夏の授乳は暑さとの戦い。 通気性のいい授乳ケープがあれば、赤ちゃんもママも涼しく過ごせます。

夏用の授乳ケープで重視したい素材と機能
夏の授乳ケープ選びで一番気にしたいのは素材の通気性です。 綿100%のガーゼ素材や接触冷感素材なら、ケープの中が蒸れにくくて赤ちゃんもぐずりにくくなります。
ワイヤー入りエプロン型は首元が開くので風通しがいい反面、背中側はカバーされません。 ポンチョ型は360度覆えますが、中に熱がこもりやすいです。 素材選びが重要になってきます。

夏に使える授乳ケープおすすめランキング5選
第1位:Chewes Kwen 授乳ケープ ポンチョ 綿 4way 360度 UVカット オフホワイト

Chewes Kwenのオフホワイトカラーは夏にちょうどいい爽やかな色味です。 綿素材でサラッとした肌触りなので、真夏に使っても赤ちゃんが嫌がりませんでした。 4way仕様でベビーカーの日よけやブランケットとしても使えるので、1枚あればいろんな場面で活躍します。
UVカット機能付きなので夏のお出かけでも安心です。 ただ、オフホワイトなので汚れが目立ちやすいのが少し気になりました。 赤ちゃんのよだれや吐き戻しがつくと洗濯が必要になるので、こまめに洗えるように替えを用意しておくのがおすすめです。
第2位:Lino Ulu 授乳ケープ ポンチョ 360度 天然コットン オールシーズン

Lino Uluのケープは天然コットン100%で、薄手なのにしっかり透けない絶妙な生地感です。 オールシーズン使えますが、薄さのおかげで夏でも蒸れにくいのがいいところです。
360度カバーのポンチョ型なので周りの視線を気にせず授乳できます。 正直、デザインはシンプルすぎて「おしゃれ感」は控えめですが、普段使いには十分な品質です。 洗濯してもすぐ乾くので夏場のこまめな洗濯にも向いています。

第3位:Copper Pearl コッパーパール 授乳ケープ ポンチョ 360度 伸縮性

Copper Pearlは柄のバリエーションが豊富でファッション性が高いブランドです。 伸縮性のある生地がフィットして風でめくれにくいので、外での授乳も落ち着いてできました。
夏向けの明るいカラーも多いのでコーディネートが楽しめます。 ぶっちゃけ、通気性はコットン100%のものと比べると少し劣る印象です。 ただデザインのかわいさは今回紹介する中でダントツなので、おしゃれを重視するママには一番おすすめです。 マジでかわいい柄が多すぎて選べない!!
第4位:犬印本舗 らくらく授乳ケープ スナップ付きケープ

犬印本舗のケープはスナップボタンで首にかけるだけの簡単装着です。 エプロン型で前面だけカバーするので背中側は開いていて風通しがいいです。 暑い季節にはこの開放感がありがたいです。
日本の老舗マタニティブランドなので品質への信頼感は抜群です。 ただ、前面だけのカバーなので横からの視線が気になる方にはポンチョ型のほうが安心かもしれません。 授乳に慣れている方なら使いやすいタイプです。
第5位:MOMSMENU 授乳ケープ ワイヤー入り 2in1 多機能 綿100%

MOMSMENUのワイヤー入りケープは綿100%で吸湿性が高く、赤ちゃんの顔を見ながら授乳できるので初めてのママでも安心です。 ワイヤー部分から風が入るので、思ったより蒸れません。
収納袋付きでコンパクトにたためるのもポイントです。 夏用として考えるとポンチョ型よりは風通しがいいので、暑さが心配な方はワイヤー入りのほうが向いているかもしれません。 価格も手頃なので1枚持っておいて損はありません。

夏の授乳ケープ比較表
| 商品名 | タイプ | 素材 | 夏場の涼しさ(5段階) | 乾きやすさ(5段階) |
|---|---|---|---|---|
| Chewes Kwen | ポンチョ型 4way | 綿 | 4 | 4 |
| Lino Ulu | ポンチョ型 | 天然コットン100% | 4 | 5 |
| Copper Pearl | ポンチョ型 伸縮 | 伸縮素材 | 3 | 3 |
| 犬印本舗 | エプロン型 | 綿混 | 5 | 4 |
| MOMSMENU | ワイヤー入りエプロン型 | 綿100% | 4 | 4 |
夏の授乳で赤ちゃんが暑がらないための工夫
夏の授乳で一番気をつけたいのは赤ちゃんの体温です。 ケープの中は熱がこもりやすいので、いくつか対策をしておくと安心です。
室内であればエアコンの効いた場所で授乳するのがベストです。 外出先では木陰やショッピングモールの授乳室を利用しましょう。
夏のお出かけに授乳ケープと一緒に持ちたいもの
ガーゼハンカチは夏の授乳に必須です。 赤ちゃんの汗拭きや吐き戻しの処理に何枚あっても困りません。
保冷剤入りのポケット付き抱っこひもカバーもあると移動中の暑さ対策になります。 授乳ケープと保冷グッズをセットで持ち歩くと、夏の外出がだいぶラクになります。
授乳ケープの洗濯頻度と長持ちさせるコツ
夏は汗をかきやすいので、使うたびに洗うのが理想的です。 綿素材は洗えば洗うほど柔らかくなるので、肌触りがどんどん良くなります。
2枚持ちにすると洗い替えができてストレスがありません。 違うタイプ(ポンチョ型とエプロン型)を1枚ずつ持っておくと、場面に合わせて使い分けもできます。

●前田あや育児グッズやベビー用品を得意としたライター。 ベビー用品メーカーや助産師へのリサーチをもとに、ママ目線で使いやすいアイテムを紹介する記事を執筆しています。


