少し戸惑うかもしれません。
新鮮な状態で使い切りたい人に向いた一本です。

自分に合うひまし油を見つけるための見方

ひまし油を選ぶときは、まず精製か未精製かを見ます。
精製タイプはにおいが控えめでサラッとしていて、初めての一本に向いています。
未精製タイプは栄養を多く残している代わりに、においが強く価格も高めです。

次に見たいのが搾り方です。
低温でじっくり搾る冷圧搾りのオイルは酸化しにくく、フレッシュな状態で肌や髪に使えます。

容量も意外と大事です。
ひまし油は光や熱で酸化しやすいので、顔だけに使うなら小さめ、全身に使うなら大きめと、使う場所に合わせて選ぶと古くなる前に使い切れます。

ひまし油をスキンケアとヘアケアに取り入れるとき

ひまし油は、とろみのある重めのオイルです。
乾燥が気になる部分に、ほんの少量を薄く伸ばすのがコツです。
たくさんつけるとべたついたり、毛穴が気になったりするので、少なめから始めると失敗がありません。

頭皮や髪に使うときは、毛先になじませてから、シャンプー前に頭皮を軽くもみほぐすと、洗い上がりがすっきりします。
入浴のあとの肌は乾燥しやすいので、お風呂上がりの保湿に取り入れるのもおすすめです。

ある入浴剤の記事でも「入浴後は肌が乾燥しやすい」と書かれており、お風呂上がりにオイルで保湿しておくと、うるおいを守りやすくなります。詳しくはエプソムソルトのおすすめ記事でも紹介されています。

顔に使うときは、目に入らないよう、まぶたの近くは避けて塗ります。
肌に残したままにすると酸化して負担になるので、長時間のパックのような使い方をしたあとは、やさしく洗い流しておくと安心です。

ひまし油と一緒にそろえたい保湿まわりのもの

ひまし油を使い始めると、保管と使い分けのための小物がほしくなります。
遮光できる小さなボトルに小分けしておくと、洗面所に置いても酸化を抑えられます。

スポイトの付いた容器があると、数滴だけ取り出したいときに量を測りやすく、つけすぎを防げます。
顔に使う前には、二の腕の内側など目立たない場所で少量を試してから本格的に使うと、肌トラブルを避けられます。

ひまし油は天然由来でも、人によって肌に合わないことがあります。赤みやかゆみが出たときは使うのをやめて、水でやさしく洗い流してください。気になる症状が続くときは医師に相談すると安心です。
この記事を書いた人
藤原 美咲●藤原 美咲
美容オイルやスキンケアを得意とするプロライターの筆者です。今回は美容に詳しい知人や、自然派コスメ売り場のスタッフへの取材とリサーチをもとに、ひまし油の選び方を紹介しました。読者が無理なく続けられる保湿ケアの情報を心がけています。
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