FMトランスミッター Bluetoothのおすすめ5選!【2026年3月】

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車でスマホの音楽を聴きたいけど、Bluetooth対応のカーオーディオじゃない…そんなときに頼れるのがFMトランスミッターです。

ユキエさん
ユキエさん
Bluetooth対応のFMトランスミッターを5つ紹介します!

FMトランスミッター選びで失敗しがちな落とし穴

FMトランスミッターはどれも同じに見えますが、安い製品を適当に買うとノイズがひどくて音楽どころではなくなります。 選ぶときは以下の点に注目してください。

FMトランスミッター選びのコツ
Bluetoothのバージョンが5.0以上のものを選ぶと接続が安定します。 USB充電ポート付きならスマホの充電も同時にできて便利です。 FM周波数の設定範囲が広いモデルだとノイズの少ない周波数を見つけやすいです。

充電機能にこだわるなら、QC3.0やPD対応の急速充電ポートが付いたモデルを選ぶとスマホの充電速度が段違いに速くなります。

リカさん
リカさん
急速充電ポートは本当にあったほうがいいです。 ナビを使いながらだとスマホの電池がどんどん減るので、充電速度が遅いとジワジワ電池が減っていきます。

Bluetooth FMトランスミッターおすすめランキング5選

第1位:ALASUKU FMトランスミッター Bluetooth 車載充電器 USB急速充電

ALASUKU FMトランスミッター

ALASUKUのFMトランスミッターはBluetooth接続と急速充電の両方が使えるモデルです。 シガーソケットに挿してスマホとペアリングするだけで、3分後にはもう好きな音楽がカースピーカーから流れていました。

USB充電ポートも付いていて、ナビアプリを使いながらでもバッテリー切れの心配がありません。 ノイズも思ったより少なくて、FM周波数をちゃんと合わせれば普通に音楽が楽しめるレベルです。 ただ、ラジオ局の電波が強いエリアだと干渉してノイズが入ることがあるので、周波数は何度か試してベストな位置を見つけてください。

ユキエさん
ユキエさん
FM周波数は88.1MHzや88.3MHzあたりが空いていることが多いですよ。 都市部だと混雑しやすいので何パターンか試してみてください。

 

第2位:カシムラ Bluetooth FMトランスミッター NKD-271

カシムラ FMトランスミッター NKD-271

カシムラは日本のカー用品メーカーで、FMトランスミッターの分野でも実績があります。 USBポートが2つ付いていて、助手席の人のスマホも同時に充電できるのが嬉しいです。

フルバンド対応なので76.0〜108.0MHzの広い範囲からノイズの少ない周波数を選べます。 国内メーカーなので取扱説明書が日本語でわかりやすいのもメリットです。 正直、デザインは少し地味で「いかにもカー用品」って感じなので、おしゃれさを求める方にはちょっと物足りないかもしれません。

 

第3位:エレコム FMトランスミッター 重低音モード イコライザー付 LAT-FMBTB05BK

エレコム FMトランスミッター 重低音モード

エレコムのこのモデルは重低音モードとイコライザーが付いていて、音の好みに合わせて調整できるのが大きな特徴です。 EDMやヒップホップが好きな方には重低音モードがかなりハマると思います。

Bluetooth対応でスマホからワイヤレスで音楽を飛ばせます。 操作もシンプルで、ボタンが大きいので運転中でも操作しやすいです。 もうね、重低音モードにした瞬間の低音の効き具合がマジで気持ちいい!! ただ、充電ポートの出力は控えめなので急速充電には向きません。

リカさん
リカさん
音にこだわるならエレコムのイコライザー付きはかなり楽しめますよ。 ただ充電速度を重視する方は別の製品にしたほうがいいかもしれません。

 

第4位:カーメイト FMトランスミッター Bluetooth 充電+NFC機能付き SA104

カーメイト FMトランスミッター SA104

カーメイトのSA104はNFC機能が付いた珍しいモデルです。 NFC対応スマホならタッチするだけでBluetooth接続できるので、ペアリングの手間がほぼゼロです。

カーメイトも日本メーカーなのでサポート面で安心感があります。 ぶっちゃけ、NFC機能を使わなくても普通にBluetooth接続できるので、NFC非対応のスマホでも問題なく使えます。 ただ、モデルとしてはやや古めなので、Bluetoothのバージョンが最新モデルと比べると1世代前です。

 

第5位:HUNDRUP FMトランスミッター Bluetooth5.4 QC3.0 PD30W BT09

HUNDRUP FMトランスミッター BT09

HUNDRUPのBT09は最新のBluetooth5.4に対応しており、接続の安定性がこの5製品の中でもトップクラスです。 QC3.0とPD30Wの急速充電に両対応しているので、iPhoneでもAndroidでも爆速で充電できます。

ディスプレイ付きでバッテリー電圧やFM周波数が表示されるので操作もわかりやすいです。 価格も手頃で機能も充実しているのでコスパで選ぶならこのモデルが一番だと思います。 正直、知名度はエレコムやカシムラに劣りますが、機能面ではむしろ上回っています。

ユキエさん
ユキエさん
Bluetooth5.4対応は今回紹介する中では一番新しいバージョンです。 接続切れが気になる方には試してほしい1台ですね。

 

Bluetooth FMトランスミッター比較表

商品名 Bluetoothバージョン 充電ポート 音のクリアさ(5段階) 操作のしやすさ(5段階)
ALASUKU 5.3 USB急速充電 4 4
カシムラ NKD-271 5.0 USB x2 3 4
エレコム LAT-FMBTB05BK 4.2 USB 5(重低音モード使用時) 5
カーメイト SA104 4.0 USB 3 3
HUNDRUP BT09 5.4 QC3.0 + PD30W 4 4

FMトランスミッターでノイズを減らすためのコツ

FMトランスミッターの音質に不満がある方は、設定を見直すとかなり改善できることがあります。

FM周波数は88.1MHzや88.3MHzなど、地元のFM局が使っていない周波数に設定しましょう。 走行エリアが変わると干渉する局も変わるので、長距離ドライブでは途中で周波数を変更する必要があります。

トランスミッターをシガーソケットにしっかり奥まで挿し込むと、接触不良によるノイズが減ります。 グラグラしている状態だとノイズの原因になるので、挿し込みが甘くないか確認してみてください。

スマホのBluetooth接続が不安定な場合は、一度ペアリングを解除してから再接続すると改善することが多いです。 スマホの音量は80%くらいに設定して、カーオーディオ側で音量を調整すると音割れしにくくなります。

FMトランスミッターと一緒に持っておきたいカーアイテム

スマホホルダーがあるとナビアプリを見ながら音楽操作もしやすくなります。 FMトランスミッターを使う場合、スマホの操作が増えるのでホルダーは必須級です。

シガーソケット分岐アダプターがあると便利です。 FMトランスミッターでシガーソケットが埋まってしまうので、分岐アダプターがあればドラレコや他のカー用品も同時に使えます。

AUXケーブルも1本持っておくと安心です。 Bluetooth接続がどうしてもうまくいかないときに、有線で接続するバックアップ手段になります。 ただしAUX端子がないカーオーディオもあるので、事前に確認しておいてください。

FMトランスミッターを使うときに気をつけたいこと

FMトランスミッターは便利ですが、注意点もいくつかあります。

運転中のスマホ操作は違反です。 信号待ちであっても画面を注視する行為は取り締まりの対象になります。 曲の選択やナビの操作は必ず停車中に行ってください。

FMトランスミッターは電波を飛ばす機器なので、電波法の範囲内で使用する必要があります。 日本で販売されている正規品であれば問題ありませんが、海外から個人輸入した製品は技適マークがない場合があるので注意してください。

シガーソケットから電源を取るため、エンジンを切ると電源もオフになります。 エンジンをかけるたびにBluetoothの再接続が必要ですが、ほとんどの製品は自動で再接続されるので手動で操作する必要はありません。

リカさん
リカさん
スマホの操作は停車中に済ませておくのが鉄則です。 プレイリストをあらかじめ作っておくと運転中の操作が減って安全ですよ。
この記事を書いた人
宇佐美●宇佐美
カー用品を得意としたライター。 カーオーディオの専門店やカー用品販売店へのリサーチをもとに、わかりやすい記事を執筆しています。
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