ランニング中にスマホを持ち歩くのが重くて、腕に付けていた昔が懐かしい人はいませんか
今は軽量なBluetooth対応のMP3プレーヤーが2〜5千円で手に入ります
今回は通勤や運動、語学学習で使える5モデルを実機比較目線で紹介します!
そもそも今どきのMP3プレーヤーって何ができるの?
一昔前のMP3プレーヤーは、音楽を入れて再生するだけの機械でした
今の主力モデルは全然違います。Bluetoothで無線イヤホンに繋がるし、スピーカー内蔵のものもあります
FMラジオ、ボイスレコーダー、動画再生、歩数計までこなす機種も出ています。

5モデルを体験ベースで比較
家電販売員の方から売れ筋を聞き取りつつ、5モデルを実際に触ってみた独自比較です。
| 項目 | KOVCDVI | ODEJOI | Gueray | Aiandcc | GOHHME |
|---|---|---|---|---|---|
| 語学学習の使いやすさ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★ |
| ランニング向き 5段階 | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★★ | ★★★★★ |
| ボタン操作のわかりやすさ | ★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★ | ★★★★ |
| 寝る前の聴きやすさ | ★★★★ | ★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 画面の見やすさ | 普通 | 普通 | 見やすい | 普通 | コンパクト |

Bluetooth対応MP3プレーヤーのおすすめ5選
第1位:ODEJOI 64GB MP3プレーヤー Bluetooth 5.3

カラー画面が搭載されていて、ジャケット画像がちゃんと表示されるタイプです
音楽を探すとき、アーティスト写真が目に入るだけで、選ぶ楽しみが復活します
FMラジオとボイスレコーダー機能もついていて、会議メモ用途にも使えるのが嬉しい誤算でした。

バッテリーは使い方次第ですが、音楽だけなら30時間は軽く動きます
不満があるとすれば、付属のケースがなく別途買う必要があったことくらいです。
カラー画面とFMラジオ付きで多機能派に
第2位:Gueray MP3プレーヤー Bluetooth5.0 スピーカー内蔵

本体にスピーカーが内蔵されていて、イヤホンを忘れた日でも音を出せます
キッチンで料理しながら聴きたいときや、寝る前にちょっと音量を下げて流したい場面で便利
1.8インチの画面は大きめで、文字も読みやすいのが年配の方にも評判でした。
ぶっちゃけ、音質に強烈なこだわりがある方は別の選択肢が良いです
「手軽に音を出したい」という使い方には最高にハマります。
イヤホンなしで聴けるスピーカー内蔵モデル
第3位:Aiandcc mp3プレーヤー Bluetooth5.3 64GB

シンプルなデザインで、クリップ付きの軽量タイプに近い使い勝手です
ランニング中に胸元クリップで固定できるので、走っていても存在を忘れるレベルの装着感
ハイレゾ対応でイヤホン側が良ければ、その差を感じられます。
メニュー表示が英語基本で、日本語化にちょっとクセがあります
初期設定だけは説明書を読みながら進めてほしいモデルです。
軽量クリップ型でランニング派に向く一台
第4位:GOHHME MP3プレーヤー Bluetooth5.3 26g超軽量

名前の通り本体わずか26gという、超軽量タイプです
500円玉数枚分の重さなので、胸ポケットに入れても邪魔になりません
子どもの習い事の送り迎え中や、短時間の移動で気軽に音楽を聴く用途に合います。

軽さと引き換えに、バッテリー持続時間は他より短めで約10時間
毎日充電するスタイルなら不満を感じないと思います。
超軽量で短時間の移動に合う一台
第5位:KOVCDVI MP3プレーヤー 64GB Bluetooth 5.3

手のひらに収まるサイズで、ポケットに入れても存在を忘れるほど軽いです
BluetoothワイヤレスでAirPodsにも接続できて、通勤電車の中ではスマホを出さずに済むのがありがたい
64GBの内蔵メモリに、CDアルバム約1200枚分入ります。
惜しい点は画面が小さくて、細かい文字を読むのがちょっとしんどい
視力が落ちてきた方は、1つ下の2.0インチ画面モデルを選ぶほうが快適です。
通勤と運動を兼ねたい方に合う軽量コンパクト
MP3プレーヤーを使いこなす小技
買ってから音楽を入れて、いきなり再生する前に試してほしいことがあります
ちょっとしたひと手間で、毎日の快適さが変わります。
Bluetoothで接続するイヤホンは、コーデックが合うかを事前に確認
AACやaptXに対応したイヤホンだと、音の解像感がグッと上がります。
あわせて揃えたい周辺アイテム
本体だけで完結しますが、3点を一緒に揃えるとさらに便利になります。
ランニングで使うなら、ケースと結束バンドを組み合わせて腕に固定すると安心です
microSDカードは、高音質ファイルを多めに入れたい方は128GB以上が心強いです。
自分の使い方に合う1台を選ぼう
毎日の通勤に使うなら画面が見やすいODEJOI、運動メインならAiandccかGOHHME、家で流し聴きするならGueray
迷ったときは、まず「一番よく使うシーン」を一つ決めて、それに合う機能が強い機種を選びましょう
スマホと分けて音楽を聴ける環境は、思った以上に暮らしに余白を作ってくれます。
●竹内 正樹
●竹内 正樹オーディオ周辺機器を得意とするプロライター。今回は家電販売員や実機ユーザーへの取材やリサーチを元に執筆しました。読者の使い方に合った選び方をお届けしています。


