バイク サイドバッグサポート レブル おすすめ3選!【2026年5月】

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レブルにサイドバッグを付けたいけどマフラーの熱や巻き込みが怖い、と悩むライダー向けに、信頼できるサポート3製品を比べてみました!

そもそもレブル用サイドバッグサポートって何のためにあるの?

レブル250/500/1100は車体がスリムなので、サイドバッグをそのまま付けるとリアタイヤやマフラーに巻き込まれる事故が起きやすいです。
サイドバッグサポートは、バッグとリア周りの間に隙間を作ってくれる金属フレームの総称。バイク用品店でレブルオーナーから一番相談されるのがこのパーツだそうです。

レブルのマフラーは右側にあるため、右側に取り付けるサポートはマフラー対応設計、左側用はシンプル構造の製品が多いです。左右で別商品扱いになっているケースもあるので購入前に必ず確認しましょう。
三上さん
三上さん
サポート無しで一回バッグを付けたら、見事に焦げました。マジで!!何より熱でカバンの生地が溶けます。

3製品のスペック比較

体験ベースでチェックしたい独自項目もまとめました。

3製品の比較
KEMIMOTO(左側) スチール製、塗装仕上げ、取付ボルト同梱、装着難易度★★/巻き込み防止度★★★/見た目の馴染み★★★
hyo rumu(左側) 鉄製、コスパ重視、取付ボルト同梱、装着難易度★★★/巻き込み防止度★★★/見た目の馴染み★★
エンデュランス(左右共用) 純正系メーカー、左右対応、取付難易度★★/巻き込み防止度★★★★/見た目の馴染み★★★★

「装着難易度」「巻き込み防止度」「見た目の馴染み」は、販売店スタッフへのリサーチや自分の取付経験で評価しました。
「巻き込み防止度」が一番大事ですが、見た目で諦めたくない人はバランス重視で選ぶといいです。

レブル向けサイドバッグサポートおすすめランキング3選

第1位:エンデュランス バイク サイドバッグサポートセット 左右共用 レブル250/500 EM807REBA1

エンデュランス サイドバッグサポートセット

ホンダ系のパーツメーカー、エンデュランスの左右共用セット。販売店リサーチでも「迷ったらこれ」と言われやすい鉄板モデルです。
スチール製の頑丈なフレームで、純正の取付穴に合わせて作られているため、ボルト位置で悩むことなく数十分で装着できました。

左右セットなので、フル装備のキャンプツーリングをやりたい人には1つで完結する便利さがあります。値段はやや高めですが、後から左右別々に買い足すよりトータルで安いケースが多いです。

ただし、片側だけ装着したい人にとっては内容物がオーバースペック。価格重視で片側だけ済ませたい人には向きません。

第2位:KEMIMOTO レブル250 サイドバッグサポート レブル250 500 専用 左側

KEMIMOTO サイドバッグサポート 左側

KEMIMOTOはバイク用品で名が通っているブランド。レブル250/500専用の左側サポートで、価格と品質のバランスが良いです。
バイクショップの担当者に聞いたところ、初心者からの選ばれ率が一番高いとのこと。スチール製で塗装が落ち着いていて、車体に馴染みやすいのが選ばれる理由。

ユウタロウ
ユウタロウ
私の周りでも初めてのカスタムでこのKEMIMOTOを選ぶ人が多いですよ。失敗が少ないのが選ばれる理由。

惜しい点は塗装の質感がやや安っぽく見えること。マットブラックなのは良いですが、長期間屋外保管だと色褪せが早めかも。

第3位:hyo rumu レブル 250 500 サイドバッグサポート 左側 鉄製

hyo rumu サイドバッグサポート 鉄製

価格重視で選ぶならhyo rumuの鉄製サポート。シンプルな構造でとにかく安く済ませたい人に支持されている1台です。
ただ正直、取付説明書が英語ベースで微妙にわかりにくく、私も初回は装着まで1時間半かかりました。整備に慣れた人向けです。

ボルト位置が公式パーツとわずかにズレているという声もあるので、レンチやドライバーで微調整できる方なら問題ありませんが、工具をほとんど持っていない方は要注意。

鉄製なので雨ざらしだと錆びが出やすいです。屋外保管のバイクなら防錆スプレーが必須になります。

取付前にやっておくべき3つのこと

サポート装着は車体側の準備が肝心です。
バイクショップで実際に取付サポートを担当している方から聞いた、最初にやっておくべき3点を紹介します。

サイドカバー周りのボルトをいったん緩めておくと、サポート側のステーが入りやすくなり、装着時間が30分は短縮できます。

取付前のチェックリスト
1. 純正のサイドカバー固定ボルトの位置と本数を確認
2. 必要なレンチサイズ(多くは10mm/12mm)を事前に準備
3. ボルトロック剤を一本用意しておく(走行中の緩み防止)

実際の取付は20~40分で終わる人が多いですが、初めての方は1時間見ておくと焦らずに済みます。

一緒に買って正解だった周辺アイテム

サポートだけ買って「あ、これも必要だった!」となるパターンが多いので、まとめ買いのおすすめを紹介します。

●ナイロン製サイドバッグ本体(防水タイプが安心)
●ボルトロック剤(走行中の緩み対策)
●反射テープ(夜間視認性アップ用)

サイドバッグ本体は、サポートのサイズに合わせて選ぶこと。
大きすぎるバッグは見た目が間延びしますし、小さすぎるとサポートの金属が露出してしまいます。バッグの幅は20cm前後がレブルとのバランスがいいです。

ぶっちゃけ、自分のバイクを並べたショップで見比べるのが一番早いです。Webだけで決めると2回くらい買い直す可能性も。

この記事を書いた人
宇佐美●宇佐美
バイクやカスタムパーツを得意とする筆者。今回はバイクショップ整備士や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しました。実車での取付経験も踏まえて、初心者でもつまずきにくいポイント
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