新生児のおむつ替えで悩みがちなのが、背中からのうんち漏れです。 テープ型おむつは背中のフィット感が商品ごとに違うため、漏れにくさを重視して選ぶことが大切です。

ここでは背中漏れしにくいテープ型おむつのおすすめ5選を紹介します!
テープ型おむつで背中漏れを防ぐ選び方
背中漏れを防ぐには、おむつの背中側のギャザー構造がしっかりしているかどうかが最も重要です。 背中部分にポケットやフリルが付いているタイプは、ゆるいうんちをキャッチしやすく漏れにくい設計になっています。
背中漏れしにくいおむつ選び7つのチェック項目
| チェック項目 | 選び方の詳細・注意点 |
|---|---|
| 背中ギャザー | 背中部分に立体ギャザーやポケットがあるものを選びましょう。 ゆるいうんちの漏れを大きく減らせます。 |
| ウエストのフィット感 | テープの位置を細かく調整できるタイプが便利です。 赤ちゃんの体型に合わせてぴったり留められるとすき間ができにくくなります。 |
| サイズ選び | 大きすぎるとすき間から漏れ、小さすぎると跡がつきます。 体重の目安をチェックしてジャストサイズを選びましょう。 |
| 吸収力 | 吸収スピードが速いおむつほどおしっこが表面に戻りにくく、肌もさらさらに保てます。 |
| 通気性 | ムレはかぶれの原因になります。 通気性の高い素材を使っているおむつを選ぶと肌トラブルを減らせます。 |
| 肌触り | 内側の素材がやわらかいものは赤ちゃんの肌への負担が少なく、かぶれにくくなります。 |
| コスパ | 新生児期はおむつ交換の回数が多いため、1枚あたりの単価も確認しておくと家計に優しいです。 |
赤ちゃんの体型は個人差が大きいので、同じサイズでもメーカーによってフィット感が異なります。 いくつか試して合うものを見つけるのがおすすめです。

背中漏れは着替えも洗濯も大変だから、おむつ選びで防げるなら助かりますよね!
テープ型おむつ 背中漏れ防止のおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:パンパース はじめての肌へのいちばん テープ 新生児 60枚

産院での使用率が高いパンパースのプレミアムラインです。 独自の「360°フィット」構造で背中やお腹まわりにすき間ができにくく、背中漏れを防ぎやすい設計になっています。
シルクのようなやわらかさの素材を使っており、新生児のデリケートな肌にもやさしいのが特徴です。
おしっこラインが付いているので、交換のタイミングが一目でわかるのも便利です。

産院で使われているという安心感は大きいですよね。 初めての赤ちゃんにぴったりです!
第2位:メリーズ さらさらエアスルー テープ 新生児用 90枚

通気性の高さで定評があるメリーズのテープタイプです。 3層エアスルー設計でムレを逃がし、長時間つけていても肌がさらさらに保たれます。
ふわぽこエアリーメッシュの凹凸構造がゆるいうんちを広げにくく、背中漏れを防ぐのに効果的です。
90枚入りの大容量パックなので、おむつ替えの頻度が多い新生児期にコスパが良いのも嬉しいポイントです。

通気性が高いとムレにくくて、かぶれ予防にもなりますね!
第3位:ムーニー マシュマロ肌ごこち テープ 新生児 76枚

ユニ・チャームのムーニーは、背中漏れ対策に特化した「ゆるうんちポケット」が大きな特徴です。 背中側にポケット状の空間があり、ゆるいうんちをしっかりキャッチして外に漏れるのを防いでくれます。
マシュマロのようなふわふわ素材で、肌あたりがとてもやさしいのもポイントです。
背中漏れに悩んでいるママ・パパから特に支持されている商品です。

ゆるうんちポケットは背中漏れで困っている方にはかなり心強い機能ですね!
第4位:グーンプラス テープ 敏感肌にやわらかタッチ 新生児用 68枚

敏感肌の赤ちゃんに配慮した大王製紙のグーンプラスです。 肌に触れる面にビタミンE配合のやわらか素材を採用しており、デリケートな肌をやさしく包みます。
背中まわりのギャザーがしっかりフィットする設計で、すき間からの漏れを防いでくれます。
おしっこサインも見やすく、初めて育児をする方にも使いやすいおむつです。

敏感肌の赤ちゃんにはやさしい素材のおむつがいいですよね。 ビタミンE配合はうれしいです!
第5位:ネピア やさしいGENKI! テープ 新生児 76枚

アンパンマンのかわいいデザインが目を引くネピアのテープ型おむつです。 植物由来の素材を一部使用しており、赤ちゃんの肌にも環境にもやさしい作りになっています。
ふんわりやわらかなシートが赤ちゃんの肌にやさしくフィットし、すき間を作りにくいので漏れを防ぎやすいです。
おしりまわり全体をしっかり包み込む構造で、動きが活発になってきた赤ちゃんにも対応できます。

アンパンマンのデザインはおむつ替えのときに赤ちゃんの機嫌が良くなることもありますよ!
テープ型おむつで背中漏れを防ぐ付け方のコツ
おむつの性能だけでなく、付け方を工夫するだけでも背中漏れを大幅に減らせます。
まず大切なのは、おむつの背中側を少し深めに当てることです。 おへそよりも上までおむつを引き上げて、背中側に余裕を持たせるとゆるいうんちをキャッチしやすくなります。
テープを留めるときは、お腹まわりがきつすぎず指1本入る程度のゆとりを意識しましょう。 きつすぎると赤ちゃんが苦しく、ゆるすぎると漏れの原因になります。
授乳後はうんちが出やすいタイミングなので、授乳前におむつを新しくしておくと漏れのリスクを減らせます。

付け方ひとつで漏れやすさが変わるんですね。 ギャザーの確認は忘れがちなので気をつけます!
おむつ替えと一緒に揃えたい便利グッズ
背中漏れを防ぐおむつを選ぶのと合わせて、いくつかのグッズを用意しておくとおむつ替えがもっとラクになります。
おしりふきウォーマーがあると、冷たいおしりふきでびっくりして泣いてしまうのを防げます。 特に冬場は温かいおしりふきの方が赤ちゃんもリラックスしてくれます。
おむつ替えシートは外出先でも自宅でも重宝します。 万が一漏れてしまったときも、シーツや服を汚さずに済むので安心です。
おむつストッカーやおむつポーチも便利です。 リビングや寝室にそれぞれ置いておけば、移動の手間が省けてスムーズにおむつ替えができます。

おむつ替えグッズを揃えておくと、夜中のおむつ替えもスムーズになりますよ!
テープ型おむつの背中漏れで知っておきたいポイント!
背中漏れが頻繁に起きる場合は、まずサイズが合っているかを確認しましょう。 体重の目安範囲内でも、太ももやお腹まわりの体型によってはワンサイズ上の方がフィットすることがあります。
同じメーカーでもシリーズによってフィット感が異なるので、漏れが続くようなら別のシリーズを試してみるのもおすすめです。
寝ているときの背中漏れが気になる場合は、背中側を少し多めに引き上げてから寝かせると効果的です。 また、肌着の上からおくるみやスリーパーを着せておくと、万が一漏れても被害を最小限に抑えられます。
おむつのフィット感は赤ちゃんの成長とともに変わっていくので、定期的に見直すことが大切です。 合うおむつを見つけて、快適なおむつライフを過ごしましょう。

赤ちゃんに合ったおむつを見つけて、背中漏れのストレスから解放されましょう!
背中漏れは多くのママ・パパが経験する悩みですが、おむつ選びと付け方の工夫で改善できます。 今回紹介した商品を参考に、赤ちゃんにぴったりのおむつを見つけてください。


